nanatan @Wiki ss@2スレ


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名前を呼んで    体育祭    浪人編    修学旅行     提出書類


55名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/12(日)23:59:43ID:???
●月○日
今日も主人公が執行部に来た。
話にまきこまれて仕事が手につかない。
あの人が来るとなんだか胸がチリチリする。


58名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)00:04:59ID:???
○月○日 (秋)
今日、彼に謝った。やはり、必要だと思ったから。
なにより、謝ることで、彼への不安が、
そして私の心のわだかまりが取り除けると思ったから。
でも、少しも落ち着かない。

どうして?

むしろ、今日謝ったあの会話から、
以前よりももっと、私の中の何かが騒いでいる・・・
そう、これまでのとちがう何かが・・・

これは何?

分からない・・・
分からないよ・・・
彼の言葉、態度、どれをとっても支離滅裂なのに、
私自身、私の中で何が起こっているのかすら分かっていないのに・・・
ただ
一つだけ、確かな想いははっきり分かる


今すぐに・・・彼に会いたい・・・・


62名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)00:14:23ID:???
●月●日
今日、主人公にデートに誘われた。
適当にあしらったけど、来るたびに住んでる場所とか
電話番号とか聞いてくるのはすごく迷惑だわ。
いちどお説教しなきゃダメかしら?


68名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)00:24:26ID:???
○月○日

入学して今日はじめてクラス委員長として執行部集会にでた。

元気な男の子がキックボクシング部設立の申請をしていたけれど…

先輩が予算の配分が少なくなるとか騒いでて
そんな下らないことで決まるのは嫌だから
思わず彼の弁護をしたけれど…

殴りあうのが好きな男の子なんていやだわ…



七瀬(一年生)妄想してみました。



78名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)01:24:34ID:???
10月▲日(独白風味) 

彼とのデートで、お酒・・・飲んでみた。
お酒として飲むのは初めてだったけど、とっても美味しかった・・・ような気がする。
実は飲んでいる最中のことを良く覚えていない。
しかも寝ちゃったみたい。

デート先がお酒扱うところって聞いてとき、1度断ったけど興味がないわけではない。
もう1度行こうって誘われて、今度は断れなかった。
ひょっとしたら、ものすごくいい雰囲気になれて、
彼との距離が縮まる・・・そんなことを期待していたかもしれない。

あーもう、なんで寝ちゃうかな、私。
変なこと言わなかったかしら?
少し自分が嫌になる。
救いは、目が覚めたときの彼の顔が、とても優しい感じだったこと。
あの笑みはいつも私に向けてくれる以上のものを感じた。

どんどん彼に引き込まれていく。
彼への思いはもう・・・止めることができない。



72名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)00:28:50ID:???
5月○日

最近疲れてる。
他人に迷惑をかけても、自分さえ良ければいい、
そんなの許せるわけが無い。
学校でも、街中でも、大人も子供も、
1人では生きていけないのに、
自分の存在を誇示することに必死で、
周りが見えていない。
私1人で何も変えられないのはわかっている。
でも、やらなきゃ、言わなきゃ。

そういえば、織屋君に寝顔を見られた・・・
でも、不思議なことに怒りは無い。
私がかわいい?
お世辞でも喜んでいいのかな?
言われる相手が問題だけど・・・
そうそう、彼にはもっとしっかりしてもらわないといけないでしょ?
本当にもぅ・・・
頭が痛くなってくるわ・・・


76 名前:72の続き[sage] 投稿日:04/09/13(月) 00:56:07 ID:???
5月○日

今日は、お気に入りのティーカップを割ってしまった。
はぁ・・・やっぱり私は疲れてるみたい・・・
ウェッジウッドのジャスパーで、とっても可愛かったのに・・・
でも、無いとやっぱり困るから、
明日、新しいのを見に行こう。
といっても、あんな高価な品物は、高校生の私には無理。
日曜日だし、ストロベリーフィールズにでも行こうかな?
雨が降らなければいいんだけど・・・

でも、買い物すること考えたら、楽しくなってきちゃった。
形あるものいつかは壊れる。
仕方ないよね。落ち込んでばかりもいられない。
今まで、私のティータイムに付き合ってくれてありがとう。



80 名前:76の続き[sage] 投稿日:04/09/13(月) 01:31:30 ID:???
6月○日

最近、織屋君がやたらと話し掛けてくる。
こっちは忙しいのに、そうそう付き合ってもいられない。
彼氏がいるの?とか、どこに住んでるの?とか、
しつこすぎ・・・・
結局根負けして教えちゃったけど、正直不安・・・
あれほどの熱意を、もっと勉強に生かせばいいのに。
キックボクシング同好会を守る姿を見れば
それなりの根性があるのは、納得できるんだけどね。

それにしても、今日のあのオジサン・・・
駅前で用を足すなんて信じられない!
最悪だわ・・・見えなかっただけマシだけど・・・
酔っ払って醜態さらすのは、ほんと見苦しい。
ああいう大人にはなりたくない。
しかもその後、織屋君に見られるし・・・
弱り目に祟り目ってああいうことを言うんだわ、きっと。
酔っ払った織屋君って・・・
想像するだけでゾッとするわ。
もう、今日は本当に疲れた。

明日、朝バスケットでもして気分転換してみよう。

81 名前:80の続き[sage] 投稿日:04/09/13(月) 01:39:18 ID:???
6月○日

私に興味がある?
どういうこと?
からかわれてるの?
ほんと、思考が読めない・・・
あんなに単純そうなのに、
考えれば考えるほど分からなくなる・・・

そういえば最近、彼の名前をよく書いているような気がする。
私、彼の怪しい作戦にでも引っかかっているのかしら?
私の方も、なんとなく興味でてきてみてたりして・・・
たまには、お馬鹿さんに合わせてみるのも、
ちょっとした気分転換なのかもね。


90 名前:81の続き[sage] 投稿日:04/09/13(月) 03:46:33 ID:???
眠れないので書きます。

6月○日
誘われてOKしちゃった・・・
デートっていってたけど、そのつもりはない・・・
のかな?
うかれるのも馬鹿みたいか。相手は織屋君だし。
それより、美術館なんて似合わないところ選ぶなんて以外。
無理してるのかな?
今は、彼が問題を起こさないことを祈るだけにしましょう。


6月△日
今日は美術館に行った。
混沌・・・だって。馬鹿馬鹿しい・・・
それなりに楽しめたけど、あれだけは納得出来なかった。
そういえば、初めて男の人と2人きりで出かけたけど
デートって、ああいうものなのかな?
よくわかんない・・・
織屋君も楽しめたって言ってたし、
あれでよかったんだよね?
って、私、誰に聞いてるんだろう?(笑)


104名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)10:56:05ID:???
初めてチチを触られた日

○月○日 (日)

浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!
浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!
浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!
浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!
浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!浪馬クンのH!


