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  背後の机から注がれる白熱灯の灯りが、
  美雪の上に俺の影を濃く、大きく映し出す。
  そして彼女の肉体もまた同様に濃い陰影を作り出していた。
  形を崩すことなく主張している豊かな胸。
  うっすらと紅く染まったなめらかな肌。

「ねぇ、腰……支えててくれる?」
「は、はい」

  あまりの綺麗さに手を出しあぐねていた俺へと
  優しく、ねだるような声と共に、
  たくし上げられたスカートの巻き付く腰が差し出された。
  両手をM字に広げられた足と腹部の間に通すようにして、背面へと手のひらを回す。

「ん、よいしょっ」

  小さなかけ声と共にすぐ目の前で腰が左右に揺れながらクイックイッと持ち上がる。
  その度に、最も気になる箇所を覆っているレース地のピンク色が下げられていく。
  白い柔肌に生い茂る黒がだんだんと姿を現していく。
  甘酸っぱい香りが徐々に強くなっていく。
  一瞬、動きが止まった。
  ショーツの上の端から小さな突起が顔を覗かしている。

「んっ」

  一際大きく腰が持ち上がり、すぐ目の前へとそれが迫ってきた。
  濡れた2枚のヒダが唇を縦にしたような形で口を開き、
  その内側にうっすら赤みがかったピンク色の粘膜がぬらぬらと輝いていた。

「パンツ脱がしてくれる?」
「あ、は、はい」

  言われるがまま、美雪からショーツを引き継ぎゆっくりと脱がしていく。
  目の前で黒いストッキングに包まれた脚が艶めかしく動く。
  それに合わせて、俺も下着を足先の方へと動かす。
  やがて彼女のショーツが両足から解放され、俺の手元へと渡った。
  まだ体温が残るそれの、股間を覆っていた生地の内側にべったりと液体が染みついている。

「そんなジロジロ見ないの」

  不意にかけられた声に顔を上げる。
  美雪が頬を真っ赤にして、うるんだ瞳で俺の事を見つめていた。

「ほらぁ、こっち来て」
「いや、だって、すごい濡れてたからつい」
「言わないでよ、もぉ……こら、笑うな~!」

  ほぼ全裸になり、性器まで晒していると言うのに
  妙な所で恥ずかしがっている彼女を見ているとつい笑みがこぼれてしまう。

「ふ、ふふ……ゴメンゴメン、美雪があまりに可愛くてさ」

  湿り気と温もりを帯びたそれを脇に置き、
  美雪の脚の間から覆い被さるようにしてその箇所へと注目する。
  潤んだクレバスの中、縦に並んだ小さな2つの穴がヒクヒクと脈打っている。

「……触って、いいんだよ」

  言葉に従い、指先でそっと触れる。
  ぬるぬるして、それにすごく熱い。
  人差し指で、ぬめる谷底を上下に優しくなで回す。

「ん、ふぅ……そこがね、膣前庭……左右のが小陰唇と大陰し……んんっ!」

  とろけるような声で性教育がなされている最中、指がぬぶっと体内に飲み込まれた。
  熱を帯びた肉壁が、人差し指を容赦無く締め付けてくる。

「すげぇ、狭いや……」
「もっと深く、膣に指差し込んでみて、えぇぇんっ!」

  人差し指を突き刺すのに反応し、嬌声をあげながら腰が、膣中がビクンと波打つ。
  彼女の体温が、指に直に伝わってくる。

「そう、そこ、指、上に向けて、ぐりぐりって、あくぅっ!」
「だ、大丈夫?」
「いいから、もっと、そこぉ、Gスポット、一番いいのぉっ!」

  指先を曲げ、言われる通りに中を乱暴に陵辱する。
  荒い息と共にはき出される声がだんだん大きくなり、
  壊れてしまうのではないかと言うくらいに体をビクンビクンと震わせる。

「あぅんっ!クリもぉっ!クリにも来てぇっ!!」

  紅く染まり、うっすらと涙を浮かべた歓喜の表情で俺を見つめつつ、
  片方の手で2枚のヒダの付け根をぐいっと引っ張る。
  半ば顔を出していた紅色の突起が完全に露出した。
  綿棒の先ほどの大きさのそれを、もう一方の手でおそるおそる触れる……

「ひぃんっ!」

  まるでスイッチを押したかのように、反応して声をあげる。
  胎内をぐりぐりとかき混ぜつつ、ちょんちょんとスイッチをつついてやる。

「はぁっ!あぉっ!イヒイッ!いいよぉっ!」

  下半身を投げ出し、机に敷かれた白衣をしっかりと握りしめたまま
  顎をガクガクと震わせている。
  彼女をもっと気持ちよくさせたい――そんな欲求に駆られるままに、
  顔を股間へとうずめ穴を埋めていた指の代わりに舌を差し込んだ。
  そして、両手の指で小刻みにクリを震わせてやる。

「おあぁっ!らめぇ!よすぎるっ、イっちゃうぅっ!舌先イイイッ!」

  両太ももが俺の頭をしっかりと挟み込んできた。
  絶え間なく送り込まれる刺激に答えるように、ずっと喘ぎ続けている彼女。
  その声を聞いてるだけで、美雪の体を刺激しているだけで股間がはち切れそうになる。

