SIREN2 @Wiki SIREN:NT 発売前情報

物語

  • 物語は12のエピソードで構成されている。
  • “リンクナビゲーター”が廃止され、決められた順にエピソードを進めていく方式が採用されている。
  • そのひとつひとつにオープニングとエンディングがあり、テレビドラマのような構成になっている。
  • 各エピソードでは複数の主人公のシナリオが平行して描かれ、より物語の流れを追いやすくなった。

「儀式が始まる」

  • おそらく儀式は原作のそれと同じようなもの。
  • しかし、一般人であるはずの河辺幸江が生贄となったのが謎である。

アーカイブ

  • アーカイブは「ウェポン(武器)アーカイブ」と「ストーリーアーカイブ」の2種類で50個ずつ、計100個。

体験版情報

  • 体験版はストーリーの序盤(視界ジャックすら使えない段階)で基礎的な操作を学びながらプレイ可能。
  • 00:00のサイレンから約1時間後のシナリオ(最初のイベントではサムの時計が00:00:33で止まっている)。
    • 難易度 簡単(チュートリアルがあるので当然)。
    • 今回体験できるシナリオは公式HPに書いてある通り、基礎的な操作や、アグレッシブルになった屍人との戦いがメインで、パズル要素は薄い。
  • 1度に現れる屍人の人数が増加している(体験版では最大7人)。
  • 屍人がシェル化(体力が減り一時的に動けない状態)しない。倒れるだけ(時々変なポーズで倒れる)。
  • アーカイブを4個入手・閲覧できる(そのうちの1個はクリアしてからもう一度やり直した場合のみ)。
  • 何故か他シナリオの為の必要行動が含まれている。
  • アクション面が強化されている(下記参照)
    • 扉の窓にぶち込む(鉱山事務所に侵入する直前)。
    • 突きで転ばせ頭を殴る(鉄パイプ装備時、女屍人に対して使用)。
    • 銃で殴って怯ませ、頭部に発砲(38口径短銃装備時、男屍人に対して使用)。
    • 背後から攻撃→背中を押して穴に落とす(38口径短銃入手時、短銃を装備している屍人に対して使用)。
    • 撃たれてバランスを崩した相手の足を持ち、橋から落とす(男屍人に対して使用)。
    • 寄って来る屍人の顔面に鉄パイプスイング3連撃(鉄パイプ装備時、男屍人に対して使用)。
    • 肩叩く→屍人振り向く→叫びつつ、顔面に鉄パイプスイング (鉄パイプ装備時、女屍人に対して使用)。
    • シャベルを突き刺し押し倒す。胴体貫通(シャベル装備時、男屍人に対して使用)。
    • 鎌で腹を刺した後、押し倒して鎌振り下ろし(鎌装備時、男屍人に対して使用)。
    • 鶴嘴の柄でわき腹を殴り、蹴り倒す→倒れた相手の心臓めがけて鶴嘴を振り下ろす(鶴嘴装備時、男屍人に対して使用)

体験版攻略


チャプター1

終了条件:同行者の捜索。

1.道なりに進み、階段を上る。
2.屍人登場デモが発生する。
3.屍人に見つからない様にトロッコの陰に隠れながら進む。
4.道なりに進み、壁から突き出ている「鉄パイプ」を入手。
  • 一度戻って屍人を倒すと「鶴嘴」を入手できる。
5.鉱山事務所前の屍人を倒す。
  • この屍人を倒すと「鎌」を入手できる。
  • サイレン小屋の横の壁の梯子を上り、屋上にある鉄塔の傍でアーカイブ「デジタルビデオテープ」入手できる。
6.鉱山事務所入口の鍵を壊し、中に入るとデモが発生し、クリア。

チャプター2

終了条件:メリッサ・ゲイルと「比良境」方面への脱出。

1.鉱山事務所に入ってくる屍人を倒す(ドアを押さえると稀に屍人を振り切れる)。
2.鉱山事務所内の内線電話をかける(508と入力し、その後屍人の声が聞こえるまで待つ)。
  • そうすることでポンプ室に出入りできるようになる。
3.メリッサについて行く。
4.屍人多数出現デモが発生。
5.背後の鉄橋を渡り、切り替え機を動かす。
6.エレベータA号前の屍人を倒す。
7.「38口径短銃」を入手。
8.ポンプ室に入り、棚から「缶切り」を入手。
9.屍人を射殺しながら進む。
  • その際、屍人の内の一人を倒すと「スコップ」を入手できる。
10.「比良境への道」の近くにあるトロッコを押す。
  • 先程切り替え機を動かしたので、トロッコがポンプ室近くのロックされたドアに向かって行き、そこに出入りできるようになる(トロッコに「飛び乗る」と、アーカイブ入手が少し楽になる)。
  • トロッコが突っ込んだ所でアーカイブ「鉱山職員の日誌」を入手できる。
11.「比良境への道」へ向かう。
12.デモが発生し、「ベラ・モンローの日記」を入手後、クリア。