……でも。わたしもHなのかな?


254 名前:流れ無視して日記投入[sage]投稿日:04/09/13(月)21:51:29 ID:???

11月○日

彼に抱きしめられた。
ずいぶんと強気な姿勢。
私はあっさりと白旗をあげる。

そして・・・・・・キス。




永遠のように思える時間が終わりを告げた。

「・・・・・・エッチ」

本心は言わなかった。
だけど、わかって欲しい。

彼は何を思ったのだろう。
私の気持ち・・・わかってくれました?

恥ずかしさのあまり足早に門を抜け、扉を開けたところでもう1度振り返る。

彼はいつもと同じ優しい眼差しで、手を振っていた。
私も思いを込めて、手のひらだけを2回動かし、扉を閉めた。



106名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)11:37:10ID:???
ぬいぐるみの回想録 

○月□日
最近ボクのご主人様のナナちゃんは、週末になると姿見の前で
一人ファッションショーをします。最初はヘアバンドを直したり、
襟元をチェックする程度だったけど、最近は何着も服を取り出して
鏡と睨めっこしています。

△月●日
ナナちゃんのファッションショーが少しまた変わりました。スカート
の裾を摘んでくるりと回ってみたり、鏡に向かって小首をかしげて
笑いかけたりします。ナナちゃんはとても嬉しそうです。そうそう
姿見が二枚になりました。合わせ鏡で背中もチェックしています。

◎月▲日
ナナちゃんは下着まで気を使うようになりました。自分で少しスカ
ート持ち上げてチラチラと覗くぱんつの印象を確認します。先週は
後を向いてお尻を突き出し、スカートを捲くりあげ「こうしたら喜んで
くれるかしら?」と一人で赤くなっていました。

□月○日
ナナちゃんはファッションショーの他に、新しい事を始めました。
ボクとボクの仲間たちもお手伝いします。いったい何の意味がある
のかボクには判りませんが、とにかくナナちゃんの役に立てれれば
ボクは嬉しいです。





84名前:妄想イベント(?)1/5[sage]投稿日:04/09/13(月)02:37:28ID:???
 文化祭も終わり、不良に絡まれた七瀬を助け、晴れて恋仲になり時は11月。

<条件>ある程度以上部活動をして来ている

ひょんな事から、主人公は他校の男子高校生と出会い、意気投合する。
 翌週、校長を通して、キックボクシング同好会に練習試合の通達が来る。
相手は、高校キックボクシング界の超有名校(男塾学園と呼んでおこう)からであった。
 何故今頃、そしてこんな同好会如きに有名校から練習試合の通達があったのかまったく疑問だったが、
卒業する前に一花咲かせるぜ、と七瀬の反対を押し切り承諾する主人公。
対戦相手は、高校キックボクシング界の風雲児と言われて
高い評価を受けている男塾学園キックボクシング部の主将であった。
 やる以上、七瀬も執行部副会長として本腰を入れ(校長が超乗り気である事と、
七瀬は主人公が勝てないにせよ、無様な負け方は絶対しないと確信している為)、
体育館に特設リングを設置する。
 約束の日の放課後、体育館は超満員。 驚いた事に、マスコミの姿も確認出来る。
そして、肝心の対戦相手は・・・・1週間前に意気投合した、あの男であった。
 主人公「誰かと思えば・・・・こういう事か(ニヤリ)」
男塾主将「こんな事は言いたくないが、最早敵なしでね。 そこで君と出会った。
     君ならば、私のライバルといえる男だと直感した。 ・・・・失望させないでくれよ。」
 主人公「その言葉、そっくりそのままお前の体に叩き返してやるぜ!」

<条件分岐> 部活動回数が  更に高い ? 引き分け  ? (引き分けと敗北は結果共通)スポーツ誌に名前が載るが、
       最初の条件より  同程度 ? 敗北    ? 時と共に忘れられ、そのままゲームが続く。
               非常に高い ? 勝利    ? 次のレスへ続く   

85名前:妄想イベント(?)2/5[sage]投稿日:04/09/13(月)02:38:52ID:???
 勝利した場合

 大歓声に包まれる中、七瀬の元に走りより七瀬を抱き上げる主人公。
膨れっ面で見ている夕璃&たまきと、その他好感度の高いヒロイン達。
(付属効果:七瀬以外のヒロインの好感度減少) ( ?`)アヒャ
 激闘を物語るかの様に、担架で運ばれていく男塾主将。
運ばれて出て行く際、主人公と目が会う。
男塾主将「ふふ・・・・・。(ニヤリとする)」
 主人公「(同じくニヤリとする)」
壮絶な試合をした彼等二人の間に、最早言葉は要らなかった。
 スポーツ誌に小さいながらも、男塾主将の対抗馬として名を載せた主人公。
しかし、試合から一週間後、主人公に一通の手紙が届く。
内容は、主将が大事の為に入院した次の日、突如倒れてそのまま意識不明の重体だという。
 急いで市内の大学病院に行くと、家族以外は面会謝絶だという。
病室の前で待っていると、静かにドアを開けて出てくる父親&母親。
主将父「君が悪い訳ではない。 格闘技をしているのだ、いつかはこんな日が来ると覚悟していた。」
父は物静かに言った。 母は何も言わなかったが、目が真っ赤に腫れ上がっていた。
憎しみをぶつけられた方が、ずっとマシであった。 大きなショックを受ける主人公。
 それまで主人公を評価していたスポーツ誌の態度は一転、殺人者とまで書く雑誌もあった。
町内・校内の人の態度・視線が、全て変わった。 変わらず接してくれるのは、おっちゃんと七瀬だけであった。
腕っ節では適わないと判っているせいか、校内での陰湿なイタズラ・噂が後を絶たない。
七瀬がソレを注意したり色々と気遣ってくれるが、一向に収まる気配は無い。
逆に、練習試合のお膳立てをした執行部副委員長としての責任を問う声も少なからずある様だ。
主人公「このままでは、俺のせいで七瀬にも迷惑をかけてしまう・・・・。」
 意を決し、主人公はおっちゃんに相談しに行った。             

