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騎(<日>き/<米>ばれる/)

初出:~(タイトル),~頁,行

 人型の巨大な兵器。人が記乗し、一体となり、その意思によって動く。
 型番の先頭3文字の英字は、重・中・軽、雌・雄、量産・特注などを示している。重騎であればH、中騎はM、軽騎はRが先頭に来る。ついで雄型であればMが雌型であればLが入り、最後に特注ならばF量産ならばPが来る。たとえばMLFであれば特注の雌型重騎となる。
 騎には必ず記乗機構が備わっており、それによって騎乗する。また基本的には人と同様の四肢を備えて、その上でさまざまな騎用の武器を駆使して戦闘を行うが、中には“守護女帝”のように体の一部が武器として存在するものもある。
 バックパックには名の由来ともなった砲(バレル)を備え、衣服であり鎧である装甲服(ドレス)を纏う。また騎体表面には紋章が施されている。
 騎に施される紋章には防御用の紋章ももちろんあるが、それよりも“凌駕紋章”用の紋章が施されている。それは騎師の意思と感情によって発現されるその騎の個性である。



重騎(<日>じゅうき/<米>へびぃ・ばれる/)

初出:~(タイトル),~頁,行

 騎を代表し、一軍の旗印となることもある。
基本的に重騎職人による手製品で一品もの。最新の重騎は騎の最先端技術を組み込んだ物となる。