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1月12日 返信


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社内のディスカッションで出てきた話ですが、[マイクロ・ビジネス」という名前付けをしているものがあります。
これまで開発の仕事は、まとまった単位で、どこかの会社に依頼するというものでした。
しかし、ちょっとした話。例えば、DBの最適化に悩んでいるとか、バグフィックスで手間取っているとか。
つまり、数日で終わるような小さな単位で、しかも飛びっきりのノウハウが必要な仕事が、実は色々あるんじゃないか。それを切り出してオークション、もしくはマッチングするようなことを、信頼できるコミュニティを対象にしたらできるんじゃないかと考えています。

つまり、これまでブログの世界は、あくまでもバーチャルな知識公開・共有の仕組みだったと思いますが、リアル・ビジネスとの連携をコアに据えてみると、面白くなるかなと思っているのです。
マイクロ・ビジネスは、一つのケースでしかないのですが、リアル・ビジネスへ結び付けてこそスケールすると思います。

リアル・ビジネスとの連携という意味では、この例にあげたように、企業のIT関係者とコミュニティが一つの対象です。
企業側からすると、コミュニティを利用するインフラというイメージになると思います。
また、コミュニティ側からすると、企業に所属しない収入源の確保みたいなものかもしれません。

また、今回投資家にも参加してもらおうと思っているのは、コミュニティの中で出てきたアイディアに対して、資本を付けて起業まで持っていってしまうことを狙っています。
イメージは、「アサヤン」というか、[モーニング娘」というか、そんな感じです。

アイディアにお金がついて、起業していき、事業はうまくいったりいかなかったり、というのもコンテンツとして公開していくのです。

これも、一つのリアル・ビジネスとの連携パターンです。

こうやって考えていくと、Web2.0的シリコン・バレーなのかなとも思っています。

軽量というキーワードでは、あくまでも「メディア」つまり媒体であるという割り切りが必要だと思っています。
別の言い方をすると、インフラということです。