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それは一瞬のできごとだった。
彼は私の目の前で車に跳ねられた。
いつも一緒に寝ていた彼。
どこに行くにも一緒だった。
どんなに呼んでも彼は帰ってこない。
私の世界が真っ暗になった…。

彼の名は「くんくん」
私の大切な人形だった。
~fin~


紅「今日は風がキツイわね。」
ジ「だな。」

ぴゅぅぅ~~~

紅「きゃぁっ!!(/////////)」
ジ「!!!(純白ホワイト!!しかも・・・・くんくん柄ディスカーーー!?)」
紅「み・・・見たわね?わ・・・・私の・・・・スカートの中!!(////////)」
ジ「いえいえ滅相もありません!!真紅のパンツなんて見てません!!」
紅「見たんでしょ?・ひどいわ・・・・・・私・・・・お嫁に行けないのだわ・・・シクシク・・」
ジ「ち、ちょっと?!別にくんくん柄のパンツだって大丈夫だって!!子供じみてないって!!」

紅「・・・そう・・・ありがとうジュン・・・でも・・・貴方やっぱりスカートの中見たのね・・・・」

ジ「!!!!!!!(ぎゃぁぁぁぁ墓穴ほったーーーーー)」

紅「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
ジ「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


紅「あら皆、おはよう。」
翠「おはようです真紅・・・・・って、ええええええええ!!??」
雛「真紅ボンキュッボンなのぉ~!!」
蒼「し、真紅・・・・君ってそんなにスタイル良かったっけ?」
銀「な、なんでぇ~~?!何で真紅がこんなムチムチボインになってるのよぉ!?」
紅「うふふ、私もまだまだ成長期だったのだわ水銀燈♪ほらご覧なさい、
  私は貴女より素晴らしいスタイルなのだわ、おほほほ~~~~♪」
銀「きぃぃ~~~~悔しいぃ~~~!!」

ジ「真紅・・・・とっても素敵だ・・・僕と付き合ってくれ。」
紅「ええもちろんだわジュン・・・・」
ジ「真紅・・・・」


ガバッ


紅「・・・・・・夢・・・・だったのだわ。」


紅「ねぇ水銀燈!私、告白をしようと思うのだわ!」
水「真紅から?いったい誰なの?」
紅「(/////////////////)」
水「言いなさいよぉ真紅~♪同じクラスの子?」
紅「えっ、でも、その、恥ずかしいのだわ(////////////)」
水「早くいなさいよぉー♪」
紅「うん。くんくん なのだわ キャー(///////)」
水「えっ?何考えてるの真紅!真紅のおばかさぁん!」
紅「えっ?」
水「くんくんはもう私と付き合ってるのよぉ♪」
紅「そ、そんな~」orz


その日、真紅は家に帰るとそのまま自分の部屋に行き枕に顔を沈める。
紅「くんくん!(T_T)」
目を閉じればくんくんとの楽しい思い出が彼女の心を締め付ける。
その夜、真紅の涙はかれる事が無かった。

次の日、真紅は学校を休んだ。
「くんくんが水銀燈と。はぁ~、もう私生きていけない。私どうしたら?
 いっそ・・・」


ガチャン、ガチャン

紅「でない・・・でないわ・・・くんくんが・・・何で・・何でペロリーナ男爵ばかりがぁっっ!!」

ジ「おいガチャガチャの前にいつまでいる気だ・・・・・って何だこのゴミの山は!!!」

紅「何って・・・くんくん限定クリスタルバージョンのフィギュアを探してるのよ!!!」

ジ「探すって・・・バカか真紅!!!ガチャポン空になるまで金つぎ込む奴がどこにいるんだよ!!??」

紅「くんくんの為ならお金なんてゴミよ!!」

ジ「言い切ったぁぁぁぁぁ!!!!!」

紅「くっ!・・・・結局一万円もつぎ込んだのだわ・・・なのに見つからないなんて・・・!!」

ドゴッ

ジ「痛い!!見つからないからって僕に当たるなぁ!!」
紅「うるさいのだわジュン!!くんくんが見つからない辛さが貴方に分かって!!??」
ジ「分かりません!!って言うか分かりたくありません!!!」
紅「キィィーーーーーー!!!!」


ガチャポン広場


薔薇「あ・・・・・・またクリスタル・・・・いらないし・・・売っちゃお・・・」


ギャフン


銀「ハァハァ…だめ…もう…」
J「大丈夫か。いくぞ!」

「遅れてすみません」
梅「明日からは気をつけろよ」
真「重役出勤とはいいご身分ね」
銀「ハァハァ…真紅ぅ、JUMと一緒だからって嫉妬してるのぉ?」
真「違うわよ。まったく、ジャンクは時計も見れないの?」
銀「なによぉ、誰にもジャンクなんて言わせない」

