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ヴォールン山岳国

ヴォールン山岳国は、建国されて100年に満たない若い国である。この国は、ラムクト山系最高峰であるラグダス山の山麓に存在している。そのためこの国は、非常に険しい地形の上にあって、大規模な農業を行う事ができない。特に南東部は万年雪に覆われ、1年の平均気温が氷点前後という厳しい気候である。
このように、非常に苛酷な国土を持ったヴォールン山岳国であるが、将来の鉱山地帯として期待されている国家でもある。現在、南部北部の列強各国が協力してこの地域を調査しているが、その積極さからも、ここがいかに有望な地域であるかが分かるであろう。
一説には、この地域に列強諸国が入っているのは聖刻石が産出するためであるともいわれるが、真偽のほどは定かでない。
なおこの国の人々は、特に聖拝ペガーナへの信仰が厚い。

出展:「ワースブレイドエクスパンションセット2【西方の書2】」