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蒼「さて、着いたけどそれぞれ行きたいとこに行くって事でいいかな?」
銀「いいんじゃなぁい?ぞろぞろ歩くのもださいしぃ」
紅「じゃあ6時になったらまたここで・・・いいわね?」
銀「はぁい」
雛「じゃあ雛はうにゅ~見に行くの~!巴も真紅もいっしょにいくの~」
紅「ちょ、ちょっと雛苺!離しなさい!」
雛「・・・くんくん饅頭もあるから早く行くのぉ!」
紅「くんくん・・・!待ってて・・・!」
巴「はやっ・・・・」
雛「あぁ、真紅待ってなの~!」
巴「あ、雛も待ってよ~」
銀「それじゃあ私はJU・・」
ベ「銀嬢!お前の荷物は全部俺が持つぜ!」
銀「(ウザ…)・・・嬉しいんだけどぉ・・・私お財布持ってないから何も買えないのよぉ・・ごめんなさぁい・・・」
ベ「そ、それなら俺が立て替えといてやるよ!」
銀「(ラッキィ~♪)ありがと~じゃあ行くわよぉ~」
ベ「(うはwwww好感度UPおkwwwwwww)」
銀「じゃあ悔しいけど、蒼星石はJUMと仲良くねぇ~♪」
J「何言ってんだよ・・・」
蒼「じゃあ行こうか、JUM君。」
J「はぁ?何で」
蒼「荷物持ってくれるって言ったの君だよ?」
J「・・・最悪だ・・・」
蒼「何か言った?」



J「何でもありません~」
翠「蒼星石のやつ昼休みから妙にニコニコしてたです・・・何かあやしいです・・・」
笹「僕はどこにいこうかな~・・・」
翠「・・・笹塚、翠星石に着いてくるです!」
笹「え?あ、ちょ・・・」
蒼「フンフフ~ン♪」
J「・・・」
蒼「ねぇ、これどうかな?」
J「あぁ?似合うんじゃねぇの~?」
蒼「・・・無責任だなぁ・・」
J「翠星石にでも見てもらえばいいだろ~。俺服の事とかわかんないし」
蒼「・・・す、翠星石にはできればびっくりさせたいから・・・」
J「じゃあ試着して鏡で見ればいいじゃん。」
蒼「そっか・・・ちょっと待っててね!」
蒼「覗いちゃダメだよ?」
J「バカじゃねぇの?」
シャッ



翠「あ~!蒼星石が試着室に入っていったです!JUMの野郎に覗かれるですぅ!」
笹「そんな事しないよ・・・ベジータじゃあるまいし・・」
翠「っていうか蒼星石が服を自分で選ぶなんて初めてです・・・いつも翠星石が選ぶのに・・・」
笹「・・君が選ぶのにズボンしかはかなかったの?」
翠「スカートも何度も買わせようとしたですが似合わないからイヤだの一点張りだったです・・・」
翠「多分スカートを穿いてこれ以上からかわれるのをイヤがったんだろうです・・」
笹「大変だったんだねぇ・・・」
翠「・・・てめぇは今の蒼星石を見てどう思うですか?」



笹「どうっていわれてもなぁ。普通に女の子に見えるけど・・」
翠「そういう事じゃねぇです!バカですか!JUMと買い物をしてる蒼星石の事です!」
笹「そっちだったんだ・・・。 ・・・・買い物を楽しんでるんじゃないの?」
翠「やっぱりバカです!翠星石が服を買いに連れて行っても蒼星石は嫌そうな顔してたです!」
翠「なのに今は百万ドルの笑顔です!しかも自分から選んでたです!ありえねぇです!」
笹「そんな事僕がわかるはずないだろ・・・」
翠「何かがおかしいです・・・あ、出てくるです!」


蒼「ど、どう?似合うかな?」
J「あぁ~似合う似合う。って言うか俺に見せても意味ねぇぞ~」
蒼「もう・・・無責任だなぁ・・・」



翠「ス、スカートを試着してるです!ありえねぇです!」
笹「まぁ、女の子なんだし・・」
翠「しかもなんですかあのフリフリは!めちゃくちゃダッセェです!センスを疑うです!」
笹「い、言い過ぎじゃないかなぁ?それに初めて自分で選んだんだから・・・」
翠「だからってあのフリフリはねぇです!」
笹「だったら君が行ってアドバイスすればいいじゃないか」
翠「そ、それはダメです!蒼星石は翠星石をびっくりさせるためにスカート選んでるです!」
笹「ほんとにそうかなぁ・・・」
翠「うるせぇです!それ以上考えるなです!感じろです!」
笹「素直に認めなよ・・・」
翠「絶対そんなんじゃねぇです!絶対絶対絶対ありえねぇです!」
笹「意地っぱりだなぁ・・・」
翠「・・・JUMに直接言わせればいいです・・・」



蒼「じゃあ、ちょっと脱いでくるよ」
シャッ
サササ
翠「(ちょっと来やがれです)」
J「んぐ!」



J「プハァ!なんだよ!笹塚まで」
笹「ぼくは無理やり・・・」
翠「JUM!蒼星石のあのスカートはやべぇくらいにダサダサです!止めるです!」
J「あぁあれは俺もやばいと思ってた」


