アマルポス神教(海洋民)

フェルム民族の宗教。異教徒でありながら、事実上ペガーナの特許を受けたも同然の宗教で、アハル民族の人間が公然と信仰するのでなければ異端審問の対象からも外される。交易を産業としているアハル人国家では、フェルム人の教会区が公式に設営されているほどである。
なお、副神としてペガンズ八柱神が共に信仰されている。これはペガーナ信徒との交易のためである。
同じアマルポス神教とは言っても、アマルポス神教(騎馬民)とは激しく対立しあっている。

人物


出展:
ワースブレイドエクスパンションセット2【西方の書2】」
ワースブレイドエクスパンションセット3【西方術法の書】」