Monster infighting

江戸の華すなわち、敵同士によるケンカ。

エイリアンたちは非常に怒りっぽく、敵の攻撃が他の敵に当たり、ダメージを受ける(ここが重要)だけで発生する。
怒ったモンスターは相手に報復攻撃を行い、また相手も怒って反撃することで同士討ちになる。
同士討ちは相手が死ぬか、第三者の攻撃によって妨げられるまで続く。

モンスターの大群が出現すると後方では自然とケンカがおっ始まる。
こんなザマで、プラズマガンやロケットランチャーを携えた海兵たちをどうやって相手にしたのだろうか…。

敵の弾が直接当たるほかに、人為的には難しいがドラム缶を爆発させてダメージを間接的に与えても同士討ちにできる。

ゾンビなどの知性のないモンスターは標的の手前に味方がいても攻撃してしまうことがあるため同士討ちに導きやすい。

ただし、ちょっとくらい当たっても許してくれる寛容な奴もいるようだ。

体力や弾薬が貴重になるマップ(Alien Vendettaなど)では、同士討ちは特に重要な戦術になる。
敵同士で殺し合ったり、弱らせ合うことでプレイヤーの負担がだいぶ軽くなるからだ。
マンキュバスやアラクノトロンのようなタフで弾をバラまくモンスターは利用しやすいだろう。
反面、同士討ちになるまでこちらがダメージを受けるリスクは大きくなるので注意しよう。
敵のどちらかが不利な情況の場合(サイバー対バロンなど)は、強いほうだけに攻撃を当ててこちらに注意を逸らして手助けしてやることもできる。

モンスターは同種の発射弾に免疫を持っているため、何発当たっても同士討ちにならない。
バロンヘルナイトのプラズマ弾は同種なので同じように同士討ちにならない。
アーチ=ヴァイルは同種の炎の爆風は受けるが報復はしない。
ただしそういったモンスターはドラム缶で間接的にダメージを与えさせることで同士討ちに誘導できる。

ペイン・エレメンタルによって発射されたロスト・ソウルや、アーチ=ヴァイルによって復活されたモンスターは、召喚主の攻撃目標に対してではなく、プレイヤーに向かって攻撃してくる。

さらにロスト・ソウルは一回反撃するとターゲットを「忘れ」、ふたたびプレイヤーに突進してくるようになるため注意。

外部リンク