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魔法について

ユニット・地形・武装・魔方陣のいずれにも属さないカードは魔法カード扱いになる。
場全体に効果がある地形や、ユニット一体のみに効果のある武装と違って効果の範囲は様々だが、
効果の持続するそれらと違い、基本的に効果は継続せず、使用すると消滅する一回きりの使い捨てのカード。

地形・武装・魔法陣と同じようにカウンターステップで発動させることが可能。

名称 属性 説明
ゼウスの審判 各々の場に同名カードが2枚以上あるとき、それらを全て破壊する
タランチュラの卵 捨て札のユニット1枚を選択し、前衛で再生させる 再生したカードは獣族・地属性・行動済みになる
チェンジリング 相手の手札を見て、互いの手札を1枚ずつ選択し、交換する
ハオマの神酒 場のユニット1枚を選択しエンドフェイズまで攻撃値・守備値600up そのユニットは「狂乱」状態を得る
パンドラの人形 相手が次にドローするカードをこの場所に出現させる ユニット兼魔法カード
ピットフォール 攻撃値2000未満のユニット1枚を選択し、破壊する 飛行ユニットには無効
ボルテックス 味方のカード一枚を選択しその列の前衛と後衛のカードを入れ替える
ライトニング 攻撃値3000以上の前衛ユニット全て破壊
偽報 相手の前衛に「傭兵」3枚を出現させる
命の雫 捨て札のユニット1枚を選択しこのエリアで再生させる 相手プレイヤーはそのユニットの基本攻撃値分だけ回復する
天使のいたずら 相手の前衛に2枚以上のカードがある時、互いのプレイヤーは各々の場のユニットを1枚を選択して裏表示にし、入れ替える この効果はキャンセルできない
天使のささやき 相手の手札を見て1枚を選択し、相手の前衛にセットする
天使のざわめき プレイヤーの捨て札全てを山札に戻し、シャッフルする
徴集 プレイヤーの前衛に「傭兵」5枚を出現させる
旅人の秘剣 すべてのユニットを行動済みにする 互いのプレイヤーは手札一枚を選択し、各々の場の後衛にセットする
破砕の雷 ユニット・魔法以外の表表示カード全てを破壊する
秘薬 ポーション プレイヤーのライフを3000回復
突撃令 全ての前衛ユニットは表表示になる
霊薬 エリクシール 相手と同じ値になるまでプレイヤーのライフを回復
魔力の箱 味方のカード1枚を選択しこのエリアに移動する 移動した魔術師でないカードは行動済みになる
魔術の妙薬 ユニット1枚を選択し一度だけ使える効果をもう一度使えるようにする そのユニットが魔術師なら攻撃値・守備値500up

魔法カード個別情報(書き込み募集中)

[ゼウスの審判]

存在自体に意味があるカードで、このカードを警戒して2枚出しをしない人が多いです。
天使のささやきと相性がいいため、バルログプレゼントのおまけに入れることがあります。
テーマ特化サイクルの場合同じカードを場に出すケースが多くなりがちだが、常にこのカードには警戒が必要です。
水と火以外の地形をメインにしているサイクルだと偽報ロックを抜けるのに必須。

[タランチュラの卵]

後衛にこのカードを配置して使用しても、前衛に再生します(左詰に置かれます)。
防御手段として優秀ですが獣族、地属性になってしまうという弱点が存在します。
地形サイクルや種族サイクルだと恩恵を受けられなくなってしまったり、グラディエーターや暴風雨に弱くなります。
死霊の歌が発動している時にタランチュラの卵で闇属性のユニットを再生した場合、死霊の歌の恩恵を受けることができます(再生後は地、獣になる)。
相手の攻撃に対応して発動した場合、通常は相手の攻撃が一旦止まり仕切り直しになりますが、前衛配置で尚且つ卵の左側に空きが無い場合は卵と同じ場所にカードが再生され、攻撃もそのまま続行されます。
両者の墓地に何もユニットカードが無い時は隠し効果が発動し、タランチュラが召還されます。
ただし、この場合は前衛に空きが無いとタランチュラは召還されません(卵と同じ場所に出るわけではないため)。
タランチュラは召喚した直後から行動できます。

[チェンジリング]

相手の手札を見る効果は非常に優秀です。
序盤に相手の手札を見て、サイクルの種類が判断できた場合は相当のアドバンテージになります。
強制交換の効果により、その時に必要なカードを手に入れることができる可能性があります。
戦闘以外で破壊不可能なユニットのおでんやゼウスは、奪うことで結果的に破壊したのと同じ状況になります。
バルログプレゼントのために入れることが多いですが、相手が秘剣で選択したカードを奪うことでそのカードを自分の後衛に置くこともできます。
旅人の秘剣とコンボにした場合、ステップを間違えなければ相手の置こうとしているカードを奪い取りながら自分のカードをセット出来ます。

