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第九節 聖餐式

    

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第九節 聖餐式


洗礼式と聖餐式とは、新教において二大聖典として行われている。培餐者はどの教会でも洗礼を受けた者に限られている。危篤の病人の希望によっては、病床で行うこともあり得る。
司式者は按手礼を受けた教職がこれにあたる。多くの場合説教語に行われるから、時間短縮のために適宜省略して簡単に行うこともできる。
この式は儀式そのものから、十字架の深い贖いの恵みと十字架の愛とを味わうものであるから、主の臨在を崇めつつ執行するのがよい。

賛美 聖歌 206番 「しみもとがも」

式辞
愛する兄弟姉妹、いま私たちは尊き救い主の贖いの恵みによって神の子とされ、主の定められた尊い聖餐の恵みにあずかろうとしています。それゆえパウロが「ふさわしくないままでパンを食べ、主の杯を飲む者があれば、主のからだと血に対して罪を犯すことになります」と教え、また「みからだをわきまえないで、飲み食いするならば、その飲み食いが自分をさばくことになります」と勧めておられることを覚え、自ら省みて、自分の罪を悔い改め、信仰をもってこの聖餐にあずかるべきです。