梅「さすがだな。あれからさっぱり遅刻がなくなった」
真「先生、それで報酬は…」
梅「限定版くんくんストラップだったな」
真「ありがとうございます。ああ、くんくん」


『ある薔薇乙女の悩み事』

 私は悩んでいる。今までは抑えてきたが、最近は顔に出てしまってきているようだ。
「何かあったのか、真紅?」
 それもジュンにさえ気づかれてしまうぐらいに。
「別に何でもないのだわ」
 出来るだけ自然に答えるが、どうやら無駄な足掻きだったようだ。
「そうか、それならいいけど・・・家、通り過ぎたぞ」
「・・・・・・そうね。それじゃあ」
 ふがいない自分に呆れつつ、彼に別れを告げる。しかし、そんな私に後ろから声が掛かる。
「し、真紅!」
 そんなに心配そうな声を出さないで。
「えっと、何か困ってるんだったらさ。相談・・・してくれよな」
 彼の思いやりは私の心を抉った。
「何も困ってなんていないわ。また明日ね、ジュン」
 一方的に話を打ち切る。
 この悩みは誰かに打ち明けられる類のものではない。私はそう感じていた。

「おかえり」
「おかえりですぅ~」
 家に入ると、双子の明るい声が掛かる。どうやらキッチンにいるようだ。
「・・・ただいま」
 同じ声で返す気力は今の私には無かった。
「また彼氏に送ってきてもらったですか。まったく真紅は贅沢者ですぅ」
「もう少しで晩御飯できるから、適当に時間潰しててくれる?」
 翠星石のからかいがいつになく辛かった。蒼星石の優しさも。
「ええ」
 それだけ返すのが精一杯だった。横目に二人が顔を見合わせて首をかしげているのが見えたが、理由を説明するわけにもいかない。
 とにかく、今のうちに宿題でも片付けておこう。そう思って居間の机の前に座ると、水銀燈と薔薇水晶の部屋から金糸雀が出てきた。
 何をしていたのかは想像がつく。姉妹たちは全員、困った事があると水銀燈に相談する。彼女にはやはり長女の貫禄とでもいうものがあるらしい。
 しかし、私は彼女に相談を持ちかけたことが無い。理由は分からないが、つい反発してしまうのだ。
「うゆ、真紅~。お勉強なの~?」
 ぼーっとしていたところに声をかけられて、驚いて軽く跳ねてしまった。
「え、ええ。そうよ、雛苺」
 必死に自分を落ち着かせてそう答える。
「御飯の前に宿題をやってしまおうと思って」
 思えばこれは失言だった。
「雛もやるの~!」
 さすがに断るわけにもいかず、微笑で答える――

終わったの~!」
 え、もう?危なくそう言いかけたのを必死に押さえ込む。
「すごいわね、雛苺」
「ありがとうなの~」
 彼女はどこまでも無邪気だった。
「晩御飯だよ~」
「冷める前に食べやがれです!」
 双子が鍋に入ったシチューを机に運んできた。私は勉強をやめて、机を片付けざるをえなかった。
「翠星石、蒼星石~!雛ね、真紅に褒めてもらったの!」
「そいつは良かったです。雛苺のシチューは大盛りにしてやるです」
「やったなの~!」
 仲睦まじい彼女たちの輪に、今の私は入っていけそうに無かった。胸がきしむ・・・。
 ふと気づくと私の足は自然に水銀燈の部屋へ向かっていた。

「あら、どうしたの真紅?もう晩御飯なんでしょ?」
 部屋に入ると、水銀燈と薔薇水晶が食事に行こうとしていたところだった。
「姉さま、ちょっといいかしら・・・?」
 私の声を聞いて、二人は随分驚いたようだった。
「・・・薔薇水晶、私と真紅は後から行くって言っておいて」
「分かりました、銀姉さま」
 そう言って薔薇水晶は出て行き、部屋には私と水銀燈が残された。
「あなたが私を姉さまなんて呼ぶのは初めてね」
 彼女が私に声をかける。それがなんだか遠く思えた。
「そうかもしれないわ」
「悩みがあるんでしょう?」
 そのことを周りが気づき始めたのは今日。しかしやはりというか彼女は気づいていた。 そう考えた時、既に涙を湛えていた涙腺が決壊した。
「うっ・・・」

