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夏・アイスが美味しい季節

蒼星石・自室
J「ふぉふぉふぉ、そこの蒼星石さんや。その手に持ってるアイスをワシに一口くれんかのぉ?」
蒼「だーめ、老人の真似してもこのアイスは上げないよ」
J「えー良いじゃんかよー。ホント、クーラー壊れてるし、アイスないと俺蒸発するかも」
蒼「僕だって暑いの、ジュン君は男の子なんだから、我慢しなきゃね」
J「こうなったら、意地でも一口貰うからな!」ガバッ!
ベチャ
蒼「わっ、行き成り何するんだよ。足に落ちちゃったじゃないか」
J「ごめん、出来心だったんです・・」
蒼「もう、足がベトベトに成っちゃうじゃないか。舐めて綺麗にしてよ、クスクス」
J「ウェットティッシュがあるのに俺ですか?(あーこれはアレですか。来ちゃいましたか」
蒼「ほら、丁度良かったじゃないか、アイス食べたかったんでしょ?ほら、早く舐めて」
J「あ、ああ・・分かった・・(逆らえNEEE!!」ペロ、ペロ・・ペロ・・
蒼「ははは、ジュン君犬みたいで、可愛いよw ほらほら、慌てない慌てない」
J「(蒼星石は本当はSなんじゃないのか?)」ペロペロ、ツツツツツ、レロレロ・・
蒼「んーさすがワンちゃん、舐めるのが上手だねー(あ、そうだ良い事思いついた)」


J「(そろそろ、許してくれるかな?)・・・!!!!」
蒼「ふふ、どうしたの?舌が止まってるよ?それとも、何か別の事が気になるのかなー?」
J「え?いや、あの。こ、これは?(蒼星石の足が、俺のナニに当たってるんですけど)」
蒼「何だろうねw僕には分からないよ。さ、今度は指をお願い(くー興奮するなーこう言うの」
J「あ、ああ・・・(気のせい?そんなはずは・・)」レロ、チュポ、チュチュ、ペロペロ・・
蒼「(もう少し、強く・・)」ギュッ!ギュリギュリ
J「!!??(か、確実に狙ってる。だ、だめだ!)」レロ、はぁはぁ・・チュ・・くっ!
蒼「ほらほら、舌が止まってるよ?(うわぁ・・だんだん硬くなってきた、熱い・・)」
J「あ、ああ。すまない(突っ込んだら負けだ、突っ込んだら(ry」ペロ・・ペロ・・・うっ!

ガチャ!

翠「うげー暑いですーもうだめです、蒼星石の部屋で涼みに来た・・って、ココも暑いです・・」
蒼「あ、ああ。ごめん、クーラー壊れてるんだ(す、翠星石!!)」
J「!!!!(翠星石!?・・死角でよかった・・)」
翠「あー!何で私のアイス舐めてるですか!?お姉ちゃんのですぅ!」
蒼「あ、ごめんごめん。後で買ってくるから・・(小声で)ほら、舐めて・・僕も足止めないから・・」スリスリ・・
J「(こ、この状況でだと!?)」レロレロ、、、ツツツツ、、、、

翠「そう言えばジュンの野郎はどうしたですか?」
蒼「家にクーラー修理する道具取りに帰ったよ」スリスリ
翠「中々見所があるやつです!」
~30分後~
翠「・・もうだめです・・暑さに負けたです、もう寝るです・・」
蒼「おやすみなさい、翠星石(ジュン君も結構ぎりぎりだったかな?」スリ、ス、キュリ
J「・・ぷはぁ!やっと解放された・・何で行き成り足の指口に突っ込むかな?」
蒼「いや、ほら。声漏れたら危ないと思ってさ、僕なりの配慮だよ(息が苦しくなると勝手に舌動くしね」
J「・・・・まあ、そう言う事にしとこう・・それと、そろそろ僕の方も色々と限界なんですけど」
蒼「んーどうしようかなー(焦らしてあげなきゃね、こう言う時は」
J「も、もう我慢出来ないです!(押し倒しちゃうもんね!」ガバッ!
蒼「もう、だーめ僕がジュン君に色々してあげるから・・・ね?」(体位置入れ替え
J「あ、ああ・・(目で逝かされるとは、この事か)」

(1時間後)

翠「あじーです・・・ジュンの野郎はまだ帰らないですか・・って、どうしたですか?!」
蒼「いや、マッサージしてあげたらさ。痛すぎて伸びてるみたい」
翠「まったく、このぐらいで伸びるなです!クーラー早く修理するですぅ!!」
J「(ボソボソと)あんな所まで・・・僕色々汚されちゃった・・でも、よかったな・・」

蒼「ジュン君も大変だねー♪(んー良かった、次は何してジュン君で遊ぼうかなー)」


J「よっしゃ…蒼星石…マリオカートしよう!!」
蒼「いいけど…しかも今時初代…なの…?」
J「細かいことは気にしない!!でもただの勝負だと面白くないよな…何か賭ける…?」
蒼「いいよ…じゃあジュン君は耳賭けてね。もし僕が勝ったら好きにさせてもらうよ。