86名前:妄想イベント(?)3/5[sage]投稿日:04/09/13(月)02:39:51ID:???
おっちゃん「がっはっは、何今にも死にそうな顔してやがる。 お前、それでも俺の従兄弟か?」
  主人公「でも、流石に堪えたよ、おっちゃん・・・・。」
おっちゃん「うむ、幾らビッグな俺でも、殺人はした事無いからな。」
  主人公「・・・・・・・。」
おっちゃん「おっと、スマン。 で、話とは何だ? 大方もうこの町には居れないって所か?」
  主人公「あぁ・・・・・。」
おっちゃん「まぁ、仕方ねえな。 丁度、隣町に今はもう使っていない出張用の宿舎がある。
      近くに高校もあるし、転校手続きも保護者代理としてやっといてやる。 まぁ、気ぃ落とすな」
  主人公「すまないな、おっちゃん・・・。」
おっちゃん「なぁに、お前は俺の大事な従兄弟だしな。 ビッグになって帰って来い。 がっはっは。」
その時、主人公はおっちゃんの目が笑っていない事に気付かなかった。
  主人公「(後は、七瀬の事だけが気懸かりだが・・・・。 すまない・・・・。)」
その日の内に荷物を纏め(生活必需品しか無いので、比較的早く終わった)、翌日にはもう引越しをした。
 それなりに離れた隣町、宿舎で荷物整理を始める主人公。
  主人公「今まで住んでいた所と大差ないな。 まぁ、当然か。」
 翌朝、おっちゃん手書きの地図を片手に学校へ向かう主人公。
  主人公「おっと、ココだな。 ったく、おっちゃんの字は汚くて読み辛かったぜ。」
が、即座に顔色を失う主人公。
  主人公「男塾学園って・・・・嘘だろ・・・・。 謀ったな! おっちゃん!!!」

87名前:妄想イベント(?)4/5[sage]投稿日:04/09/13(月)02:40:51ID:???
 放課後、キックボクシング部の部室へ向かった主人公。
ノックすると、出て来たのは試合の時に主将側のセコンドに居た女の子だった。
女の子「あら、貴方・・・・・。 転校してきたの?」
主人公「(おっちゃんの陰謀だけど・・・)あぁ。 自分なりに考えた結果だ。」
女の子「ふふふっ、私達に憎まれに来たのかしら?」
主人公「覚悟は出来ている。」
女の子「少なくとも、私達は貴方を憎んでなんていないわよ。」
 彼女は主将の幼馴染で、キックボクシング部マネージャーらしい。
試合後、主将はとても嬉しそうに悔いの無い試合だったと語っていた事等、
それ故にキックボクシング部員は誰も憎んでいない事等を聞いている最中、
   「ふざけないでっ!!!」 と、声が響く。
 振り返ると、そこには一人の少女。
 少女「お父さんやお母さんは事故だ、彼を責めるなとか言ってるけど、そんなので納得出来る訳無いじゃない!
    お姉ちゃんだって本当は辛いのに、どうして我慢するの!? そんなの間違ってるよ!!」
 走り去る少女。
女の子「あの子は、ここの1年生で主将の妹さんよ。 人一倍、お兄ちゃんっ子だったから・・・。 悪く思わないでね。」
主人公「いや、その為に俺はここに来たんだ・・・・。 心の内に溜め込むと、何時しか取り返しのつかない状況になって
    感情は爆発する。 張本人である俺が、ソレを受け止める責任がある。」
女の子「律儀なのね。 それで、入部しに来たのかしら?」
主人公「いや、今の所その気持ちは無い。 自分でも、まだ心の整理が出来ていないしな。」
 挨拶をして、女の子と別れて帰る主人公。 彼の行く道に光は、まだ見えない・・・・。

88名前:妄想イベント(?)5/5[sage]投稿日:04/09/13(月)02:42:23ID:???
 彼は、この後どの様な学園生活を送るのでしょうか。
 主将の幼馴染と妹、精神心理学専攻している保険医、スポーツ誌の記者、
出張で宿舎に止まりに来た THE ガッツ! のタカさん と、新規攻略可能ヒロインを追加。
 勿論、別シナリオ扱いで七瀬との愛を貫く事も可能。
全ては、残りの4ヶ月での貴方の行動次第。
 下級生2パワーアップキット。


       あしたの下級生2 --- 浪馬 ---


                          近日発売予定!!

 とか妄想してみました。 別に七瀬じゃなくても良いやんとか言わない様に。
私はココの住人なんだよっ ヽ(`Д?)ノ





194名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)16:36:29ID:???
最終限界突破イベント

ちょっとした誤解

七瀬ふさぎこみ

しばらく会えず
※もしくは会っても逃げる

電話をにぎりしめ待つ七瀬

河原とかで開放イベント
「素直になれなくて…」


195名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)17:18:34ID:???
》194
ちょっとアレンジしてみた

◆誤解
 相手はたまきかゆーりがいいが
 話題性のないゆーりで…
 場所はやはり部室か?

 ちょっとトレーニングに興味を持ったゆーりに
 主人公が手取り足取り…
 それを偶然見てしまう七瀬
 ※ただし主人公に気づかれず
  ゆーりにのみ気づかれる

おそらく一回ぐらいじゃ七瀬は動じないので
2~3回の連続イベントとして展開


◆疑心暗鬼
 部室でのことを見た とは言わずに
 うまく問う七瀬
 「最近同好会の方はどうなの?」
 七瀬が見てるとは思っていない主人公は
 七瀬が誤解するのを嫌がりウソをついてしまう。
 「相変わらず1人で寂しくトレーニングだ」

 ウソをついたことに悲しむ七瀬
 そして疑心暗鬼になりふさぎこむ。


◆混沌
 冬休みになり、家から出てこない七瀬
 何度たずねても出てこない
 部屋で悲しみにくれる七瀬
 どうしていいかわからない
 一方落ち込む主人公
 そんな主人公を見て心配するゆーり
 原因が七瀬だと気づく


196名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)17:19:03ID:???
つづき

◆素直に…
 夜の河原に七瀬を呼び出すゆーり
 七瀬のせいで主人公が落ち込んだことをせめ宣戦布告
 と同時に、誤解だということを告白
 フェアに戦いたいというゆーり
 話し終えると同時に主人公登場
 ゆーりがあらかじめ呼び出していた。
 自分が不利になることをわかっていつつも…

 誤解がとけた七瀬
 あやまりたいが言葉が出ず
 ウソをついたことなど思っていたことを
 全て主人公にぶつけ、そして泣く。

 お互いにあやまり解決


 ん?なんかゆーりの存在が
 大きすぎるか
 てかゲームのイベントとして主人公の
 介入余地が無いからムズかしいなぁ~

198名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)17:37:55ID:???

