DOOMでのマルチプレイ


マルチプレイとはインターネットを介して世界のDOOMERとプレイすることを言います。
DOOMによるマルチプレイは、現代のゲームでは中々見られないスピーディーな展開を楽しむことができます。


プレイ方法

  1. Zdaemonを使う
    一番スタンダードな方法です。
    参加人数が一定数いるので、プレイに困ることは少ないでしょう。

  2. Zandronumを使う
    最も参加人数が多く、Zdaemonのそれよりもスピード性に富んでいます。
    また独自のルールや武器など、他のDOOM系とは違った側面があります。
    ゲームモードが独特なので、プレイには慣れが必要です。

  3. Chocolate Doom・Vavoom・Odamexを使う
    残念ながら参加人数が少なく、週末でもあまり見かけることはありません。
    今後の活躍が期待されます。

  4. その他を使う
    シングルプレイで使い慣れたエンジンでサーバーを立てられるので、気軽に扱うことができます。
    他と異なり、相手にグローバルIPを伝える必要があります。

共通プレイモード


  • COOP(協力モード)
参加者同士の対戦では無く、協力してゴールを目指す事に主眼を置いたモード。
使われるWADも、シングルプレイでは体験できないような数のモンスターを仲間で乗り越えていくものがよく選ばれます。

  • FFA(Free For All)
デスマッチモード。
マップに点在する武器、防具、仕掛けを活用して他の参加者を倒していくモード。
指定Kill数or制限時間により決着します。

  • 1on1(一対一)
自分と相手のみの対戦。
他の参加者がおらず、お互いの腕だけが全てのモード。
FFAと比べると地味で決着が遅いが、緊張感は他のモードよりも高いでしょう。
如何にコンバットショットガンを上手く使うかによって勝負が決まるケースが多いようです。

  • CTF(旗取り)
赤と青とに分かれ相手のチームの旗を自分のチームの旗まで持っていくことが目的。
持ち帰った旗の数が一定量を超えるか、制限時間によって勝敗が決します。
個々の技術よりも、チームとしての連携が必要とされます。

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