J「じゃあ蒼星石は………

J「じゃあ蒼星石も耳を賭けろ。これなら同等だろ?」
蒼「理にかなってるね…じゃあそうしよう…」(もっと大きな賭けに走って緊張して失敗してうな垂れたジュン君を噛みたかったんだけど…)
J「よっし!じゃあどうしよう…スペシャルの150㏄でいいか?」
蒼「……本当にいいの?スーパードッスン居るよ。」
J「…意外と詳しいな…さては出来る?」
蒼「フフ…どうだろうね…」

ドライバーセレクト
J「蒼はルイージか…」
蒼「永遠の二番手で何事にも特徴がない僕には相応しいキャラだよ。ジュン君は?」
J「僕は…クッパだよ…」
蒼「…そう…キャラ的にはノコノコって感じなんだけど…」
J「くっそー…!!」

ドーナツ平野3
J「ぐはっ!!ジャンプのタイミングミスった…!!」
蒼「クッパだと致命傷だねぇ…じゃあ僕はお先にゴール♪」
蒼…1位 JUM…3位

ノコノコビーチ2
蒼「うわっ!!糞女の毒キノコが…ってジュン君踏んだ――っ?!」
J「わ、わるい…いきなりだったから…本当、ごめん…全て悪いのはあの女だ!な?!」
蒼「まぁいいけど…」
蒼…2位 JUM…1位

お化け沼3
J「羽根飛びミスった…orz」
蒼「あはは。慣れない事はするもんじゃないよ!!ってあれ僕も大ジャンプ失敗…」
J「まぁまだ2週目…高速安定型の本領発揮!!まだ追いつける!!」
蒼「うわ…抜かれていくよぉ…悔しい…」
蒼…3位 JUM…1位

バニラレイク
J「やった…このままいけばまず確実に1位で…そうすればそうすれば…もう殆ど勝利は頂いたようなものだ!!」
蒼「スコーンっ!!やった直撃ぃ!!」
J「って赤亀かよ…ひでぇ…しかも池に落ちた…orz」
蒼「僕は勝利の為なら手段は選ばないタイプなんだ。」
蒼…1位 JUM…2位

レインボーロード
蒼「同点だね…つまりここで二人とも4位以下に3回連続でならない限り勝負が決まるんだ…」
J「おう…じゃあ始めようか…」
蒼「うん……」

J「ここはいかに一週目で稼ぐかが勝負だな…まぁ二人プレイだからドッスンは少なくなってるけど…
 それでもクッパの僕にとっては命取り…」
蒼「むむ…やっぱ抜かれてく…これでお喰らえ!!」
【緑亀】
蒼「やった!!当たっちゃった当たっちゃったぁ!!」
J「お前は ゴ ル ゴ か?!」
蒼「背中見せるジュン君が悪いんだよぉ♪」
J(くそぉ…このままじゃ負けてしまう…俺も男だ…ここは正々堂々と…)
(幸いラストは直線!!Bボタンだけで行ける!!)

蒼「ひゃあっ!!っちょ…ちょっと何処触ってる…ぁん…ってードッスン…!!ルイージ回ってるよ!!」
J「はははははは!!僕も勝利の為なら手段を選ばないタイプなんだ!!」
蒼「ずるい…ずるいよ…ジュン君」
J「さっきから亀ばっか当ててきたのは蒼星石だろ?はい、ゴール」
蒼…2位  JUM…1位

J「ほら…がぶ飲みクッパが来たぞ…」

J「約束どおり、好きなだけやらせてもらうぞ……」
蒼「ボディタッチは反則だよぉ…やり直しを要求…やぁっ…!!」
両手を押さえつけてそのまま倒れこむ。

蒼「ひどいよ…」
J「はい、文句言わない。文句言わない。今日だけは黙ってされるがままにしときなさい。」
蒼「うぅ…」
J「じゃあ行くぞ…」(まぁ最初は息でもかけてやるか…)
蒼「ひゃあっ……うぅ…」
J「ってあれ…意外と感じやすい?」(息かけただけでこれか?)
蒼「そ…そんな事言われても僕…」
J「ふぅーふぅー…はむっ」
蒼「やぁっ!!ぅん…ふぅぁあ……だ…だめぇ…ぼ…僕…」
J「ろうひた(どうした?)」
蒼「やっ…噛んだまま喋っちゃらめぇ…!!僕…耳…弱くて……やぁっ…」(じたばた)
J「はいはい暴れない暴れない。僕悪い人みたいじゃないか…
 …今は蒼星石が賭けに負けて、耳を好きにさせてくれてるんだろ…?」
蒼「ふぅぅ…ひぐっ…そ、そうらけど…僕・・・僕…ひどいよジュン君…僕の事虐めて…楽しい?」
J「そ…それは…」
蒼「…ねぇ…どうなの?」(頼むから引っかかって!!」
J「すっごく楽しい!!」(かかるかっ!!)ガリィィっ!!…はむはむはむ
蒼「いやぁ…はぁっ…はぁっ…うぅ…ん…痛いよぉ…らめらよぉ…」
J「だって蒼星石のそんな顔、凄く可愛いからね。」
蒼「そ…そんな事言っても…やぁっ…ふぅぅ…お願い…もう……許して…」
J「だめですよぉ…今日は蒼星石で耳だけでイクまで許してあーげない…」
蒼「やぁ……ごめんね…いっつもジュン君に酷いことして…ごめんなさぃぃ…っ」


