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第六節 献児式

    

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第七節 献児式


幼児洗礼式を行っている教会もあるが幼児は認罪と悔い改めが困難であるから両親が責任を持つ献児式を採用するのがよい。式にはなるべく両親揃って幼児を連れてくること。挙式は礼拝後本人達を前に進み出させて適当な聖歌を賛美し、次の順序で始める。

式辞
主にある愛する兄弟姉妹、今御前にある兄弟姉妹は、神の恵みによって授けられた幼子を今日神の御前に携えてこられました。昔ヨセフとマリヤが幼子イエスを携えて神殿にいたり、神にささげられたように、今この幼子を両親の志と信仰によってささげ、祝福を受けるために御前に来られました。これ、神のよしとされることで、幼子にとってもその家庭にとっても最も幸いなことであることを信じます。主はご在世の時、幼子らを呼び寄せて、彼らの上に手を置いて祝福されました。それゆえ、会衆もこのために心を合わせて感謝し、祝福が豊かにあるよう祈るべきであります。

聖書 ルカの福音書2章22-24節
さて、モーセの律法による彼らのきよめの期間が満ちたとき、両親は幼子を主にささげるために、エルサレムへ連れて行った。――それは、主の律法に「母の胎を開く男子の初子は、すべて、主に聖別された者、と呼ばれなければならない。」と書いてあるとおりであった。――また、主の律法に「山ばと一つがい、または、家ばとのひな二羽。」と定められたところに従って犠牲をささげるためであった。