 軽く呻きながら、泣き顔を見られたくないという残りわずかなプライドが、私を彼女に跳びつかせた。
「・・・悩みは私たち姉妹に関係すること。違う?」
 それほど分かりやすかっただろうか?いや、そんなことはどうでもいい。そこまで分かっているのなら、あとは私が思い切り吐き出してしまうだけだ。
「わたしは、わたしは・・・何ができるの?」
 私の悩み。それはつまるところ、自分に対する強い劣等感だった。
 私を抱いたまま、彼女は問いかけてきた。
「どういうこと?詳しく話して」
 優しい彼女の腕に抱かれて、心に抱えていた思いがあふれ出した。
「あなたと薔薇水晶はバイトで家計を支えてる・・・。」
「金糸雀はバイオリンで身を立てる。翠星石と蒼星石は勉強も出来るし、働いてもいるわ。」
「そして、雛苺は何をやっても天才的・・・じゃあわたしは?そう考えたの。でも、わたしは何の役にも立ててないわ・・・!」
 誰にも言えなかった本当の気持ち。私も彼女たちのようになりたかった。
「真紅、あなたはおばかさんね」
「え?な、何を・・・」
 地面が揺らいだ気がした。水銀燈にまで突き放されたら、私は・・・
「あなたはとっても素晴らしいわ」
 わけが分からなかった。彼女は何が言いたいのか。
「あの子達が頑張ってるのは、あなたがいるからでもあるのよ」
「・・・?」
 混乱して返事が出来ない。それを見て取ってか、彼女は例を挙げて説明を始めた。
「翠星石と蒼星石が庭の菜園で育ててる草たちの中には、紅茶に出来るものがたくさんあるじゃない?あなたはそれをおいしく淹れられる。」
「雛苺が何でも頑張るのは姉妹に、特にあなたに褒めてもらいたいからよぉ。」
「金糸雀だって、あなたに音楽を聞かせた後は観想を言って欲しくてどきどきしてるわぁ。」
「そして、私や薔薇水晶はあなたたちが頑張る姿を見たいから頑張れるのよ」

 そんな考え方をしたことは無かった。私は・・・
「涙、止まったわねぇ」
 気づいたら、私は彼女の腕の中から顔を出して、彼女の顔を見上げていた。
「あの子達は出来ることをしてるんじゃないの。したいこと、してあげたいことをしてるのよぉ」
 してあげたいこと。私には・・・
「私には、そんなもの・・・」
「今それが分からなくたっていいのよぉ」
 彼女は言葉を続ける。
「いつかのあなたにも自分が何をしたいのか分かるようになるわ。それまでは・・・甘えちゃいなさぁい」
 そう言って彼女は私を強く抱きしめた。
「うん」
 もっと言いたいことがあるのに、言葉になったのはそれだけだった。また目が潤んできた。
「笑ってなさぁい。福が逃げちゃうわよ」
 私は笑ってみた。涙がこぼれないようにしていたから、なんだかぎこちない。
「行きましょ。御飯が冷めちゃうわ」
 彼女は私の手を握って、椅子から立ち上がった。
「・・・水銀燈」
「なぁに?」
 私は笑った顔のまま、彼女に声をかけた。これだけは言っておかなければ。
「ありがとう」

 翌日――
 家を出ると、もう玄関の前にジュンが待っていた。
「早いのね、ジュン」
「なんだよ、僕はお前が心配で・・・何だよ」
 彼が怪訝に思ったのも無理はない。私がびっくりした顔で彼の目を見つめていたからだ。
「下僕が主人の心配?出過ぎたこと・・・きゃっ」
「大丈夫そうだな。んじゃ、学校行こうぜ」
 彼が私の手を引いて歩き出す。その行為に既視感を覚えて、私はくすりと笑った。
「どうした?」
 それを見て彼が不思議そうに聞いてくる。
「なんでもないわ。行くわよ」
 今はこれでいいのだと思えた。


『くんくんと真紅ちゃん』

く「真紅ちゃん、どうしたんだぉ?」
紅「最近、私より蒼星石と水銀燈の方が人気があるのだわ」
く「それで元気がないんだね!でも...」
紅「でも、何?」
く「そのおかげで僕は真紅ちゃんと一緒にいられるから嬉しいんだお」
紅「くんくん!」
抱き
紅「やわらかぁ~い~♪」
く「よせよ、照れるじゃないか!」(ちょっとニヒルに!!!)

幸せな時を過ごす真紅でした。


『くんくんと真紅ちゃん』

紅「最近、私に何かあったの心配してくる人がいるのだわ!なぜかしら?」
く「それが友達だよ!」
紅「そぅ、そうなのね流石だわ!くんくん!」
く「僕も真紅ちゃんの友達さ!いや、それ以上だよ!」
紅「くんくんったら♪」


水「ジュン何か言った方が・・・」
ジ「今はそっとしておこう・・・」


「さよなら」
いつものような別れの挨拶
「そうねさよなら、また明日」
「ああ……またな」
彼女の゙さよなら゙は何処か寂しい
゙さよなら゙それを言い終えた彼女の後ろ姿が何故か淋しい
彼女姿が見えなくなるまでここから動かなかった
それにしても今日はやけに明るい
彼女がそばにいて気付かなかったが
空には満月が一人淋しく辺りを照らしていた
「またな……か」
今日は何故か満月を見ていたかった
一人孤独に辺りを照らす満月を
心の奥に焼き付けるように

