モグラ獣人

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【名前】モグラ獣人
【登場作品】仮面ライダーアマゾン
【本名】モグラ獣人
【異名/愛称/コードネーム】モグラ
【年齢/性別】不明 男性
【人称】自分→俺 他人→名前呼び捨て
【立場】元ゲドン所属の獣人、アマゾンに命を救われてからは、アマゾンの味方として行動を共にしている。
【身体的な特徴】
 身長190cm、体重102kg。赤いサツマイモを思わせる形態をした、モグラの獣人。アームガードを備えたショベルのような爪を持ち、肩にはトゲが生えている。口の先端に花のような形の突起がある。
【精神的な特徴】
 やや臆病で、脅迫に屈することもあるが、やるときはやる勇気ある男。
 とぼけた間の抜けた面があり、それは自分でも気にしているようで、人から認められたいと思い、精一杯頑張っている。
【技術/特殊能力】
 モグラらしく穴を掘って地中を進むことに長けている。敵を地中に引きずりこんで自由を奪ったり、地中に隠れて奇襲を仕掛けたり、危なくなったら避難したりと多彩な戦法をとれる。ただし、深度はせいぜい地価10m程度である。
地中を掘るために、腕の筋肉は発達している。コンクリートの壁を砕くくらいならわけはない。
 相手の周囲を高速で移動することで、残像による幻惑攻撃を仕掛けることができる。アマゾンとの戦いで使用した。
 頭部は鉄カブトより硬く、ヘビトンボ獣人の幼虫を頭突きで突き飛ばしたこともある。
 弱点は強い光で、アマゾン抹殺に失敗したときも、日干しの刑に処され、死にかけた。
【紹介】
 5話から登場した悪の組織ゲドンの獣人の一人で、アマゾンのギギの腕輪を奪うためにアマゾンと戦った。アマゾンの友人、岡村まさひこを誘拐して、アマゾンを誘き出して対決するも敗北。任務失敗のため十面鬼に処刑されそうになったところをアマゾンに助けられた。
 最初は獣人のプライドと恩義の板ばさみに悩むも、次第にアマゾンやまさひことも打ち解け、友情を通わせるようになる。アマゾンのピンチのときに現れ、地中に避難させたり、ギギとガガの腕輪の秘密が隠されている古代インカの縄文字『キープ』をゲドンのアジトから奪い返してアマゾンに渡したりと、いろいろと助けになった。
 20話でキノコ獣人の殺人カビを入手するためガランダー帝国の基地に潜入。キノコ獣人のカビにやられるも、アマゾンたちのもとに戻り、自分の体を犯す毒から解毒剤をつくるように頼む。アマゾンたちが見守る中、静かに息を引き取る。モグラ獣人の最後の活躍によって解毒剤を手に入れたアマゾンは、怒りと悲しみを込めてキノコ獣人を倒した。
 モグラ獣人は、『勇気の士 モグラ獣人の墓』と記された墓に眠るのだった。
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