みさき先生に耳打ちされているところを七瀬に見られた主人公
それ以来、七瀬はまともに口を聞いてくれなくなり、素っ気無くなった。
電話をかけても出てくれない。…一週間後ようやく通じた電話。
川原で落ち合う約束をした。

【七瀬】 「見ちゃったのわたし…。みさき先生とキスしてるとこ…。」
【主人公】「え。なんだソレ!?」
【七瀬】 「バカだわ、わたし。一人で舞い上がっちゃって…。忘れてたわ、元々女たらしよね。あなた。」
【主人公】「ちょっと待てよ!オレ七瀬と遊ぶようになってから他の娘とキスしたことなんか無いぜ!」

【七瀬】 「言い訳はそれだけ?…じゃ、わたし帰るから。」
【主人公】「ちょっと待てよ!七瀬!」

強引に七瀬の両手を掴む主人公

【七瀬】  「ちょっと!放してよ!放して!」
【主人公】「嫌だ放さない。…放さない。ずっと…ずーっと放さない。」

真剣な主人公にポカンとする七瀬。強引にキスする主人公。
しばらくして、七瀬の目から涙が溢れ出す。


一瞬レスが止まったので
》194のお題を一生懸命考えてたら既にほかのんがもう上がってましたね。_| ̄|○


205名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/13(月)18:07:39ID:???
》198
いや、GJ、俺も書き込もうとしてたw
夕璃にしろみさきにしろ宣戦布告でなく主人公と七瀬の2人だけで
話して誤解を解くバージョン。

俺の妄想では強引にキスではなく・・・・・・

?強引に七瀬の両手を掴む主人公、から
主人公の手を振り解こうとする七瀬、しかしその力は次第に弱くなり
終には抵抗をやめ、俯いて肩を振るわせ始める七瀬。

【主人公】「・・・・・・七瀬・・・」
【七瀬】  「・・・信じていいの?」

七瀬の瞳が潤んでいる、今にも涙が零れ落ちそうな程に。

七瀬を強引に引き寄せ抱きしめる主人公

【主人公】「オレは七瀬と付き合うようになってから七瀬の事しか見ていない」
【七瀬】  「・・・・本当?」
【主人公】「オレが好きなのはおまえだけだ、他の女の子と浮気なんてしないよ」
【七瀬】  「・・・本当に信じていいのね?」
【主人公】「七瀬がオレの事が嫌いだって言うのならしょうがない、
       でもオレはおまえが好きだ、嫌われたくない、離したくない!」
【七瀬】  「・・・・・・・」

心の中で抑えていたものが溢れ出す。
主人公にすがりつき言葉にもならず泣きじゃくる七瀬。

どれだけ時間が経っただろうか、主人公の胸にうずめていた顔をあげ
見詰め合う二人、自然と交わすキス、熱く長く。
重ねていた唇を離し、もう一度胸に顔を埋める七瀬。

【七瀬】 「お願い、私の事を嫌いにならないで、そして離さないで・・・」





450名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/14(火)19:27:32 ID:???
》442
乙!
執行部に主人公が入っていった所が1文加えてあるのと
本当に「三河屋」に変わっていて笑ってしまいましたw


七瀬のお弁当はデレ突入期ぐらいから何段階も考えられそう。
最初はあんまり上手じゃない料理がだんだんと愛情もプラスされて行く、と。


今月は生活費がピンチな主人公、なんとなく教室にいるのも嫌で
トボトボトと教室から外へと足を向ける

主人公「くぅ~、腹減ったなぁ・・・」

なにげなく教室から窓へと視線を向けた七瀬の目にその姿が映る。

七瀬「あら?主人公くんどこに向かうのかしら、学食の方じゃないし
    ・・・まさか校外に出るつもりかしら?
   ・・・・・・見直したと思ったら直ぐ校則違反なんだから、本当に、もう!」

自分のお昼もそこそこにして後を追い始める、向かう先は校外では無く
同好会室、中で七瀬が目にしたのは椅子に座り机に突っ伏している主人公。

七瀬  「何しているの主人公君!」
主人公「うおわぁ~」
七瀬 「あら、ごめんなさい、そんなに驚いたかしら?」
主人公「ったく、すきっ腹に止めてくれよ、力が入んねーのに」
七瀬  「え、お昼はどうしたの?」
主人公「今月ピンチで金が無いんだよ・・・そうだ、七瀬、ごはんちょうだい~」
七瀬 「な、なによ急に、そんな事言われても・・・・・・」
主人公「じゃあ明日からで良いからさ、ラーメン一杯でいいから、お願い!
     バイト代が入ったら返すから、助けると思って!」
七瀬 「・・・・・・判ったわ、それじゃ明日ね、お昼休みに執行部に来てちょうだい」
主人公「執行部に?まあ判ったよ、助かった~、サンキューな」
七瀬 「良いから教室に戻っていなさいよ、明日執行部でね、忘れないでよ」
主人公「ハイハイ~」

そそくさと外へ出て教室へと向かう七瀬、その足取りは
胸の鼓動と合わさったかのように自然と早足になっている。
(主人公君に・・・男の子にお弁当・・・・・ううん、困っているから
助けてあげるのよ、この前のお礼なだけ・・・)

451名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/14(火)19:28:19 ID:???

~七瀬翌朝初めての男の子に食べてもらうお弁当作り~省略


翌日の昼休み、執行部に入っていく主人公
主人公「おいっす~!」
七瀬  「いいから早く入って!」
主人公「なんだよ、学食行くんだろ、早くしないと座れなくなっちまうぞ」
七瀬  「いいから!こっちに来て、扉を閉めて!」
主人公「なんだよいったい、なに強張った顔してんだ七瀬様?」
七瀬  「あ、あのね、これ、食べてちょうだい」

ギクシャクとしながらもカバンから二つの包みを取り出しテーブルの上に置く七瀬

主人公「へ?弁当?もしかして七瀬が作ったのか?」
七瀬 「・・・・・・そうよ、お金の貸し借りなんて学生にあるまじき行為だわ、
     かと言って困ってるあなたを見捨てる訳にもいかないし・・・悪かったかしら?」
主人公「いや、なんつうか嬉しいぞむしろ」
七瀬  「・・・・・・」
主人公「七瀬の手作り弁当か、凄いな」
七瀬  「いいからさっさと食べて!」
主人公「いっただっきま~す」

弁当を食べ始める七瀬
しかしその卵焼きには殻が入っていてジャリジャリと音がする、
タコさんウインナーは中まで火が通っていない、
逆にミニハンバーグは焦げていてガリガリ、
サラダには塩とドレッシングが効きすぎていて顔をしかめてしまう。

うろたえた様な、困ったような顔で主人公を見るとムシムシと食べて
あっという間に平らげてしまった。

主人公「ごっそさん、美味かったぞ」
七瀬  「えっ・・・」
主人公「ありがとな、弁当作ってくれるとは思ってもいなかったよ」
七瀬 「ごめんなさい・・・こんな酷い物を食べてくれて」
主人公「な、なに?美味かったって、良かったぞ」
七瀬  「本当にごめんなさい・・・」

顔を俯かせてしまう七瀬、逆に困ってしまう主人公

主人公「なあ、良ければまた弁当作ってくれるか?
    いや、本当に美味かったってば、また食わせてくれよ」
七瀬 「・・・・・・有難う、主人公君が食べたいって言うのならまた用意するわ」
主人公「だから~、美味かったって、また頼むな!」
七瀬 「・・・(こんなに優しい人だったのね主人公君・・・)」

がんばれ七瀬、負けるな七瀬!
次のお弁当は今日よりもっと美味しくなっている筈だ!
まだその一歩目を踏み出したばかり、挫けるな七瀬!


