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時は放課後夕方6時、高校の生徒達は皆帰っていた。
が、まだ、残っている生徒が確認できるだけで四人、確認できないが
おそらく残っている人物1人・・そして確認できる4人の生徒は
体育館うらで1人の生徒を3人で虐めているようだ・・・
甲高い声が響く
ゴスッ
A「あんたぁさぁ!この頃生意気なのよぉ!!!!分かってる?」
バキッ
B「そうそう!!ちょっと頭が良くて、運動ができるからって
  調子乗りすぎ!!!」
ドスッ!ドスッ!
C「何か言ってみなさいよぉwwwあははははww」
虐め・・というかリンチに近いものを受けている。誰も気づかない
いや、だれもいない事はない、居るのは居るがどこにいるか分からない。
A「あははは・・あんた何にも言わないの・・?」
暴行を受けている生徒が顔を上げる、彼女は・・蒼星石・・しかし
顔が血で真っ赤だ。
蒼「何も言わないって・・あなた達が言わせないんでしょう・・?」
B「そういうとこが」
Bがズンズン近づいてくる
B「むかつくのよ・・!!!」
腹に膝蹴りが入る。
蒼「・・ゲホッ」
C「あはははははwwもうやめようかと思ったけど続行続行!!」

一方そのころ・・・
銀「ふはぁ~・・よく寝た・・あら、もう6時早くかーえろ」
保健室で声が響く、彼女は水銀燈、確認できなかった生徒だ
水「イヤァーしかし、よぉーく寝たわぁ・・あふぁ」
欠伸をしながら下駄箱に向かう、ついたので靴を履いた、ところで音が聞こえた
だれかを殴っているのか?よくよく耳をすませば声も聞こえてくる、体育館裏の方からだ
水「・・?まだ誰か残ってるの?」
とりあえず行ってみるか、そう思い走って体育館裏に急ぐ。
ついたところで彼女は驚いた。蒼星石がぐったりしている、その周りに3人の女子が居る
大体分かった、分かったので彼女たちにお仕置きをすることにした。
押し殺した声でいう
水「あなた達ぃ・・何してるのぉ」
A「えぇ!!何って見りゃあわかんでしょ!こいつを虐めて・・あっ」
水「それでぇ、蒼星石を虐めて?どうするの」
B「なんのよあんた!」
C「そうだおwwなにか言いたいことでもあるのかだおww」
A「ちょっおまっバカァ!!すすす水銀燈よぉ、あんた達知らないの?!」
B・C「「知らないよ・お」」
A「んもぉーーーーーー!!あれよぉ・・一年前こいつが中3の時に今の3年をボッコボコにして入院させたノよぉ・・!はっ早く逃げなきゃ」
水「逃げさせるもんですかぁ・・」

水銀燈が立ちふさがる、その瞬間にB・Cの後頭部を鞄でぶったたいて頭を踏
みつける
水「今度は貴方よ・・?女子A」
A「ちょ・・まっ・・!」
ドスッ・ゴスッ・バキッ
水「全く・・・っと蒼星石、蒼星石」
蒼星石に駆け寄る、けっこうな時間やられたのだろう制服が赤黒い
水「おーい、蒼星石ぃ・・寝てるのぉ」
蒼星石の目がゆっくり開く、切れた瞼が痛々しい
蒼「・・水銀燈?」
水「大丈夫?・・随分怪我がひどいけど・・・」
そっと蒼星石の体に触れる、手が血で汚れる・・蒼星石の血・・
蒼「水銀燈・・汚いよ?それボクの血だし・・」
水銀燈はそんなこと耳に入っていない、蒼星石の血が手についている、舐めたい・・
ただそれだけだ
蒼「水銀燈・・?」
もういいや舐めよう・・ペロ・・

蒼「水銀燈!やめなって、汚いから」
水「そんなこと無いわぁ・・・とってもおいしい・・もっと欲しい・・♪」
蒼「えっ、えっぇぇ・もっと舐めたいって何をいっt(ry」
水「蒼星石をの上にのって)私が貴方の血を舐めたあげるわぁ・・!」
蒼「だから君はなにw(ry)」
水「傷口はなめたら治るのぉ♪私も満足、貴方も怪我が治って一石二鳥よ♪」
蒼「うひゃぁ・・」
水「いたただきまーす」
ペロペロ
蒼「うぁ・・うわぁ・・!ひぃゃ・・」
ビリビリッ!!、制服を強引に破る、彼女の薄い腹には刃物がかすった後と
痣が残っている・・これもまた舐める
ツゥーーーーーー
蒼「んっ・・!いやぁ・・」
水「かわいいわ、蒼星石ぃ、ホントもう堪らないぃ・・!」
蒼「うはぁ・・もぉ、やめてよぉ」
そろそろやめてあげるか・・蒼星石も泣きそうだし、大体血は舐めとった
水「うんっ♪もういいわぁ、大体舐めたし」
満面の笑みで言う、あぁ満足だとでも言いたげだ

蒼「あぁ・・ありがとね・・(ビックリしたぁ・・」
水「でも、どうしてこんな事になったの?」
蒼「あぁ、いつものことさ、ただ今日はちょっと過激だったけどね」
水「あなたなら、どうにかできるんじゃないの?楽勝でしょ」
蒼「ん・・まぁね、でも、ボクのせいで一年生全体が虐められるはいやでさ・・
  ほら、上下関係って奴・・?・・それにボクが我慢すればすむことだし」
水「・・・」
蒼「ボクはみんなのことが好きだから、翠星石もJUM君も真紅も雛苺も金糸
  雀も薔薇水晶もクラスのみんなも・・もちろん、君もだよ水銀燈・・」
水「あなた偉いわねぇ・・私ならすぐ突っ込むわぁ、殺すかも」
蒼「フフッ、すごいね・・でももう心配はいらないね・・君がぶっ飛ばしてくれたし」
水「そうね・・」
蒼「じゃあそろそろ帰ろうか・・っと」」
足下がふらついている、あれだけ血を流せば当然か・・

水「仕方ないわねぇ・・ほら、おんぶしたげるわぁ」
蒼「いやぁ・・悪いよ」
水「いいのいいの、早く乗りなさい?」
蒼「・・じゃあ、お言葉に甘えよう・・よっこらせ」
水「じじくさいわねぇ・・あなた」
蒼「仕方ないじゃないか・・癖なんだ」
もう日は暮れ始めている、あたりは暗い、今外にいるのは水銀燈とおぶわれて
いる蒼星石だけ、早く帰ろうみんながいる家に帰ろう・・心配している
蒼「あっ、そうだ忘れてた」
水「どうしたのぉ?」
蒼「水銀燈」
水「何?」
蒼「ありがとう、助かった・・とっても格好良かったよ」
水「フフッ、どういたしまして・・♪」