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第五節 礼拝順序

    

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第五節 礼拝順序


前  奏
賛  美
主の祈り
賛  美
交  読(短いものを選ぶ。聖歌中にあり)
祈  祷(牧会的な礼拝の祈り)
使徒信条
賛  美
聖  書(説教に適した聖句)
賛  美(説教の援助となる歌詞の歌)
説  教
祈  祷(説教者自らの祈り)
賛  美(歌いつつ献金するのもよい)
献  金(奏楽するのもよい)
感  謝
報  告(教会の一般報告以外は、閉会後が適当であろう)
頌  栄
祝  祷
後  奏


礼拝についての注意
1 開会時間の厳守
2 前奏中に心を静め、礼拝にふさわしい態勢になること。
3 交読文は、なるべく説教に関係のある文を選ぶこと。
4 聖書朗読は、十分注意して明瞭に読むこと。
5 祈祷は、教会の直面している諸問題、病人、信者の霊的向上のために祈る。広くは祖国の救いから神の国の完成までの祝福を祈る。時としては、一同で短時間祈る事もよい。
6 献金が礼拝の大切な部分であることをよく知ってもらい、喜んで献金するように導くこと。
7 説教後の賛美には、その時の説教を更に力説するような歌を選ぶとよい。
8 祝祷には、按手礼を受けた教職者が当たること。多くの教職者が出席している場合は、最年長者か最年功者にお願いするのがよい。按手礼を受けてない牧師とか、役員の場合は、頌栄の後に主の祈りを一同で唱えるか、黙祷で終わるのがよい。


参考(礼拝の祈祷)
祈祷
全能にして聖なる三位一体の御神よ。私たちがこの主の日の朝、尊いキリストの御名によって御前に相会し、流されたまいし御血のゆえにみもとに近づき、霊とまことをもって礼拝をささげることのできる恵を深く感謝いたします。
ご慈愛深い御神よ、私たちの心からの礼拝を受け入れて下さい。贖われた者の感謝、賛美、祈りを主の御名のゆえに受け入れてください。
願わくは御名をあがめさせたまえ。御国を来たらせたまえ。御心の天になるごとく、地にもなさせたまえ。私たちは今心を合わせて神の国とその義とを求めます。主イエスよ、とく来たりて悪魔のわざを全くこぼち、全天全地に御名の勝利を現してまください。願わくは主よ。ご恩寵を私たちの国と社会の上に豊かに注いで下さい。この国の政治のつとめに選ばれた者が、正しい政治をすることのできるよう、恵のうちに導いて下さい。私たちの国民を顧みてくださり、真に拝すべき神を拝し、信ずべきキリストを信じてその御救いにあずからせてください。
私たちは、過ぎし週間それぞれの仕事に携わり、この世の生活に疲れを感じ、弱さを覚えていますので、主よ、あわれんでください。神を礼拝し、主を待ち望むことにより、新しいいのちの霊に満たされて、溌剌とした信仰生活を歩むことができるようにしてください。
私たちの教会に属する、主にある兄弟姉妹を恵み、その信仰を強くしてください。いろいろな誘惑に打ち勝ち、信仰の戦いをよく戦い、限りないいのちを得ることができるようにして下さい。病床にあるものに慰めと癒しを与えて下さい。悩みのうちにある者を顧み、あらゆる悩みにもかたせてください。聖霊とみことばによって、霊的に更に成長することができるようにしてください。
今からの時を聖別し、神との親しき交わりに入らせてください。尊きみことばの光をもって暗き心を照らし、霊の糧をもって私たちを豊かに養ってください。かくして再び来たりたもう主の御前に、主の花嫁としての備えを全うし、主を待ち望む者としてください。特に御用に当たる御器の上に、聖霊の注ぎを豊かに与えてください。「神がお遣わしになった方は、神のことばを話される。神が御霊を無限に与えられるからである」とのみことばを信じます。語る者も聖霊に導かれて語り、聞く者も聖霊をあがめつつ教えられることができますように。かくして私たちの霊が今日新に燃やされ、聖霊に満たされ、神の武具をもって新に装われ、信仰の戦いに勝利しますように、主の尊い御名によって祈ります。
                                                アーメン。