駄目だ、俺の妄想は七瀬のための話ではなく
主人公に都合の良い話しか考えられねえヽ(;?Д`)ノ 


503 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/15(水) 02:13:27 ID:???
上の方のッパのおにぎりで閃いた、
省略した七瀬の初めてのお弁当作り話

七瀬  「えっと、卵焼きはこれで良しとして、あとは・・・・・・」
七瀬ママン「あら、ななちゃんどうしたの?言ってくれればママが作るのに」
七瀬  「マ、ママ!?いいい、いいの、自分で作るから」
ママ「はは~ん、お弁当箱が二つね、フフフ、それじゃあ自分で作らなきゃ駄目よね~」
七瀬「違うってママ、別に好きだとか恋人だとかそんなんじゃなくて・・・」
ママ「あら、ママはそんな事聞いてないけど?(フフフ)」
七瀬「・・・・・・(赤面)」

ママ「好きなの?その人の事?」
七瀬「・・・・・・好き・・・かもしれない・・・・・ううん、分かんない・・・」
ママ「そうなの、じゃあ今日はママは手伝ってあげないからななちゃんが
   一人で全部作りましょうね、その代わりに一つお話を聞かせてあげるわ」

ママ「昔ね、ママがパパと初めてデートした時、そう、動物園に
   連れて行ってくれたの。それでママね、がんばってお弁当を
   作ったんだけどその頃のママはお料理が苦手だったの、
   サッカーボールみたいなおにぎりを作っちゃって。
   パパに食べてもらいたくて、でも恥ずかしくて。
   でもね、パパは昔もあの通りちょっと無愛想な人だけど
   嬉しそうに「うまいうまい」って食べてくれたの。
   それを見てママは「あぁ、この人に美味しい物を食べさせてあげたい」
   ってお料理をがんばることにしたの」

七瀬「・・・・・・」
ママ「ななちゃんにもパパみたいな人が現れてくれると良いわね~」
七瀬「うん・・・」
ママ「それともこのお弁当を食べる子がそうなるのかな?」
七瀬「だから、そうじゃないってばママ!」
ママ「フフフ~」


513 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/15(水) 10:20:42 ID:???
オベント作りのキッカケになる話。


お弁当を食べに屋上に来た七瀬。
くたーっと腰を降ろしている主人公を発見。

七瀬  「どうしたの?ご飯は食べ終わったの?」
主人公「あ。七瀬。弁当な。イヤ!オレは減量中なのだ!(汗)」

引きつった笑いの主人公。

七瀬  「…。ウソおっしゃい。ホントは忘れてきたとか、お金がないとかなんでしょ。」
主人公 「へへへ。」

七瀬  「わたしのお弁当半分あげようか?」
主人公 「本当か?ななせー(涙目)」

…中略…

七瀬  「量が少なかったでしょ?元々男の子用じゃないしその半分だし。」
主人公「いや!すげー助かったし、うまかったよー。」
七瀬  「…それじゃ。こんど作ってきてあげようか?」





599名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/15(水)21:50:22ID:???
今日街で偶然彼に合った。
ホンの少ししかお話できなかったけど、とても嬉しかった。

(最近の私の日記、あの人のことばかりね・・・)
日記の手を止め七瀬は一人赤くなった。

日記を辿れば昨日の事のように思い出す。初めて二人きりになった夜。
初めてのキス。初めての抱擁。あの事件。プール。初デート。日記は、
七瀬が恋に身を焦してゆく様を生き生きと描き、遡ってゆく。
そして春先の日付を境に日記は表情を一変させた。
(自治会の様子。明日の予定。勉強のスケジュール・・・まるでリポートみたい)
(私、あの人に誘われる前はこんなつまらない日記を書いてたのね)

七瀬はふと身を震わせた。部屋の気温が急に下がったような気がした。
(卒業式が終わって、あの人に毎日会うことができなくなったら、
私は何を書けばいいんだろう) (またこんな味気のない毎日を書き綴るの?) 
(あの人に会えない日が続いたら。あの人の声が聞けない日が続いたら。
私は耐えられるのかしら?)

七瀬は溜息を一つついた。どんなに拒もうとも、その日はやがて訪れる。
悩んだところで未来が変わるわけもない。

(今までみたいに会えなくなるのはもう決まっていること。)
(それでもあの人を想い続けられるように。寂しさに負けないように。)
(私は、今私にできることをすべきなんだわ)

七瀬は再びペンを走らせ始めた。
貴方の姿を目に焼き付けるの。目を瞑ればいつでも会えるように。
貴方の声を耳に覚えさせるの。耳を澄ませばいつでも聞けるように。
だから一秒でも長く側に居て。一回でも多く私の名前を呼んで。
この日記に卒業式の情景が刻まれるまでは。

書き終えて七瀬は、しかしどうしようもなく突き上げてくる切なさに囚われた。
そして日記帳に顔を伏せて泣いた。

名前いっぱい呼んでイベントへ続く。





645名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/16(木)05:06:11 ID:???
健全に妄想しないと七瀬に怒られそうだな。

体育祭イベント発動
  • 主人公と二人三脚
  • 執行部が運営にトラブル発生、主人公が一活躍
  • 怪我した七瀬を主人公が介抱&運び出す(おんぶ、お姫様抱っこ)
  • 怪我した主人公を七瀬が介抱

646名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/16(木)05:09:42 ID:???
ベタだが、
主人公と七瀬は同じ紅組となり最終競技のリレー走者となる、
男子は4~500メートル、女子は1~200メートルを走る設定。
ちなみに総合勝敗もこのリレーに掛かっている。
1・2年生の走者4人が走り終わり七瀬にバトンが渡った時点では
接戦のトップ争い。そのまま接戦を繰り広げていく。
主人公にバトンを渡す数メートル手前で他の走者と接触、
七瀬だけが転んでしまう。
懸命に起き上がり足を引きずるようにしてバトンを渡す。

七瀬  「ご、ごめ・・・・」
主人公「まかせろ!」

主人公怒涛の追い上げ、最終コーナーを回った所でトップに追いつく。



→見事に逆転勝利!
派手なガッツポーズの主人公に下級生の同組走者達が駆け寄りハイタッチ、
テント前に運ばれてちょこんと地べたに座り込んでいた七瀬に駆け寄る主人公。

