ダカイト・ラズマ帝国紅の軍団の事実的筆頭であり、ソルカの血の繋がりのない父親。
練法を使い、その実力は東方?の高位の練法師もかくやというほどのものであるが、本人曰く「方便のために」覚えたようなものであり、手練手管が主であるという。実際、その手腕は見事としか言いようがない。
ボーボアー・モスグスマルガルに忠誠を誓い、帝国内外の事情に精通している。
自身もキードラ・マーフを操り、戦場でも敵であるアハル氏族?に絶大な恐怖を与えた。
ロート・ブレイドゥとは唯一といっていい親友同士である。

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