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中国四国百貨店協会(岡山市)が17日発表した9月の四国地区主要百貨店売上高は96億1700万円と前年同月比6%減少した。前年割れは15カ月連続。消費マインドの冷え込みで主力の衣料品を中心に売り上げが伸びず、7店中6店がマイナスとなった。12月末までの閉店セールが好調の今治大丸は15%強のプラスだった。

 9月は前年より土曜・日曜日が1日ずつ少なかったことに加え、消費意欲の減退で各商品群とも苦戦した。衣料品は婦人服と紳士服がともに伸び悩み、前年同月比5.8%減。身の回り品はアクセサリーやハンドバッグなどが伸びず同12.2%の大幅減となった。雑貨や食料品もマイナスだった。

 店舗別では、高知大丸が2ケタのマイナスで、入店客数も9.5%減少した。「家計萎縮の基調が定着した。婦人服・洋品では高めの年代をターゲットとする商品が特に苦戦した」という。

 いよてつ高島屋も9%のマイナス。衣料品が足を引っ張り、特に子供服が不振だったという。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081017c6b1702r17.html


カテゴリ: [ニュース] - &trackback- 2008年10月19日 21:39:55
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