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淳「真紅…サボってないでお前も机運べ…」
真「レテ゛ィーに無理矢理力仕事させるなんて最低ね…」淳「手・伝・え」
真「仕方ない下僕ねぇ…まったく…フ゛ツフ゛ツ」

銀「ジュン~箒貸してぇ~」
淳「ほらよ」
銀「ありがとぉ……」

蒼「翠星石、もっと丁寧に窓拭きなよ…」
翠「蒼星石は糞真面目です!こんなもんテキトーでいいんですよ!」

バンッバンッ
薔「ケホッ…ケホッ…」


べ「(すること無い……)」





翠聖石「ジュ、ジュン・・・こ、これから、す、翠聖石と一緒に図書館で勉強をしないですか?」
ジュン「え?いいけど・・何で?」
翠聖石「何でって・・・そ、そりゃぁ・・・ジュンみたいな途方も無いヌケサクは翠聖石が
     勉強を見てやら無いと、今度のテストで赤点確実・・・・・
ジュン「おい!、ちょっと待て!! テストの点数はいつも僕の方が上だぞ!!!」
翠聖石「な、なんて言いぐさですか。 優しくしてれば付け上がりやがってです。」
ジュン「なんだとこの・・・・
雛苺「ジュンに翠聖石、何お話しているのなの~?」
翠聖石「何って、ジュンに勉強を教えて・・・・
ジュン「おいっ!!!」
雛苺「勉強? 雛も一緒にするなの~~。」
蒼聖石「やあ、みんななにしてるんだい?」
雛苺「あ、蒼聖石に真紅。 これからみんなで勉強するなの~、
   みんなでやったらきっと楽しいの~~。」
蒼聖石「勉強会か、テストも近いし、良いんじゃないかな? どう思う、真紅?」
真紅「悪くない考えだと思うわ。 
   ジュン、あなたはテスト範囲のノートを全て持ってきて頂戴、解かったわね?」
ジャン「何で僕が何時も・・・・。」
真紅「あなたも一緒にどう、水銀燈?」
水銀燈「勉強会だなんて、バァカじゃないのぉ? そんなことしたって能率上がるわけが無いじゃない。
     ただ無駄にお喋りして時間を潰しておしまいよ。」
真紅「そう、来ないの・・・残念ね。 じゃ、みんな行きましょ。」
水銀燈「じゃあね、真紅。 今度のテスト楽しみにしてなさぁい。」
金糸雀「何々? みんなで図書館でお勉強かしら?
     これはクラス一の頭脳派、この金糸雀の実力を見せ付ける良い機会かしら?」
金糸雀「あっ・・みんな待って、置いて行かないで欲しいかしらーー。」


雛苺「今日は蒼星石がいないのー。つまんないのー。」

翠星石「蒼星石は風邪でお休みですぅ。」

梅岡「最近、風邪が流行ってるらしい。帰ったらうがい手洗いはちゃんとするんだぞー。」

雛苺「はぁーい。なのー」



梅岡「なんだぁ?今日は翠星石と真紅が休みかぁ?」



梅岡「今日は水銀燈と薔薇水晶が休みぃ?」



梅岡「おはよー・・・って、今日はお前らだけか?金糸雀、雛苺。」



ー大掃除にてー
真「ほんと、掃除はめんどくさいわ。サボってお茶にしない?」
翠「それは良い考えですぅ」
水「あらぁ、いいわねぇ私良いお茶の葉持ってるのよぉそれで(ry」
真「何言ってるのかしら?ジャンクは一人で掃除しときなさいよ、あとこの葉は貰っておくわ」
翠「ジャンクはエアコンクリーニングもしとくですぅ!」
真「では、ごきげんよう」
水「そ、そんなぁ・・」
水「一人じゃおわらないわぁ・・特にこの頑固な汚れがぁ・・このぉ!」
水「何で私ばっかりぃ・・」
?「ハウスクリーニングでお困りn(ry」
J「あれ?水銀燈一人なのか?あの二人は?」
水「二人は、違う所を掃除しにいったのぉ・・」
J「まったく、そういう汚れにはオールラウンドクリーナ使って高圧洗浄器で(ry」
水「すごいわぁジュン、私なんかの為にありがとうねぇ・・」
J「困ってる時はお互い様だろ?」
水「ジュンだぁ~ぃすきぃ」
J「ちょ、掃除しないなら俺も違う所行くぞ?」
水「もぉ、いけずぅ♪」


ベジータ「になったら呼んでくださいね・・」





JUM「そいや、今日そこでベと会ったけど、何か様子がおかしかったな」
真紅「あら。彼は元々様子がおかしかったじゃない。」
JUM「いやあ、そりゃそうなんだろうけどさ。今日はなんていうかその、
   根本的な部分というか、とにかく何かヘンだった。」
雛苺「ひなのお腹もなんかおかしいの…」
真紅「雛苺!さっさとトイレに行ってきなさい!
   でもまあ、きっと、蒼星石の事を思いすぎて、知恵熱にでも
   かかってしまったのではなくて?」
JUM「そんなもんかなあ…と、噂をすれば…」

ガラッ
ベ「アンニョハセヨ ベヨンジョンニダ~」





蒼「…ほ…惚れた」

薔薇学園物語 ベジータの初恋編 ハッピーエンド






水「皆同じクラスになれてよかったわねぇ」
翠「日ごろの行いが良いからですわぁ!」
蒼「そうだね、最後の一年楽しくなりそうだね」
真「そんな事より、ジュン紅茶をいれてちょうだい」
J「はいはい、お前は全然かわらないな・・」



ベジータ「俺だけ・・留年だと・・!?」


J「休み時間だ。遊ぶかベジータ」
銀「あら?授業は面白いじゃない、ジュン
さすがにその頭でお勉強は難しいかしら?あははっ」

J「授業がつまんないなんて一言も言ってないぞ」

銀「え?!あ…うん……」