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四国電力は28日、千葉昭副社長(62)が6月26日付で社長に昇格する人事を正式発表した。常盤百樹社長(67)は代表権のある会長、大西淳会長(74)は相談役にそれぞれ就く。同社が併せて発表した2010年3月期の業績見通しは大幅な減収減益を予想。新体制は今後、厳しい経営環境をどう打開するかが最大の課題となる。

 千葉氏は記者会見で「かつてなく厳しい経済状況の中、電力の安定供給を継続するとともに、時代の変化に対応した礎をつくりたい」と抱負を語った。

 千葉氏はこれまで副社長として、グループ全体の経営を統括。情報通信や海外発電事業といった新事業や環境問題への対応に取り組んできた。

 常盤社長は「幅広い経験を持っており、四国電力グループ内の様々な部門を統率する能力に期待している」と述べた。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090428c6b2802z28.html


カテゴリ: [企業] - &trackback- 2009年05月06日 18:43:11
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