「くんくん……」
今日も彼女はジュン手作りのくんくん人形を抱えたまま夢のなか
「くんく……んっ?」
カーテンを閉め忘れた窓からは優しくも熱い光が射しこめた
「熱いのだわ」
朝日の割りにはやけに陽射しが強い
寝惚けながらも彼女は時計を見た
「やばいのだわ!! 私としたことが遅刻するのだわ」
急いで制服に着替えた
勿論です、朝食をとる余裕は無い
「くんくん行ってくるのだわ」
チュッ
もちろん、朝の日課は欠かさない
日課を終えてすぐに家を飛び出した
急いでも間に合わないのは分かってた
それでも、急いで駅に向かった

朝の駅は人が凄いが今日は違う
「こんなに静かなんて遅刻も悪くないのだわ」
人もまばらで本当に朝のラッシュが嘘のようだ
珍しいこの光景に辺りを見渡した
「いい天気だわ……んっ?」
後ろにある反対側のホームには見慣れた後ろ姿が
「ジュ……ン?」
間違えるはずは無い
でも、制服を着ていない
「真紅!?」
やっぱりそうだ
「どうしたのだわ?制服じゃないし」
「あっこれは」
ジュンは何かを言おうとしてようだがなかなか言わない
「じれったいのだわ」
――まもなく一番線に
「……んだ」
――キーッ
電車の音で聞こえなかった
「何?」
「引っ越しんだ」
彼はゆっくりと電車に乗りだした
「待って」
なんで?どうして?
まだ何も言えてないのに
まだ……
「行かないで」
なんでそんな悲しい顔をするの?

「ごめん」
「やだ!!」
気が付いたら私も電車に乗り込んでいた
「私……駄目なの貴方がいないと」
彼の顔がかすれて見える
「降りるんだ真紅」
「嫌!!」
――まもなく発車致します
「私も行く……貴方と」
次の言葉を消された
何かが口を押さえた
目の前に見えるのはジュンだけ
けど、さっきよりもジュンの顔が近い
やっと言えたんだ
そしてこれが彼の答え
ドンッ
「えっ!?」
強い衝撃が私を電車の外へと追い出した
「好きだったよ、真紅」
急いで電車に乗ろうとしたが扉がしまっていく

「どうして……」
私の太陽が消えていった

「これでよかったんだよな……」
自分の月を手放した

月と太陽
けして混じり会わない二つの星の様に……
-----------
~放課後~
真紅「ねえジュン」
JUM「・・・?どうした?真紅。」
真紅「帰り、ちょっと付き合ってくれないかしら」

下校途中にある、街が見渡せる丘のベンチにたたずむ二人
JUM「ほら。ここは寒いだろ。午後ティ買って来たぞ」
真紅「・・・ありがとう」
JUM「で、用ってなんなんだ?」

真紅「・・・ねえジュン。」
JUM「・・・?」
真紅「セックスしましょう。」

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翠「ちぃっ、『スイドリーム・エメラルド!!』」
雛「くらえ!『ピンク・ベリーベル!!』」

水「あの子達何してるの?」
蒼「JOJOのスタンドゴッコだって」
水「高校生にもなってねぇ!ねっ真紅?」

紅「無駄なのだわ!二人の能力など私の『ラブリーくんくん』の前では無駄なのだわ!!」
水・蒼「!!」

 ■真紅
 スタンド名:ラブリーくんくん
 破壊力:もう萌え萌え! スピード:最速 舎弟:ジュン 持続力:結構いける
 精密機動性:かなり凄いらしい 成長:Aカップ!!
 能力:全ての人にくんくんの素晴らしさを語る。
   また全ての事象を打ち消す。
   例.ジュンの宿題を止めさせ紅茶を入れさせる。
     ジュンが見たいTVがあってもくんくん探偵が優先される。
 口癖:「紅茶を入れて頂戴!!」

ジ「お、恐ろしい能力だ!!」
水・蒼「!!」


真紅「あら!風邪ね。まったく…日頃の健康管理がなっていないのだわ!」

真紅「いいわ。今日は私が看病しましょ。だから病人はさっさと寝なさい!」

真紅「ねぇ…何か食べたいもの、ある?お粥、作ってきてあげましょうか?」

真紅「お待ち遠様。あ、味の方は保障しないのだわ!嫌なら食べなくても…」

真紅「えっ…?“食べさせて”ですって?……わ、分かったのだわ(////) はい、ア~ン……」

真紅「味は…そう!よ、良かったのだわ(////) あら、ほっぺにご飯粒が。(ヒョイ、パク!)」