[ハオマの神酒]

ユニット強化と狂乱という2つの効果を併せ持つカードです。
ほぼ全てのユニットを強化できます。
攻守共に上昇するため、ピットフォールや火の雨の回避手段になります。
逆に相手のユニットをライトニング圏内に引き上げることもできます。
狂乱の効果も優秀で、裏表示にしたくないユニットのお供になります(攻撃力>守備力のユニットなど)
表示形式が発動条件のカードを妨害する効果もあります。
非常に優秀なため、どのサイクルにも入るカードと言えます。

[パンドラの人形]

極レアに限りなく近いと言われているカードです。
基本はパンドラの箱から出現するカードですが、人形単体を入手することも可能です。
ユニットであるのでカウンターフェイズに割り込むことも可能です。
相手のカードを奪う効果はランダムですが、相手のキーカードを奪うチャンスでもあります。

[ピットフォール]

数値範囲から狙える標的は防御型やサポート型ユニットになるので、それらをピンポイントで狙うと有効です。
能力ダウンの効果との相性がとても良く、ユーサーや花園等と絡めると狙える幅が広がります。
ただし飛行には効果がないと言う決定的な弱点もあるため、やや不安定な所もあります。
効果対象の選択時には飛行ユニットも選べるので、操作には注意が必要です。
主に狙うユニットは、岩の砦などの壁ユニット、僧侶サリエルなどの後衛の補助ユニット、ヘルハウンドやデュラハンなどの直接攻撃することでデメリットを負うユニットなどです。
効率は悪いがアロンダイトを使えば飛行ユニットも破壊可能です。

[ボルテックス]

後衛のユニットを前衛に移動させることで意表を突いた追撃が可能になります。
後衛に置くことの多い風の聖霊 シルフや聖獣 スレイプニルとの相性がなかなか良いです。
攻撃宣言後、相手のカウンターした時にライトニングなどの破壊カードに対してボルテックスを発動した場合、選択したユニットは破壊されず攻撃も通ります。
現在修正待ちで、選択したカードと同じ列にカードが存在しないと発動しない(ボルテックス自体が同じ列にあるのはOK)。

[ライトニング]

一部を除き攻撃力3000以上のユニットは全て吹き飛ぶ脅威の魔法。
このカードもゼウスの審判と同じく存在自体に大きく意味のあるカードです。
ユニットを育てる育成型サイクル、武装で膨れ上がるサイクルなどの、攻撃力上昇がメインのサイクルの弱点になります。
そのため3000をギリギリ超えないように、2900に上手くコントロールするようなサイクルも存在します。
戦闘以外で破壊されない効果やライトニングスピアを装備してると効果を避けられるので、それを利用したライトニング打ちまくりのサイクルもあります。

[偽報]

トドメの一撃やロックサイクルに相性◎な妨害魔法の一つです。
相手の前列に三体まで傭兵を召還する事が出来ます。
ルーラと絡めたお手軽強化コンボ、徴集や戦士を重視したドラグーン強化、
傭兵の攻撃力を利用したハオマや突撃令によるダメージ貫通、
相手の場を傭兵で埋めることで身動きを取れなくさせるロック戦法など色々な使い方が出来ます。

[命の雫]

タランチュラと効果が異なる再生カードです。タランチュラと違い、行動済みにならないのが大きな利点です。
雫は発動場所が再生後の設置場所になるので、後衛で発動した場合は後衛に設置されます。
そのため直接の戦力としてユニットを蘇生したい時は前衛で発動させる必要があります。
基本攻撃力分だけ相手が回復しますが、基本攻撃力が低い岩の砦などの壁カードや、オーディンなどの能力により強化されるユニットならば、ほぼノーリスクで再生させることができます。
前衛で攻撃された場合、カウンター発動しても戦闘はそのまま継続されます。

[天使のいたずら]

相手の場のユニットのコントロールを奪える唯一のカードです。
相手に渡すユニットはミニ・スライムなどの攻守が低めのユニットだと効果的です。
岩の砦やフォース・フィールドを装備したユニットなどを選択されると効果は不発になります。
また、交換予定のユニットがなんらかの方法で消滅、破壊された場合も効果は不発になります。
ただし、岩の砦や破壊による不発の場合でも裏返しになる効果は発動します。

[天使のささやき]

相手の手札を見た上で、カードを強制的に場に出させる嫌らしいカードです。
バルログプレゼントのキーカードになります。
ゼウスの審判との相性がよく、場と相手の手札内にキーカードがあれば排除できます。
妖精サイクルなどは、ニ体目の森のエルフが手札に握られていることが多いため、そのカードを選択してゼウスの神判を発動すれば相手にかなりの被害を与えられます。
また、ハーピーなどカウンターステップを派生しないカードと組ませれば、カウンターをさせずに魔法、装備、魔法陣を破壊することが出来ます。