情報

新たな技術と切り口で描かれる新訳『SIREN』
赤い海から響くサイレンの音。それとともに、見慣れた日常がおぞましい非日常の異界に侵食され、
“屍人(しびと)”と化した人々が突如生者を襲い始める……。独特な世界設定のもと、日本の風土に根差した
密度の高い恐怖が描かれたホラーアドベンチャーゲーム、『SIREN』シリーズ。その原点にあたる第1作が、
異文化からの視点の導入というコンセプトで“新訳”されてプレイステーション3で新生する。
異文化からの視点を導入することで、その恐怖はどう変わるのか。
また、一新された登場人物たちは、どのような恐怖と戦慄に満ちた群像劇を紡いでいくのか。
“新訳”の方向性に期待したい。

物語の舞台は“羽生蛇村”
本作の物語の舞台となるのは、第1作と同じ羽生蛇村。
舞台背景や、“赤い海から響くサイレンの音によって村人たちが屍人と化す”という設定に大きな変化はなし。
また、登場するステージの中には第1作と共通のものもある(粗戸地区、合石岳など)。
ただし、それぞれの場所で描かれる物語やマップの構造は大きく様変わりしており、地名が変わっている場所も存在する。

内陸に位置し、三方を山々に囲まれた羽生蛇村 (はにゅうだむら)。
'76年に村全土を襲った土砂災害により、泥土に飲まれ消えた村。
かつてこの村では独特の信仰と土着の伝承が根付き、外界との接触を拒むかのように、
ひっそりと村人の営みが行なわれていた。
2007年、かつて村があった地を取材に訪れた米国のテレビクルー一行は、
消えたはずの村人達によって、失われたはずの「人間を贄とする儀式」が遂行されるのを目撃する。
恐怖と混乱の中、聞いてはならない呼び声のようでもあるサイレンが鳴り響く。

「0:00 赤い海からサイレンが響き、消えた村が蘇る」

サイレンに呼び覚まされた生贄達は、やがて人では無い「屍人 (しびと)」となって起き上がる――


一新された登場人物が紡ぐ新たな群像劇
“新訳”によって大きく変わった点のひとつは、物語の内容と登場人物の顔ぶれ。
新たな物語は8人の主人公を軸に群像劇方式で描かれるのだが、このうち大半は外国人である。
日本人とは異なる文化的背景を持つ彼らは、日本の風土に根ざした恐怖をどのように体験するのだろうか。

攻撃性を増した屍人/進化した視界ジャック
戦闘技能に長けているわけでもないごくふつうの人々が、
ありあわせの道具と知恵を武器に非日常の存在である屍人と対峙していく。
“新訳”されたとは言っても、この『SIREN』シリーズならではの基本的なゲーム性に大きな変化はない。
また、主人公たちのアクションが多彩になり、
屍人たちもさらに攻撃的に行動するようになっている。
シリーズ特有の要素“視界ジャック”も、より臨場感を煽るシステムへと進化している。

アクションがより多彩に
屍人から身を隠し、ときに戦いながら目的達成を目指すゲーム性に大きな変化はないが、
主人公たちのアクションの種類はより多彩になっている。
ただし、操作は前作以上にシンプルになる。

新たな手法で紡がれる戦慄のドラマ
条件を満たすと開放される断片的なエピソードを任意に選択してゲームを進めていくという、
シリーズ独特の物語手法も変化した。本作では、各エピソードの関連をチャート図のように表すメニュー画面
“リンクナビゲーター”が廃止され、決められた順にエピソードを進めていく方式が採用されている。
物語は12のエピソードで構成されており、そのひとつひとつにオープニングとエンディングがある。
まるで、テレビドラマのような構成になっている。

物語は章立ての構成に
12のエピソードを、決められた順に体験していくことになる。
各エピソードでは複数の主人公のシナリオが平行して描かれ、より物語の流れを追いやすくなった。
なお、導入部分の物語展開は第1作と同じだが、それ以降は本作独自の物語が紡がれていく。

民俗学者サム・モンローの運命は?
体験版のプレイキャラクターはテレビクルーに同行する民俗学者、サム・モンロー。
屍人に支配されつつある羽生蛇村鉱山からの脱出劇が展開される。

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