フロントエンド


DOOMのPWADが増えてくると、WADの管理や起動が大変です。
PWAD毎にショートカットを作成していてはフォルダが溢れてしまいます。

そんな悩みを解消するのがこのツール。
DOOMの起動オプションを簡単な操作で実行してくれます。

DOOM Launcher



【概要説明】
全てのエンジン対象の簡易ランチャー。
初心者でも簡単に扱え、エンジンに合わせて設定項目の変更も可能です。
とりあえずエンジンWADを一元管理できればいいという方にオススメ。
実行には.NET Framework3.5か4.0が必要です。


Doom Explorer



【概要説明】
Internet Doom Explorerの後継ソフト。
マルチプレイ機能の充実したランチャーで、シングルプレイにも対応。
ZdaemonZandronum・Odamexのサーバーを一括表示できます。
参加前にサーバーの設定内容・サーバーとプレイヤーの出身国が確認可能。
WAD毎の設定の保存・GUIによる詳細設定など、サーバーの立ち上げに重宝。
  • サーバーの設定についてはこちらをご覧下さい。
  • 日本語化するには以下の手順で行って下さい。
    • Japanese language fileをダウンロードし、解凍後のファイルをDEと同じフォルダにコピーして下さい。
    • DEを起動し、OptionsにてLanguageにJapaneseを選択して下さい。
    • 以上で作業完了です。


ZDoomランチャー



【概要説明】
ZDoomには公式なフロントエンドはありませんが、有志によってランチャーが提供されており、ZDoom系エンジンに対応しています。



THE KING DOOM EXPERIENCE



【概要説明】
更新停止中ですが、全てのエンジン対象の超便利ランチャー。
設定ファイルを書き直せば最新のDOOMエンジンにも対応しますし、BGMをMP3に置き換えることも出来ます。
マルチプレイエンジンにも対応しており、WADの一元管理やデモ鑑賞等、様々なエンジンの管理はこれ1本でOKです。
尚、ランチャーに複数のエンジンが同梱されていますが、全て更新停止前の物の為、DL後に最新版のDOOMエンジンを改めて入れなおさなければなりません。
設定が複雑なため、初心者にはお勧めできません。


Eternity Engine Win32 Frontend



【概要説明】
Eternity用のランチャー。
lmpの鑑賞用に大変重宝します。
デモの再生程度ならexeファイルをprboom.exeに変えればprboomでも使えます。
複数の設定を記憶することはできず、最後に実行したPWADの情報がレジストリに記憶されます。


Internet Doom Explorer



【概要説明】
後継ソフトとしてDoom Explorerがリリースされていますので、そちらをご利用ください。

マルチプレイ機能の充実したランチャーで、シングルプレイにも対応。
ZdaemonZandronum・Odamexのサーバーを一括表示できます。
参加前にサーバーの設定内容・サーバーとプレイヤーの出身国が確認可能。
WAD毎の設定の保存・GUIによる詳細設定など、サーバーの立ち上げに重宝。
  • サーバーの設定についてはこちらをご覧下さい。
  • 日本語化するには以下の手順で行って下さい。
    • Interface text (Japanese)をダウンロードし、解凍後のファイルをIDEと同じフォルダにコピーして下さい。
    • 似非GDI32を使い、フォントに「MS Pゴシック」を指定して下さい。
      似非GDI32のパッチが当てられない場合、バイナリエディタで直接Ide.exeの内容を”GDI32.DLL”から”_DI32.DLL”に書き換えて下さい。
    • IDEを起動し、OptionにてLanguageにJapaneseを選択して下さい。
    • 同じくIDEのOptionにてサーバー/プレイヤー一覧のフォントに「MS Pゴシック・文字セット:日本語」を指定して下さい。
    • 以上で作業完了です。