主人公「やったぜ!」

じっと見つめる七瀬

七瀬 「私転んじゃったのに・・・ありがとう主人公君」

七瀬の頭に手を載せ優しくナデナデする主人公

主人公「な~に、お安い御用さ、頼りにしてくれていいんだぜ?
     それより足、大丈夫か?」
七瀬  「う、うん・・・」

主人公の態度、そしてその言葉が何か心に深く感じ入る、
なにより自分の頭を撫でている手を妙に心地良く思う七瀬だった。


?惜しくも負けてしまう
落ち込む七瀬を主人公が励ますor慰めるイベントが起こる





650 名前:浪人編とか妄想[sage] 投稿日:04/09/16(木)07:12:32ID:???
 七瀬  「合格、おめでとう!」
 主人公「へへっ」
主人公は恥ずかしさを隠すように笑った。


     ~1年前~

それは浪人が決定した主人公の部屋でのこと。

 七瀬  「ほんっっとうに文Ⅰ目指すの?」
 主人公「ああ」
 七瀬  「本当の本当?」
 主人公「ああ」
 七瀬  「正気?」
 主人公「しつこいっ!!」
 七瀬  「・・・・・・。」
 主人公「あ・・・怒鳴って悪かった」
 七瀬 「ううん、私の方こそ、その・・・ごめんなさい。でも、どうして?」
 主人公「知りたいか?」
 七瀬  「・・・ええ」
 主人公「理由はふたつある」
 七瀬  「ふたつ?」
 主人公「ひとつはお前と一緒にキャンパスライフを楽しみたい、もう一度」
 七瀬  「わたしと一緒に?」
 主人公「ああ」
 七瀬  「ふたつ目は?」
 主人公「今は教えられない」
 七瀬  「・・・そう」

 七瀬  「わかったわ」
 主人公「ゴメン」
 七瀬  「いいのよ、それより大変だわ」
 主人公「なにが大変なんだ?」
 七瀬 「なにって、あなたを合格させなきゃいけないのよ?」
 主人公「別にお前に頼らな・・・って」
 七瀬  「スケジュール組まなきゃいけないわね」
 主人公「おい」
 七瀬 「残り日数は・・・うーん・・・センター試験までが・・・で、2次が・・・だから・・・」
 主人公「ナナセサン?」
 七瀬  「参考書は私が使っていたものと・・・」
 主人公「・・・・・・」
 七瀬 「考えたって仕方ないわね。とにかく部屋から
     参考書もってくるから、あなたは勉強していなさい」
 主人公「・・・・・・」
 七瀬  「ふふっ、大変だ」
なぜかうれしそうな顔をして、七瀬は主人公の部屋をあとにした。
 主人公「・・・(おいおい、いまさら嘘でしたなんて言えないよな?)」


651 名前:浪人編2[sage] 投稿日:04/09/16(木) 07:14:55 ID:???

     ~6月~

七瀬が主人公の勉強を見始めてから2ヶ月が過ぎた。

 七瀬  「それにしてもビックリだわ」
 主人公「なにが?」
 七瀬  「英語よ」
 主人公「まあな」
 七瀬 「考えてみたら、あなたのご両親は海外だったわね」
 主人公「ああ、ガキの頃は俺も向こうに住んでいたし、
     あいつら電話かけてきてもさ、英語で話すわけよ」
 七瀬  「クスッ」
 主人公「おまけにな、金については思い切り早口で喋ったりしてさ」
 七瀬  「うふふっ、おもしろいわ」
 主人公「聞き取れなかったり、要求できないとそりゃあもう悲惨なことになってな、
       おっちゃんにもかなり迷惑かけたぜ」
 七瀬  「残金500円?」
 主人公「ま、そんなとこ。それより七瀬女神に
      そこまで誉めてもらえるとは光栄だな」
 七瀬 「そうね、あとは文法と慣用句、それに単語量の増加かしら」
 主人公「おう」

 七瀬  「ところで、その・・・」 
 主人公「ん?」
 七瀬 「ずいぶんと・・・ご無沙汰というか(ゴニョゴニョ)」
 主人公「なんだ、溜まってるのか?」
 七瀬  「!!!!、も、もう直接的ね」
 主人公「よし、休憩するか。こっちこいよ」
 七瀬  「・・・・ぁん」



652 名前:浪人編3[sage] 投稿日:04/09/16(木) 07:16:44ID:???
     ~9月~

主人公が受験勉強を始めてから半年が過ぎた。
 主人公「七瀬」
 七瀬  「なあに?」
 主人公「その、・・・ゴメンな」
 七瀬  「どうしたの?急に」
 主人公「お前さ、大学のつきあいとかいいのか?」
 七瀬  「・・・・・・」
 主人公「友達とか、いるだろ?」
 七瀬  「・・・・・・」
 主人公「俺のために、無理してないかってさ」

 七瀬 「・・・そうね、はっきりいってこの1年は、
      あなたに費やすことになりそうだわ」
 主人公「ス、スマン」
 七瀬  「ねえ、半年前のこと覚えてる?」
 主人公「?」
 七瀬 「私ともう一度過ごしたいんだって言ったでしょう?」
 主人公「ああ」
 七瀬  「私だってあなたと同じよ」 
 主人公「・・・・・・」
 七瀬 「あなたが合格することは、あなたのためであり、
     私自身のためでもあるのよ、だから気にしないで」
 主人公「七瀬」

 七瀬  「それに、いまさら遅いわ」
 主人公「遅い?」
 七瀬  「ええ、すっかり誘われなくなったし」
 主人公「スマン」
 七瀬 「ふふっ、悪いムシがつかなくなったって喜んだ?」
 主人公「そ、そんなことはないぞ(ってこともないぞ)」
 七瀬  「私の1年はあなたにあげるわ、だから、
      あなたが私と過ごす3年は私に欲しいな」
 主人公「(んげっ!)」
 七瀬  「合格・・・してね」
 主人公「ああ、頑張るぜ(ぷ、プレッシャーが)」


653 名前:浪人編4[sage] 投稿日:04/09/16(木) 07:18:18 ID:???
     ~12月24日~

今日はクリスマスイブ、七瀬と主人公のつかの間の休息であった

 七瀬  「そろそろ一息いれましょう?」
 主人公「そうだな」
 七瀬  「じゃあ、準備しようかしら」
 主人公「手伝うよ」
 七瀬  「結構よ、あなたはゆっくりしていて頂戴」
 主人公「そうか、悪いな」
 七瀬  「腕によりをかけて作るわ・・・ふふっ」

