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「う~ん……今年のバレンタイン…どうしようかなぁ…何をジュン君にあげようかなぁ…」
自室の布団の上でゴロゴロと転がる蒼星石。
「そりゃあ…僕とジュン君は……一応付き合ってるわけだから…何でも…それこそチロルチョコだって
引きつり笑いしながらもらってくれると思うけど……」
何かビックリするものをあげたい、驚かせたいという思いが僕の中で募る。
それに…真紅や……水銀燈もあっと驚くものを持ってくるに違いない…



一応男っぽくても彼女という立場のプライドにかけて…僕は負けるわけには行かない…
料理は他の子と比べて劣っているというわけでもないけど…ただ単なる手作りじゃ味が無い。



………何か、何か…!そうだ…!!
当日多分二人で過ごすだろうし…ちょっと恥ずかしいけど…
「女体盛りでもしてみようかなぁ…」
思わず口をついて出た言葉のいやらしさにはっとして、顔を赤らめてしまう……
でもこれをやれば流石の水銀燈にも勝てるはず…



僕、頑張ってみるよ…




「ジュンくん…帰り遅いなぁ…」
ジュン君はご両親は海外で仕事をしていて、お姉さんののりさんと二人で住んでいる。
だからこそ僕も合鍵貰って、こんな風に毎日来られるんだけど…



ジュン君が帰らなければ準備が出来ない。僕は時間をもてあます。
「………」今日の帰りの予定は聞いてない。聞かなくても…今日は真っ直ぐこちらに帰ってきてくれると思ってたのに…
「…………むぅ…」もう時計は夜の9時を回っていて…色々と想像してしまう。
どれ位チョコレートもらったのかな…ジュン君はそこまでモテる訳ではないけど、一部の人(まぁ僕も含めて)に人気があるから…
やだな…



もし…誰かにチョコレートもらって…それでつい嬉しくてこんな時間まで…遅くなってたら……
やだな…



僕がちっとも女の子らしくないから…ちょっと女の子っぽい子に声かけられたらそれだけでほいほい誘いに乗っちゃうかもしれない…
信じてるけど…やだな…



「あー…何か目が痛くなってきちゃった……ジュン君のばかぁ…」うっすらと涙がにじむ自分が憎たらしい。信じてるはずなのに…



がちゃがちゃ…



「あっ…!!



思ってた通り、ジュン君だった。声が聞こえるけど、何となく出迎える気になれない。



「ただいまー……あれ?」いつも蒼星石が僕を出迎えてくれるのに…今日は来てないのかな…?
それにしても遅くなってしまった。実は今日他の子から貰ったチョコレートを一時保管するためにベジータの家に寄っていたのだが、
つい話が弾んで遅くなってしまった。



まさか今日に限って来てないとか…そんな事は無いと思うんだけど…



「あ……」リビングのソファーに、だらんと力なく座っている蒼星石が目に入る。
「ただいま…」
「お帰りなさい…」別に怒っているわけでもないから…口も利くけど…でも何か声が震えちゃう…やだな…
「………遅くなって…ごめん…」
「ううん……ここはジュン君の家なんだからジュン君が謝ることなんて何も無いよ。ね…」目が赤いの…ばれちゃうかもしれない…
やだな…そんな嫉妬深い子に思えわれたくないのに…



「……泣いてた…?本当にごめん…ちょっとベジータの家に行ってて…」そう言うとジュン君は僕の頭をくしゅっと撫でる。
これ、大好きなんだよなぁ…



「うぅん…いいんだよ…それより…ちょっと待っててね。今からちょっと…チョコ作るから…それとも…今日はもういい?いっぱい食べた?」
「今から…?別に全然食べてないから作ってくれても構わないけど…時間大丈夫?」
「うん、すぐ出きるから、ちょっと待ってて。」まぁチョコを溶かすだけだから…刻んであるからすぐおわるんだけどね…
「うん…ちょっと待ってて。」



蒼「さぁ、出来た。まぁ溶かすだけだから簡単なんだけど……持っていこっと。」
蒼「おまたせー!!」
J「えっ…早いな……ってそれ…ボール?」
蒼「うん……!」
J「…」(それ…どうするんだ…?)
蒼「えー…っとね、じゃあジュン君。ちょっとお口を開けてください♪うん…それで…目を閉じてください♪」
J「えっとこうか……」(何を食わされるんだろう…ちょっと怖い…)



蒼「はい、閉じてください♪」
J「んんっ…っておい…これ…」(まさかまさか……)
蒼「そう…僕の指…チョコ付いてるから……舐めて取って…」
J「ん…ちゅ…ちゅ…」(何か微妙な気分になってくるな…今日はベジータと笹塚とAV鑑賞して抜いてきたのに…)
蒼「はい、よく出来ました♪もう一口いる?」(そう言って指にチョコを付ける)
J「うん………あむあむ…なぁ、今度は僕が食べさせてやるよ…」
蒼「えっ……うんいいよ。」(そう言って口をちょっと開ける)
J「はい……」(フェラみたいでエロイなwwww)
蒼「ん…ちゅぷ…ちゅ…ちゅぷ…ぷはぁ…結構美味しいね。」
J「………指以外でもいい?」(そう言って脱がし始める)
蒼「えっ……!!いいけど…ってちょっと何するの…いきなり止めて…」
J「そーれ!!」
びちゃ…
蒼「あー…」
J「全身チョコ塗れになっちゃったなwww勿体無いから僕が舐めてやるよwww」
蒼「やっ…やぁっ…ん…らめ…らめだよ…ジュン君…ふあぁ…」(何か想像してたものよりずっとディープになったような…あれ?)
J「美味しいよ…蒼星石…」(最高のバレンタインwwwキタコレww)





