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JUM「おいお前ら!なにやってんだよ!」
雛「ジュ~ンなんらかね~気持ち良いのぉ~」
水「あぁらジュンちゃん。一緒に飲みましょ~」
薔薇「・・・・・・・・・・・ひっく・・・」
JUM「お前ら酒くさっ・・・誰だよ飲ませたのは!」
珠「ごめんねジュン・・・。あたしがね、飲もうってね、言ったからね・・」
JUM「真珠が?」
珠「うん・・・。許してくれりゅ?」
JUM「・・・・・おいお前ら・・・僕にも酒を持ってきてくれww」
真紅「・・・・zzzz」
金「今日は倒れるまで飲めぇかしらぁぁああ」
 

~お昼休み~
雛苺「お昼休みはウッキウッキウォッチングなのー」
真紅「さて、お昼は食事の時間だわ。」
雛苺「蒼星石と翠星石と真紅と机をくっつけるのー」

水銀燈「ねぇ、真紅ぅ」
真紅「あら水銀燈、どうかしたの?」
水銀燈「真紅ぅ、わたしのお弁当、知らなぁい?」
真紅「あら?あなたさっき、食べたばっかりじゃないの」
水銀燈「ハァ!?」
蒼星石「しょうがないな、水銀燈は。おかずをわけて欲しければ素直に言えばいいのに」
雛苺「ひなのお弁当は、誰にもあげないのー」
翠星石「翠星石のお弁当も、水銀燈なんかにあげる義理なんてないです~」
水銀燈「ち・・・ちが・・・本当にないの・・・」

真紅「水銀燈?あなた、ちょっとしつこいわよ。」


~LHRの時間~
梅岡「突然だが・・・クラスの思い出作りのため、肝試しをやろうと思う!」
翠「はぁ!?なんでそんな面倒なことせにゃならんですか!?意味わかんないです!!」
梅岡「(軽くスルー)じゃあ男女ペアを作れ!!週末の夜決行だ!!・・・だが笹塚、お前は立ってろ!」
薔薇乙女一同「ジュン!!組みましょう!!」

翠「まあチビ人間しょうがないからこの私が組んでやるです、ありがたく思うです!」
雛「ああ~!!ずるいの!!雛と組むの~!!」
翠「やかましいですチビ苺!!」
真「でも不公平よ・・・ジュンは私の下僕なのだから私と組むのが当然の道理だわ。」
蒼「・・・。(ぼ、ぼくも・・・。)」
水「ジュン~、大人しく私とくみましょう~♪」
J「・・・わかった、わかったから、ここは公平にクジで決めよう・・・。」
金「楽してずるしてジュンのペアはカナが頂きなのかしら~!」


ベ「で、俺たちはどうなるんだ?」
スネーク「・・・。」
笹「僕もだよ・・・じゃあ二人で組もうか・・・。」
スネーク「・・・。」
べ「そうだな、組もうか・・・。」
スネーク「・・・ここからが本当の地獄だ。」


梅岡「結局…

ジュン&水銀燈
金糸雀&雛苺
翠星石&蒼星石
真紅&薔薇水晶
ベジータ&笹塚

・・・に決まったわけだな・・・まあ無難っちゃ無難だな」
梅岡「ところで・・・俺は??」
一同「!!??」
スネーク先生「これからが本当の地獄だ・・・。」


銀「私たち恋人同士なんだかぁら、いいでしょう」
J「わかったよ・・・あーん」
銀「うふふ、どう美味しい?」
J「うん、美味いよ」
銀「こんどはぁ私に食べさせて」
J「ほら、あーん」
教室で人目もはばからずに仲良くお弁当を食べさせあう二人
その二人を見つめる視線が6つ・・・
雛「二人ともらぶらぶなのー」
金「見てるこっちが恥ずかしいのかしら」
翠「まったくです」
真「嘆かわしいのだわ、神聖な教室で」
蒼「まぁいいじゃないか、二人は付き合ってるんだし、ねえ薔薇水晶?」
薔薇「・・・銀ちゃんの・・・お弁当のシュウマイ・・・美味しそう・・・」
真「あなたは少し黙るのだわ」
薔薇「・・・(´・ω・`)」
真「まったく、これ以上いかがわしい行為をしないように注意してくるのだわ」
蒼「やめなよ真紅」
蒼星石の制止も聞かずに二人に近づく真紅・・」

真「二人ともちょっといいかしら」
銀「あらぁ、真紅なにかよう?」
真「教室であまり・・・その・・・・ジュンとくっつかないでほしいのだわ」
銀「いいじゃない、私たち恋人なんだからぁ」
真「風紀上好ましくないのだわ」
銀「別にぃこれくらぁい普通よぉ・・・あ、ひょっとして真紅ったら妬いてるのぉ?」
真「ち、違うのだわ、あ、あなた達はほうって置くとそれ以上の行為を神聖な教室でしそうだから注意に来ただけなのだわ」
銀「・・・・(////)」
真「水銀燈?」
J「・・・(////)」
真「ジュン?・・・あなた達まさか」
銀「ち、違うのよ・・・あれはジュンが無理やり」
J「お前が「だれもいないからしましょう」って誘ってきたんじゃないか」
銀「私はキスしましょうって言ったのよ、それを無理やり机に押し倒したりして」
J「て、抵抗しなかったじゃないか」
銀「そ、それは・・・(////)」
真「あなた達・・・・」(ドドドドドドド)
J「まて、真紅話せばわかる」
銀「そ、そうよ真紅話を聞いて」
真「いい加減にするのだわーーーーーーーーーーーーーーー」
活火山真紅爆発
ベ「ジュン、ここからが本当の地獄だ」
薔薇「・・・銀ちゃんの・・・・シュウマイウマス・・・」

