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電子機器製造の東予産業(松山市、宮嶋祥式社長)は愛媛大学と共同で、太陽光を利用する発光ダイオード(LED)照明灯の省力化に向けた共同研究を始める。愛媛大の神野雅文准教授らが開発したLEDを明るく見せる技術を用い、消費電力を抑えた製品を開発する。稼働経費を下げるなどして、価格競争力を持つ製品の実用化を目指す。

 東予産業は今回の事業に関して、みずほ銀行と環境ビジネスマッチング契約を結んだ。新製品は保守・管理に手間がかからないため、まずは避難所や島しょ部、山間地域などでの利用を見込む。みずほ銀が持つ広域な法人顧客網を活用し、販路を広げたい考えだ。

 東予産業は薄型テレビ向けパネルディスプレー用制御基板の製造を手がけている。回路の制御に強みを持ち、近年は太陽光関連事業にも力を入れている。太陽光パネルやLEDなどは他社の製品を使うが、独自の制御技術を用いて太陽光エネルギーを活用したLED照明灯の商品化を進めている。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20081020c6b2002r20.html


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2008年10月25日 13:13:24
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