ゴーラ・オーム・バキエヌ

西方北部列強のひとつ、ダンバキノが保有する、ゴーラ・オームの派生機。
通常のゴーラ・オームよりも空気溜めの外装の隙間が多く設けられていて、下脚部の接地面積が大きくなっている。
また「カシュレム」と呼ばれる多孔性の木材を装着していて、万一沼地を進まなければならないことになっても、完全に沈降してしまう時間を遅らせることができるようになっている。
これにより、ダンバキノ周囲の湿地帯や荒地に対処できるようになっている。外装、下脚は換装が可能で、通常の土地を進軍する仕様に変更できる。
ダンバキノはこの機体を60数騎保有している。