翠「なら止めやがれですこのド外道がぁ~・・です!」
翠「蒼星石に似合うのはズバリこれとこれとこれです!さぁ持っていきやがれです!」
ドンッ
J「んだよ・・・」
シャッ
蒼「あれ?JUM君?」
J「あ、あぁ。ごめんごめん。ところで蒼星石、そのスカートよりこんなのの方が似合うんじゃないかな?」
蒼「え・・?これ、JUM君が選んでくれたの?」
J「ま、まぁね・・・」
蒼「へぇ・・・かわいい。しかも試着してる間に三着も選ぶなんて」
J「いや、来た時からどんなのがいいかな~ってこっそり選んでたんだよ・・・」
蒼「最初からボクのために服を・・・だから話し掛けてもなんだかボーッとしてたんだね・・・!」
J「いや・・あの・・なんていうか」
蒼「・・・そっか・・・ふ~ん、そっかそっか・・・♪」
J「ちょ・・・何か勘違いしてねぇか?」
蒼「初めて会った時から嘘なんてついてなかったんだね・・・」
J「あ、あぁ・・・そうだけど・・・」
蒼「疑ったりしてごめん。しかもこんなボクのために服まで選んでくれて・・・」



J「え~っと・・・あのね」
蒼「ありがとう・・・。JUM君みたいな人、初めてだよ・・・」
J「あ、あぁー、そう?照れちゃうなぁアッハッハ・・・・・ハァ・・・」
蒼「フフ♪」



翠「なんかやべぇ事になってねぇですか?」
笹「まぁ、勘違いしてる点以外はいい感じの展開だけどね」
翠「もしかして翠星石はやっちゃダメな事やっちまったですか?」
笹「まぁ、君からしてみればやっちゃダメな事だろうね」


翠「あー、これは面白いことになってきたです。アハハハ・・」
笹「まぁ、面白いっちゃ面白いね。ハハハ」
翠「笑い事じゃねぇです!笑ってんじゃねぇですぅ!」
笹「ハハ・・・・何この扱い・・・」



蒼「じゃあ、これ買うよ!行こう♪」
J「あ、あぁ・・」



翠「なーんーでーこーなーるーでーすーかぁー!」
笹「グフッ・・・・ちょ・・・首・・・・・死ぬ・・・タッ・・・プ」
パッ
翠「あぁ!二人がいねぇですぅ!」
笹「ガハッ!ハァ・・・ハァ・・・」
翠「やべぇですぅ!このまま二人して夜の街にしけこむ気ですぅ!止めるですぅ~~!」
笹「それはないd」
ガッ
笹「アッ・・・ガァ・・・母・・・さん・・・」
翠「さっさと探しに行くですぅ!」

チーン
店員「ありがとうございましたー」
蒼「はい持って♪」
J「はいはい・・・」
蒼「じゃーゲーセンでも行ってみよー♪」
J「はいはい・・・」

ゲーセン省略ヾ(*゚д゚*)ノ

蒼「あ、もう6時前だよ。行こっか」
J「おう、そうだなー」
蒼「JUM君格ゲー強いんだねー」
J「格コンくらいなら家にあるからな」
蒼「たしかにDDRはダメダメだったもんねw」
J「うっさいなー。音ゲーは嫌いなんだよ!」
蒼「言い訳~w」
J「大体なんで蒼星石はそんなに上手いんだよ。初めてだろ?そっちの方が問題。」
蒼「なんでもそつなくこなすのがボクのチャームポイント♪」
J「それチャームポイントって言わねぇ~」
蒼「じゃあボクのチャームポイントってどこ~?」
J「んーっ。髪の毛が短いとこ?」
蒼「・・・そう?」
J「後ろから見てもすぐ蒼星石ってわかるじゃん。」
蒼「なるほど・・・」
銀「あらぁ~仲良くなってるじゃなぁい♪」
蒼「水銀燈・・・別にそんな事・・」
銀「別に照れなくたっていいじゃなぁい。変な事は言ってないわよぉ・・・もしかして貴方・・・」
蒼「そそそんなワケないよ!」
銀「JUMも蒼星石もすみに置けないわぁ~」
J「ベジータ・・・お前・・・」
ベ「お、俺は・・・・王子だ・・・このくらい・・なんて・・・こ・・と・・」
バタッ
銀「ちょっとベジータァ!大切なんだから地面に置かないでくれるぅ!?」
ベ「スマンスマン。」
J「お前・・・・・」
ベ「へへ、これでフラグが・・・」
J「(立ってないよ)」

翠「こ、こんなとこにいたですかぁ~!」
笹「だからボクの言った通りじゃないか!」
翠「うっさいです!・・・そこのチビ人間!今すぐ蒼星石と離れるですぅ!」
ドンッ
J「いってぇ!何だよ!」
蒼「翠星石。乱暴はいけないよ?」
翠「そ、蒼星石がJUMを庇うなんて・・・ありえねぇです!」
蒼「べ、別に庇ってなんか・・・!」
翠「そーせー石が汚れちまったですぅー!」
雛「皆集まってるのー♪」
紅「・・・」
巴「お菓子ばっかり買いすぎちゃったかなー?」
J「真紅、どうしたんだ?」
巴「あー、ちょっとね・・・」
雛「今日はとっても楽しかったのー♪」
蒼「疲れたなー」
J「んんーっ!・・・帰るかぁ・・・」
銀「楽しかったわぁ」
巴「じゃあね。桜田君」
笹「JUM君・・・・羨ましいったら無いよ・・・」

蒼「じゃあね。JUM君」
J「あぁ、またなー」
翠「JUM・・・・ぜってぇ許さねぇです・・・」

おわりヾ(*´∀`*)シ




紅「くんくん饅頭はどこなの!?」
雛「くんくん饅頭?何それなの~」
紅「・・・っ!あなたがくんくん饅頭があるって言うから私は・・!」
雛「んふふふふ・・・なの~♪」
紅「そ、そんな・・・・じゃあくんくんは・・・」
雛「夢の見すぎなの~」
巴「(この子・・・やるわ!)」