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ソーダリ・フレイグズ

ソーダリ・フレイグズ(ソーダリの旗手)は、北部列強と呼ばれる国家の騎士団の中でも、もっとも歴史が浅く、また勢力も小さいものである。総構成員数は2000人前後、このうち操手は500名にも満たないという。
ただし、ソーダリ国が800年代初頭に手に入れたカルカラ・ノートはかなり強力な操兵で、また、西方北部でも剣匠としてその名を知られるリシャック・サイデルマン(68)が剣術指南として騎士団に協力しているとも言われ、団員の質そのものは他の騎士団に比べても見劣りしないものになっているようである。
また西方随一の密偵と評判の高い(しかし、正体を知るものはほとんどない)マナリアード・ボーズル・ロックラン王子(37)の情報網を持っているこの騎士団は、情報戦ではダカイト・ラズマ帝国に勝る存在だと言われている。
ソーダリ・フレイグズは首都ソラ・カルガリ?付近に本営を持ち、街道周辺の国境に戦力を常駐させている以外は、騎士団巡回によって国内の治安維持、警戒を行っている。
なお、この騎士団は南部デン王国デナ・フレイグロード(デンの旗持ち)と姉妹関係にある。

出展:「ワースブレイド操兵エクスパンション【操兵の世界】」