ベ「届け、俺の愛!!ギャリック砲っ!」
蒼「無駄だよ。薔薇乙女は気なんか効かない…ただの気ならね」
ジャキンジャキンジャキン
蒼「レンピカを化かして作った250cm大鋏さ。これを喰らって平気な生き物なんていないよ」





蒼星「真紅。僕の右手をつねってくれないか?」
真紅「はぁ?」
蒼星「翠星石が僕の肩に寄りかかって眠っているんだ。髪の毛がくすぐったくて・・・でも動いて起こしたくないし」
真紅「そういうこと。わかったわ。」
ギューー
蒼星「(くすぐったい・・・痛い・・・くすぐったい・・・痛い・・・痛い・・・痛い・・痛・痛)」
真紅「ニヤニヤ」
蒼星「(真紅。やりすぎ)」





蒼「ねぇ~JUM君、これって何?」
J「え?これは…VIPっていう掲示板…かな」
蒼「ふぅん………」



~~数時間後~~



J「え~何々?…500が指定したポーズを1がうpか…」カチャカチャ
J「よし参加しよう…ksk…ksk…」カチャカチャ
J「お、500までいった!…M字開脚か…」



~~一方、蒼星石は~~



蒼「え、M字開脚ぅ!?……」
蒼「…仕方ない……」(恥じらいながら
蒼「ピクトでうp……と」(しかし初心者のため顔を隠すのを忘れる



~~次の日~~
J「そ、そ、そ、蒼星石……」
蒼「ん?なぁに、JUM君?」
J「…昨日、見ちゃった…んだけど、な…頼みたい事が……」
蒼「えっ……!?」




その後どうなったかは皆様のご想像にお任せします






朝起きると、変なものが生えていた・・・。
蒼「水銀燈・・・どうしよぉ・・僕、変なんだ・・・」
水「どこが変になっちゃったのぉ?」
蒼「ここなんだけど・・・・・」
おもむろにズボンを脱ぎ、パンツも脱ぐ蒼星石。
水「あらぁ・・うふふ・・ちょっと触らせてぇ」
蒼「ひゃっ・・・。なっなんだか・・痛いよ・・・」
水「じっとしてぇ・・・。これは一大事なのよぉ・・・。私にまかせてぇ」
蒼「うん・・・・・あっ・・・くぅん・・・」



しこしこしこしこ



水「どぉしたのぉ?なんだか息も荒いし、変な液体が出てきたわよぉ」
蒼「もっもう止めて水銀燈・・・このままだと僕、おかしくなっちゃ・・う・・ん」
水「うふふ可愛いわねぇ・・・。まるで本当の・・・・まあいいかぁ」
蒼「あっダメっ・・・・これ以上いっ・・いじらないでぇ・・!」
水「あっ」
どぴゅっ
蒼「はあ・・・はぁ・・・・」
水「うふふ・・・・・早漏は嫌われちゃうわよぉ・・じゃぁねぇ・・・」





後輩A「蒼星石先輩って本当に格好良いですよね~」
蒼「…そんな事無いよ…」
後輩B「それに肌もつるつるで綺麗だし…触って良いですか…?」
蒼「……別に構わないけど……やっ…あ…い、今さわるの…?」
後輩C「成績も良いんですよね…今度私に勉強教えてくれませんかぁ?」
蒼「……良いかどうか分からないけど…僕が分かるところでなら…」



翠(キィーッ!!相変わらずされるがままの動物園のアライグマ状態ですぅ!!双子の姉として情け無いですぅ!!)



翠「蒼星石!!次は移動教室ですからさっさと行くですよ!!お前らもとっとと消えるですぅ。」
A「翠星石先輩は家に帰ったら蒼星石先輩とずっと一緒にいられるじゃないですか!」
B「でも私達は学校でしか会えないんですっ!!邪魔をしないで下さいっ!!」



翠「!!まぁっなんて事を…このこんちくしょー共めがぁ…!!」たたたたた…(次の教室へ向かって走り出す。
蒼「あっ…待って翠星石……それよりも…駄目だよ…邪魔なんて人に…そんな事言っちゃ…また時間があったときに話そう…ね?
じゃあもう僕は行かなくちゃ…」たたたたた…



周りの下級生「!!!」



金「またファンを増やしちゃったのかしらー?全く蒼星石は罪作りなのかしら!!」
ベ「蒼嬢に近づいて手を触れる豚女どもめ……ギャリック砲っ!!」






J「何やってんだよ蒼星石次水泳だろさっさっと着替えないと」
蒼「え?あの」
J「ほら着替えに行くぞ」
蒼「あの・・・ちょっと」
J「さっさと脱げって」
蒼「僕・・・女なんだけど・・・」
J「・・・・・・」
蒼「・・・・・・」
J「・・・・・・・ごめん」