 主人公「ごちそうさま」
 七瀬  「お粗末さまでした」
 主人公「七瀬」
 七瀬  「なあに?」
 主人公「お前には本当に世話になってる」
 七瀬  「な、なによ急に」
 主人公「勉強みてもらって、料理、洗濯とさ」
 七瀬 「私がそうしたいんだから、気にすることないわ」
 主人公「でさあ、これ・・・」
 七瀬  「なに?・・・・・あ!」
 主人公「お前に似合うかなって」
 七瀬  「・・・ネックレス」
 主人公「や、安物だぞ」
 七瀬  「・・・・・・」

 主人公「気に入らなかったら別に」
 七瀬  「ううん、何だかジーンときちゃって」
 主人公「(おお!感激のようだ)」
 七瀬  「私もね、アレもってきたのだけど」
 主人公「アレって、まじ!?」
 七瀬  「き、着替えてくるね」
 主人公「(七瀬のあの姿は久しぶりだぜ)」

 七瀬  「どうかしら?」
 主人公「おおっ!懐かしい制服姿だ」
 七瀬 「ちょっときついわ、体重は維持してるのに太ったのかしら?」
 主人公「どの辺が?」
 七瀬  「特にね、胸のあたりとか・・・」
 主人公「いまだ成長はとまらずと」
 七瀬  「も、もう、あなたのせいなんだから」
 主人公「た、たまらん。七瀬!!」
 七瀬  「きゃあ!?・・・もう、えっち」

あこがれの制服エッチに大興奮の主人公と、まんざらでもない七瀬であった



654 名前:浪人編5[sage] 投稿日:04/09/16(木) 07:22:20ID:???
     ~2月~

センター試験が終わり、いよいよ本番が近づいてきた日のこと

 七瀬  「あなた、強運ね」
 主人公「センターの結果はちょっとビビッたけどな」
 七瀬  「うーん、豪運かも」
 主人公「運も実力だって」
 七瀬 「自己採点聞いた時、あたま真っ白になったわよ」
 主人公「なんにせよ切られなくてホッとしたぜ、2次の方は七瀬のお墨付きだしな」
 七瀬  「いいえ、油断は禁物よ」
 主人公「神様、仏様、七瀬様!」
 七瀬  「ふふっ」

 主人公「ところでさ、七瀬」
 七瀬  「なに?」
 主人公「お前、俺のダチになんて言われてるかしってるか?」
 七瀬  「しらないわよ」
 主人公「あげまん、だってさ」
 七瀬  「い、いやらしいわ」
 主人公「でもな、今の俺の学力とかセンターとか考えるとさ」
 七瀬 「学力は素養があったのよ、それに運も実力って言ったのはあなたじゃなくて?」
 主人公「そうかもしれないが・・・」
 七瀬 「あなたが努力していたことは、私がしっているわ」
 主人公「そうか?」
 七瀬  「自分を信じて」
 主人公「そうだな」

七瀬の激励を受け2次試験に望む主人公であった



655 名前:浪人編終わり[sage] 投稿日:04/09/16(木)07:25:36ID:???
     ~3月~

サクラサク、二人の待ちわびた日がついに

 七瀬  「合格、おめでとう!」
 主人公「へへっ」
 七瀬  「これで私もお役ご免ってところかしら」
 主人公「感謝してる」
 七瀬 「そういえば、1年前のふたつめの理由ってまだ教えてくれないの?」
 主人公「聞きたいか?」
 七瀬  「ええ」
 主人公「七瀬のお父さんに認めてほしいから・・・かな」
 七瀬  「あら、認めてるわよ、とっくに」
 主人公「ナヌ?」
 七瀬 「一応ことわっておくけど、認めてるのは今のあなたよ」
 主人公「今の俺?」
 七瀬 「そう、無謀とも思えることに挑戦し、努力してきた今のあなた」
 主人公「・・・・・・」
 七瀬 「父としては結果は関係なかったようね、でも私は違うわ」
 主人公「七瀬・・・」
 七瀬 「私はこの1年、あなたとのキャンパスライフを夢見てきた」
 主人公「・・・・・・」
 七瀬  「だから、私は結果が欲しかった」

 主人公「そうか、ずいぶんと待たせちまったな」
 七瀬 「ふふっ、あなたを待つことには慣れてるわ」
 主人公「やっぱお前、いい女だな」
 七瀬  「いまさらだわ」
 主人公「そうだな」

二人は合格祝いの会場である高遠家に向かうのであった

     ~Fin~




789 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[]投稿日:04/09/17(金) 00:58:20 ID:Y9QpFg5A
しばらく前に修学旅行の話が出たので長くなりますが作ってみました・・・。(お暇なかたどうぞです)
(設定は、デレ期で場所は北海道とする)
小樽を観光中の一同

時間は午後6時
先生「ここで自由時間とします!!4時間後にはホテルに戻ってくるように!!!いいな??」
さっ、と散らばる一同。
そして、七瀬と浪馬は二人で夜の小樽を観光。

浪馬「なぁ、七瀬。」
七瀬「なぁに、浪馬クン?」
浪馬「小樽ってさ、食い物がうまいんだよな~?」
七瀬「もう、食べ物のことばっかり・・・。運河みたいな歴史的を感じられ
る建物が多いでしょう?小樽にはそういう風景がたくさんあるじゃないの?」
浪馬「ふーん、でもそういうのよくわからん・・・。」
七瀬「あとね、小樽には有名なものがあるのよ。」
浪馬「なんだよそれ?」
七瀬「ガラス製品よ。小樽にはたくさんのガラス工房があるの。」
浪馬「へぇ、そうなんだ・・・。」
七瀬「ね、今から行ってみない??」
浪馬「へ??」
七瀬「この修学旅行が始まる前から行ってみたかったの・・・。ね、行きましょう??」
浪馬「うーーん・・・・。」
七瀬「・・・。ダメかしら?」
浪馬「いいぞ、いこうぜ。学生最後の旅行だし、他ならぬ七瀬の頼みだ。」
七瀬「ほんと!?ありがとう・・・。」

そして、ガラス工房に向かう二人。

七瀬「わー、すごく綺麗!!私前から一度来てみたかったの!!あ、あれかわいい。」
浪馬「ほんとだな。」(七瀬もすごく喜んでるみたいだし、来てよかったな)
七瀬「・・・。」
浪馬「ん?どうしたんだ七瀬??」
七瀬「えーと、ね・・・。」
浪馬「??」
七瀬「これ、いいと思わない??」
浪馬「えっ??」
七瀬「ねぇ、これいいでしょう??」
浪馬「う・・・うん、いいとおもうぜ。」
七瀬「そう、それなら一緒に買いましょう!」
浪馬「えっ!?」
七瀬「なによー?何かご不満??」
浪馬「いや、不満って言うわけではないけど、なんで同じものを・・・?」
七瀬「いいから、さっさと買いましょう!!」
浪馬「えっ!?ちょ、ちょっと・・・。」
(なかば強引に買わされちまったぜ・・・。でも、どうして・・・?ちょっと不思議な感じがするぜ)