JUM「なあ……」
蒼星「なあに?」
JUM「折角の休日なのに、こんな家の中でごろごろしてて良いのか?」
蒼星「ボクはキミとこうしていられるだけで充分楽しいよ?」
JUM「何だったらどっか出かけにでも……」
蒼星「大丈夫だって。そうだ、お昼何作ろっか?」
JUM「んー、別に簡単なもので良いよ」
蒼星「了解。……パスタがあるね、うん、パスタにしよ」
JUM「ああ、それで充分だよ」
蒼星「……じゃあさ」
JUM「ん?」
蒼星「何か動物を飼おうよ」
JUM「動物?」
蒼星「うん、小さくて可愛いの。猫とか」
JUM「猫……か」
蒼星「何?」
JUM「あ、いや……なんでもない」
蒼星「……ダメだよ。他の娘の事考えたりしちゃ」
JUM「そんな事無いって……それより何でいきなり動物なんか?」
蒼星「何でって、それは当然可愛がる為だよ。ボクたち二人の子供」
JUM「こ、子供って……」
蒼星「ボクだって、当然それくらいの事、願ったりもするよ。 はいJUM君、出来たから冷めないうちにどーぞ」


蒼「ジュン君ってさ、ボクの事、嫌いだよね」
J「な!?どうしたんだよいきなり」
蒼「だってさ、ボクの事全然女の子扱いしてくれないしさ、他の薔薇乙女ばっかりに優しいしさ」
J「馬鹿だなー」
蒼「っっ!!・・・ほ、ほら!今だってそうやって――」
ギュッ!!
蒼「ジュ、ジュン君!?」
蒼星石を強く抱き寄せるJUM。
蒼星石は突然の事に動けなくなってしまった。
J「静かに・・・」
蒼「・・・・・・」
J「蒼星石は今だって立派に女の子だよ」
蒼「どうして?」
J「今だってほら、感じるだろ?僕の心臓の鼓動」
蒼「・・・すっごくドキドキしてる」
J「僕がこうなるのだって蒼星石がちゃんと女の子だからさ」
蒼「ジュン君・・・ボ、ボクの心臓の音も・・・聞こえる?」
J「ああ。――蒼星石も凄くドキドキしてるな」
蒼「ジュン君だけだからね?――こんなにドキドキするの」
J「ああ、分かってるよ」
蒼「やっぱりジュン君は意地悪だ・・・」


梅「出席番号順にくじ引けー」

ジ「(僕の番か……えーと…21番…窓際の前から3番目か…)」
ジ「(日当たり良いし悪くないな……隣はどの子だろう………)」
ジ「(蒼星石??……変わった名前だな……どの子だ??)」

出席名簿と今の座席を照らし合わせて確認中……

ジ「(出席番号7番か……てことは廊下から2列目の前から2番目…)」
ジ「(!!!!!!!!!結構可愛いかも……新学年早々ツイテルな…明日からが楽しみだ…)」


梅「終わったかー?じゃHRおしまい。明日朝きたら席移動しとけよー」

きりーつ…きをつけ…れーい…さよーならー…

つまらないけど続きがあるんよ。

翌日……
J「(ヤバイヤバイ忙がないと遅刻だ……)」

もうスピードで自転車をこぐ…
J「(ふう……なんとか間に合った………)」

ガラッ…教室を開ける…とっくにみんな席についている。

J「(あれ???……あ、そうか席がえしたんだった……確か窓際だったな前から3番目…)」

J「(………………)」
J「(……机がない……椅子だけ…………)」

周りを見回しても無い…呆然と立ち尽す…
隣に座っている蒼星石さんがこっちを見て少し笑っている…
イジメでは無いようだ…
事情を蒼星石さんに聞いてみる。

J「あの………僕の机知りません?」
蒼「僕が来たら既に無かったよ(笑)」

未だに笑っている…死ぬ程恥ずかしい…

J「(仕方ない……先生来るまで椅子に座ってよ)」
蒼「机……無いね……」
J「うん……訳わかんない…」
J「(結構積極的に話してくるな……自己紹介くらいしないとな)」
J「あの……蒼星石さん?でしたよね……桜田です、よろしく」
蒼「ん、よろしく!」
J「(あー…やっぱ可愛いな…)」

なにはともあれ先は長い……
この子と仲良くやっていけるか心配だけど大丈夫だよな……
~おしまい~