お終い


カラオケ?にて
翠「このー木なんの木気になる木ー」
ベ「このー気なんの気気になる気ー」
蒼「珍しいデュエットのペアだね……」

J「名前も知らない木ですから 名前も知らない木になるでしょう ってどういう意味だ?」
紅「そんなことは簡単よ。この歌は神様が歌っているのだわ」
J「ど、どういうことでしゅか?」
紅「神様が名前も知らないということは、この木の名前は名前も知らない木」
J「ほう……」
紅「つまり、JUMは真紅の家来、だから真紅の家来になるでしょうってことよ」
J「さっぱり分からん」
紅「いいこと、JUM。私たちはみんな、神様が作った人形なの。人の上に人はいないのだわ」
J「じゃあ僕はなんで家来なんですか」
紅「それは契約をしたからでしょ。あれは幼い日のことだったわ」
J「回想シーンはスキップ」
紅「私たちはみな神様に愛されている。だからジャンクなんていないのよ」
J「わー。素晴らしいね(棒読み)。で、オチは?」
紅「オチは考えてないわ。だから考えてないオチになるでしょう」
J「オーマイゴッド!インスパイヤーTHEネクスト、次いってみよー」


JUMはいつも帰りは公園のベンチで一息付いている。
彼の周りには可憐で美しい”薔薇学園の七人”と呼ばれる女の子達が居るのだが
彼女らとの関係は友達止まり。
それを嘆いて、公園のベンチでせめてでも想像の世界ではと妄想していた。

案の定、周りに人が居ないので彼女らと居ることを想定して甘い言葉を吐いた。

JUM「ほら、恥ずかしがらずに出て来いよ・・・そんなに僕の事が好きなのか?それなら、そうと
    はっきり言ってくれればいいのに。本当にお前はかわいいな」

自分で言った後、恥辱で顔を真っ赤にしようとした時、茂みから一斉に何かが飛び出した。

水銀燈「ばっ、馬鹿じゃあない!!だぁれがあんたなんかの事ぉ!!」
金糸雀「どうして、そ、それを・・・って、騙されないかしらー!!」
翠星石「チビ人間が翠星石に向かって、かわいいと言えるなんて100億年早いですぅ!!」
蒼星石「・・・僕・・・あの・・・えっと・・・その・・・」
真紅「下僕が舐めた口利いてっ!いいわ、永遠に私の下僕にしてあげるのだわ!!」
雛苺「雛も好き好き好きなのー!」
真珠「あたしも~…ってそれ本当???」

お互いがお互いを見回す。
そして、5人は下を向いて赤面し、1人はJUMに抱きつき、最後の1人は幸せな未来の計算をしていた。


TV「ヘルプ!ちゃららら~ 開運なんでも鑑定団!今日のお宝は~」
「それでは最初の依頼人、どうぞ」
J「あっ、あれ真紅じゃん」
「真紅さん、これはなんですか?」
「幻のドールといわれている、ローゼンメイデンですわ」
「(VTR)18世紀、ドイツの人形師ローゼンが作ったといわれる~」
J「なんかすごそうだな」
「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん、せんまん、いちおく」
J「1億2000万だと!」

J「あのさ、ローゼンなんたらっていう人形知ってる?」
蒼「ローゼンメイデンなら僕、持ってるよ」
翠「翠星石も持ってるです」
J「お、おまえらって一体何者?」
蒼「ローゼンは遠いご先祖なんだ。RMは家宝でね」
J「なるほど。そういうことか(お前ら全員遠い親戚かよ)」
翠「お前欲しいのですか?でも、頼まれても絶てー売らねーですよ」
J「僕は1億円なんて持ってない!」
蒼「1億円?何の話だい」
J「真紅がお宝鑑定団に出てたんだよ」
蒼「そうなんだ」
翠「でも水銀燈のはダメです。壊れてるですよ」
銀「ジャンクなんかじゃ、ない…!!」
翠「やーいジャンクジャンク」
蒼「やめなよ翠星石」
銀「くっ…」
J「水銀燈、まあヤクルトでも飲んで落ち着けよ」
銀「なによぉヤクルトヤクルトって、バカにしないで!」
J「すいません……(いつもヤクルトヤクルト言ってるの誰だよ)」


ホームルーム
巴「それじゃ社会化見学どこに行くか決めます。意見のある人」
翠「はーい。ヤクルト工場がいいと思いまーす。誰かさんが喜ぶですぅ」
蒼「クスクス」
銀「くっ…」

銀「ってことがあったりして。いつもいつもからかってくるのよぉ」
J「そうか。本当