「いぐぅっ!好きなのっ!だいっ、好きなのぉっ!」

  その気持ちに答えるかのように舌を彼女の奥深くへと突き刺し、舌先を曲げてグリグリと刺激してやる。
  彼女の体温が、匂いが、声が、触感が、俺を支配する。
  ぐぐっと太ももに力が入れられ、腰が押しつけられ、顔が美雪へと埋め込まれた。

「んいぃぃぃぃぃっ!!」

  舌がぎゅぅぅっと締め付けられ、ビクンビクンと腰が激しく跳ねた。
  目を閉じ、口から伝わってくるその甘い感触に浸った。
  言葉に出来ない、なんともたまらない気持ちで胸がいっぱいになる。
  美雪が、イってくれた。ただただ、それがうれしかった。
  やがて膣口が緩み、それと同時に舌を伝って彼女の体液が流れ込んできた。
  甘酸っぱいその液体を逃がさぬよう、口を付けちゅぅっと吸い上げる。

「んんっ……だめぇ~……感じすぎちゃうぅ……」

  息も絶え絶えに、うわごとのようにささやく彼女の液体を飲み込み顔を離した。
  そして机の横に回り、余韻に浸る彼女の顔をのぞき込む。

「ん~、なぁに?」
「気持ちよかった?」
「……うん」

  とろんとした瞳で見つめつつ投げかけられた微笑みにキスで答える。

「こ~らっ」
「美雪、好きだよ」
「私も……大好きだよ」

  簡易ベッドの上で丸まりながら、俺の胸にしがみつき甘える美雪を抱きしめつつ
  髪の毛をなでてやる。
  柔らかくて、サラサラで、いつも綺麗だなと思っていた髪。

「ね~ぇ」
「ん、何?」
「私も気持ちよくしたげる……服、脱いで」
「うん、分かった」

  頭をそっと白衣の上におろしてやり、頬にキスをして背中を向けた。
  ブレザーのジャケットのボタンを外し、袖から腕を抜き取る。

「美雪の服の上に掛けといてもいい?」
「うん。あ、ちょっと待って……んしょっと……ついでにこれも掛けといて」

  スカートと、太ももの中程までを覆っていたストッキングが手渡された。
  目の前にむっちりとした生脚が、何物にも隠されていない下腹部が……
  全裸の美雪がいた。

「も~ジロジロ見ないの、エッチ!」
「はいはい」

  互いに笑みを浮かべつつ言葉を交わす。
  そして再度背中を向け、一枚一枚服を脱いでいく。
  シャツを、ズボンを脱ぎ……トランクスの上からでも、ギンギンに反り返っているのが分かる。
  思い切りそれも脱ぎ去り、俺も全裸になった。

「おまたせ」
「さ、おいで」

  体を横に傾け、隣のスペースをポンポンと叩いて俺を誘う。
  両手を机に掛け、右膝を乗せ、一息に飛び乗った。
  白衣を掛けられた机の上で、白熱灯に照らされながら、憧れだった先生と二人全裸で見つめ合う。

「綺麗だよ、美雪」
「ありがとう……ほら、横になって」

  促されるままに机の上に仰向けになって横たわる。
  ちょうど上下に余裕を残す形で収まる事が出来た。

「すごい……先走ってるね」
「つっ……」

  ひんやりとした手が先端に触れ、思わず小さい声をあげてしまった。
  透明な液で濡れそぼった怒張の頭を転がすようにして手のひらで刺激してくる。

「うぉぉっ」
「自分以外でするのは初めて?」

  それを見つめたままささやくように投げかけられた問いに、黙ってうなずく。
  だがその問いに答えるでも無く彼女は俺を刺激し続ける。
  先をグニグニと転がしてた動きが、軸全体を上下に擦る動きに変わった。

「初めての人になれるんだ……うれしい……」
「俺も、おぅ……うれしいよ」

  口からたらたらとよだれを落とし、それを潤滑剤にしてさらに激しく上下に擦る。
  じゅっ、じゅっと粘っこい音が薄暗い理科準備室にこだまする。

「みゆ、くっ、やば……」
「だ~め、まだよ」

  ぎゅっと根本を締めつけ動きが止まった。
  ペニスを持つのと逆の手で顔にかかる髪を後ろに流しつつ、前にかがんでいく。
  唇が、鈴口に触れた。

「ふぉっ!」
「もうちょっとだけ、頑張ってね」

  そして口を開き、肉棒を飲み込んでいく。
  亀頭を撫でていく舌の感触に背筋がざわつく。
  やがて全体が暖かな触感で包まれた。
  美雪……先生が、全裸で俺のチンポをくわえている……
  呆然となってその様を見つめている俺をちらりと横目で眺め、
  根本の戒めを解き口内で舌を暴れさせる。
  じゅるじゅるっと言う音と共に、カリ首が舐めあげられ、
  チンポが吸い上げられ……

「おぅぅっ」

  数秒も耐えられず、彼女の口の中で射精した。
  びゅるっ、びゅるびゅるっと普段の倍か、それ以上の量が、
  すごい勢いで噴出している。
  ペニスを支配する暖かな感触と、中を駆け抜ける液体の感触で
  思わず腰が震えてしまう。