千の守護者 (せんのしゅごしゃ)


 白き王?とその操兵ニキ・ヴァシュマールにつき従った一千騎の操兵軍団。王の没後に揃って殉死し、その魂はそれぞれの操兵(ラジャス・カーラ・ギーター)の仮面に宿った。
 仮面だけでも会話や行動する事ができ、仮面に宿る全ての聖刻力と引き換えに強力な錬法を行使する事も可能。

 ホータン成立後、その戦闘能力故にホータンの貴族たちが周辺諸国への報復に利用しようと考えていたが、フェンとリムリアの意思で仮面に宿る意思の大半が解放され、最低限の防衛に必要な機体以外は動かなくなった。