[天使のざわめき]

対サイクルデス用カードですが、サイクルに入れる場合1枚では心もとないです。
その上サイクルデス以外の相手に対しては非常に使いにくいカードなので見掛けることが少ないカードです。
下級魔道士と組み合わせると通常4回までしか使えない魔法カードも8回以上使うことができます。

[徴集]

自分の前衛を傭兵で埋めることで最高5回分の攻撃を防げます。
ただし突撃令やハオマによるダメージ貫通、火の雨・海・暴風雨などの地形効果、ゼウスの審判など多くの弱点もあります。
また自分の前衛を完全に埋めてしまうため、自分自身にロックをかけてしまう事故も起こり得るので、使う場面は極力慎重に選ぶ必要があります。
ドラグーンサイクルや墓地増殖サイクル等と絡めると強い一面も持っています。

[旅人の秘剣]

全てのユニットを行動済みにするカードです。緊急回避に必須。
後衛に手札を一枚置けると言う効果まで付いてます。置いたカードはお互いに確認できます。
どんなサイクルとも相性が良く、対人の場合色々な所で目にします。
主に相手ユニットの攻撃を停止させて戦闘回避に使いますが、自分からの攻撃時でも戦闘回避手段して使うことが出来ます。
また、バルログプレゼントの回避方法のひとつでもあります。
チェンジリングと絡めた場合、相手が伏せようと選んだカードを奪い取るコンボが脅威です。
戦況が大きくひっくり返ることも多いので相手への精神的プレッシャーも大きくなります。
ユニットの中ではオーディンとの相性が良く、相手への妨害をしつつ早い段階で強化出来ます。

[破砕の雷]

主に魔方陣や地形を破壊する目的で使われる魔法です。
ユニット以外の表表示カードを破壊できるため、魔法のカーテンによるダメージ回避や地形による数値上昇を容易く打ち破ることが出来ます。
ユニット属性があれば破壊の効果は及ばないので、スレイプニル(武装+ユニット)やシルフ(地形+ユニット)は破壊出来ません。

[秘薬 ポーション]

ライフが3000回復します。
ライフ回復全てに言えることですが、ライフは6000を超えて回復することはありません
エンジェルの2000回復がユニットとして壁にもなるので秘薬はあまり人気が無い模様です。
初期ライフが6000の世界で3000回復(50%)と考えるとかなり大きい様に見えるが、
使う状況に追い込まれている時には3000の回復では追いつけない場面が多いです。
下級魔術師を育成するサイクル、サイクルデスなどで時々見かけます。

[突撃令]

強制表示形式変更魔法。全前衛ユニットを表表示に変更します。
表表示になった時に発動する効果を発動させるのに使ったり、守備用のユニットを無効化するために使います。
偽報と相性が良く、2体の強い前衛が居たとしても偽報で傭兵を呼び突撃令で表に向けることで
強い前衛を無視して貫通ダメージを与えることが出来ます。
風サイクルや戦士サイクルなどの、数値上昇が早く大きいサイクルと相性がいいです。
秘剣を使われると突撃令が無駄になることが多いので、使うタイミングが重要です。

[霊薬 エリクシール]

ライフ回復魔法その2。こちらは固定ではなく相手と同じ数値まで回復します。
ライフ回復カード全体に言えることですが、初期値6000が全快状態だとしても試合の決着が一気に決まることが多いので、回復カードはあまり人気がありません。
試合が長引きお互いのライフを削りあうような状況など、回復カードを持つ方が有利になる局面もありますが、必須ではない微妙なポジションのカードです。
こちらもポーションと同じく下級魔術師をテーマにしたサイクルやサイクルデスでたまに見かけます。

[魔力の箱]

ボルテックスと似た効果を持ったカードです。魔術師以外が行動済みになるのが欠点です。
魔術師を移動させた場合は行動済みにならないので、後衛に置いた魔術師 マーリンなどを移動させれば強力な追撃が可能になります。
また、自分の魔術師の攻撃に対してライトニングを打たれたとき、カウンターで魔力の箱を発動し後衛にそのユニットを移動させれば、ライトニングを回避しダメージ判定が残るという、ボルテックスに近い使い方をすることができます。
魔力の箱が攻撃対象になった場合、ユニットを移動させれば相手の攻撃は止まらないのでカウンターを狙うことができます。

[魔術の秘薬]

強力な魔術師の強化カードです。
もう一度使えるようになる効果は「初めて表表示になった時」に発動する効果が対象です。
強化効果は永続な上、装備カードのように上書きされることも無いので魔術師サイクルではかなりの活躍が見込めます。
おでんに使うと、ドミニオンで裏返されても死なないユニットになり、非常に厄介な存在になります。