790 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/17(金) 00:59:05 ID:???
(sage忘れすみません・・・。)
ガラス工房を後にし、ホテルに戻る二人。

浪馬「なぁ、七瀬」
七瀬「あら、なぁに?」
浪馬「お前さ、なんで急に一緒な物を買おう、なんて出だすんだ??」
七瀬「・・・。」
浪馬「七瀬??」
七瀬「・・・。もしかしたらこれが最後になるかもしれないじゃないの。」
浪馬「ん?」
七瀬「二人で一緒に旅行すること・・・。もう最後になるかもしれないじゃない??」
浪馬「えっ・・・。」
七瀬「あと一年で卒業よ、私たち。」
浪馬「ああ、そうだが・・・。」
七瀬「お互い違った進路に進むかもしれないし、もしかしたらあまり会えなくなるかもしれない・・・。」
浪馬「・・・。」
七瀬「いいえ、下手したらもう会えないかもしれない、そう思ったら不安で、不安で・・・。」
浪馬「そんな、考えすぎだって・・・。」
七瀬「だから、こうしてあなたとの記念としてこれを買ったの・・・。少しでも、少しでもあなたと過ごしたって言う証を残したくてね。」
浪馬「・・・。七瀬??」
七瀬「あら、ごめん・・・。変ねなんだか涙が出てきたわ・・・。ほんとおかしいわ・・・。」
浪馬「・・・。」
七瀬「ちょっと先行ってて浪馬クン、大丈夫、すぐにおさまるから・・・。」
浪馬「・・・。」
七瀬「浪馬クン??」
浪馬は、ギュッと抱きしめた。
七瀬「・・・。」
七瀬「・・・。ごめんなさい、もう少しこのままでいさせて、ごめんなさい!」
顔を伏せたまま泣き続ける七瀬・・・。


791 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]投稿日:04/09/17(金) 00:59:57 ID:???
ホテルの前にもうすぐ着く頃

浪馬「・・・。七瀬。」
七瀬「ん、なぁに?浪馬クン??」
浪馬「・・・。」
七瀬「ん??」
浪馬「・・・・・・・・よう。」
七瀬「え?よく聞こえないわ??」

浪馬「いっしょにまたこよう!!」
七瀬「え??」
浪馬「一緒にまた来ようよ、それで今日みたいに小樽を散歩してさ・・・。」
七瀬「・・・。」
浪馬「それで、また同じ所を回るんだ。そしたらさ、」
七瀬「慰めはいいの、もう大丈夫だから・・・。」
浪馬「・・・。」
七瀬「大丈夫だから・・・。」
浪馬「それが終わったら、お前は絶対こう言うんだ」
七瀬「・・・?」
浪馬「あの頃はもう会えないかもしれないって言っていたわね、ふふふ今考えると馬鹿みたい、ってな。」
七瀬「えっ!?」
浪馬「・・・。」
七瀬「それって・・・。」
浪馬「もう会えないとか言うなよ!俺はお前のことを愛してるし、なにより・・・。俺にはお前が必要なんだよ!!」
七瀬「浪馬クン・・・。」
浪馬「だから・・、もう会えないとか、言うな・・・。」
七瀬「・・・。うん」
浪馬「なぁ、七瀬一緒にまた来ようぜ!必ずな!!」
七瀬「・・・。ウンっ!!!」

七瀬の瞳からガラスのように澄んだ涙が零れ落ちた・・・。

Fin(こんな長い俺の妄想をよんでくれた方、どうもです<(__)>)





980 名前:提出書類[sage] 投稿日:04/09/19(日) 01:05:53 ID:???
ツンツン期
「せんぱーい、自治会から封筒を預かってきました」
「ありがとう夕璃チャン、えーっと先月の部活動報告書だな・・・げっ?」
「どうしたんですか?」

封筒から取り出した報告書に自治会のハンコはない。
かわりに几帳面な字で但し書きが加えられていた。

判読できません。
他人が読める字で書き直しの上、本日中に再提出すること。
自治会執行部 高遠七瀬

「はははは、夕璃チャン代わりに書いてくれる?」

981 名前:提出書類2[sage] 投稿日:04/09/19(日) 01:06:57 ID:???
移行期

「せんぱーい、また自治会から封筒を預かってきました」
「どれどれ・・・・あれ?」
「またハンコ貰えなかったんですか?」

やはりハンコはない。今度は一緒にメモ書きが入っている。

記載内容に一部不備があります。付箋で印をつけておいたので、
その部分を修正して、できるだけ早く再提出してください。
自治会執行部 高遠七瀬

「夕璃チャン、ちょっと鉛筆取ってくれる?」

982 名前:提出書類3[sage] 投稿日:04/09/19(日) 01:08:35 ID:???
デレ期

「せんぱーい、自治会からですよー」
「またか。えーっと・・・・お?」
「どうかしましたか?」

提出した書類の代わりに、綺麗な文字で書かれた別の報告書が
入っていた。七瀬の字だ。さらに可愛い便箋が同封されていた。

ごめんなさいね。私の立場上、あのままじゃハンコは押せないの。
でもまた書き直してもらうのも気の毒だから、私がわかる範囲で
書類を作ったの。抜けているところだけ書いて出してね。
あなたの七瀬より

便箋の最後にはハンコのかわりにキスマークがあった。

984 名前:提出書類4[sage] 投稿日:04/09/19(日) 01:19:20 ID:???
デレ絶頂期

「せんぱーい、いつもの封筒です」
「ふー、七瀬もいい加減見逃してくれればいいのに」
「高遠先輩がどうかしましたか?」
「あ、いやなんでもない」

封筒には書類はなかった。入っていたのは便箋だけだった。

放課後自治会室へ来て。私が書類書くのを手伝から。
紅茶を用意して待ってるわ。
あなたの七瀬より

P.S. 今日は他の人がいないから二人きりよ
   書類が仕上がったら、いいことしてあ・げ・る

キスマークが三つもあった。


988 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:04/09/19(日) 03:14:50 ID:???
そして自治室に行くと、ツンとお澄まし顔の七瀬が待ってて、
七瀬「じゃあ書類作っちゃいましょうか」
主人公「おう」
カリカリ・・・
七瀬「ん、いいわね」
主人公「じゃあ・・・」
カチャカチャ・・・
主人公「七瀬、何してるんだ?」
七瀬「紅茶の準備よ」
主人公「いいことって・・・」
七瀬「私と紅茶が飲めるのよ。いいことでしょ?」
主人公「詐欺だー!」
チュッ
七瀬「紅茶のあ・と・よ」

とか・・・