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「ご、ごめん」

  ずっと憧れ続けていた担任教師の口を汚してしまった罪悪感からか、つい謝ってしまった。
  その言葉にちらりと目を向け、俺をくわえたまま美雪が微笑み、
  ずずっと音を立てながら吸引し始めた。

「んおぉっ!?」

  縮んでいたものが口の中でブルルっと震え、それをなぞりあげるようにして唇が上へと移動していく。
  やがてカリ首に唇が達する頃には先刻まで同様――いや、それ以上の硬さを取り戻していた。
  しっかりと充血しきった亀頭を口に含んだままぬらっと舐めあげ、そのまま口を移動させていく。
  最後に閉じた唇を尿道口に当て、わずかに残っていた精液をちゅるっと吸い上げた。

「~~っ!」

  初めて味わう快感に、付け根の辺りが切なくなった。
  そのままぼんやりと美雪の、白熱灯の灯りの中に浮かぶ横顔を眺める。
  ほっそりとしたアゴ、肩に分かたれ背中と胸元へと流れ落ちる黒髪、
  ボリュームたっぷりの張りのある胸、ほどよい曲線を作り出している下腹部、
  ぺたりと座り横へと投げ出されているむっちりした脚。
  その全てが、神々しいまでに美しかった。
  美雪のアゴが少し上がった。
  喉が動いている。ゴクッゴクッと言う音が聞こえたような気がした。

「ふふ、美味しかったよ」

  両手で上体を支え俺の方へと身を乗り出しつつ、美雪が言った。
  一滴も、その口から白濁液をこぼすことなく。

「全部……飲んじゃったの?」
「うん」

  体を起こし、両手を彼女の方へと広げる。
  満面の笑顔で、俺に覆い被さるようにしてその間へと飛び込んできた。
  しっかりと背中を抱き、胸に柔らかな弾力を感じながら唇を重ね合わせる。

「んぅっ、ダメだって、まだ少し口の中に……」
「いいから」

  想いに任せるままに、唇に吸い付き舌を差し込む。
  さっきのディープキスの時に比べ、美雪の口内は少しねばっとしていてた。
  それが何かは容易に想像出来た……が、そんな事よりも彼女と舌を絡ませたかった。
  柔らかな体温が絡み合い、2人の体液が混ざり合う。
  そして、お互いにそれぞれの分泌物を受け入れて行く。
  彼女の……美雪の、全てがほしい。いとおしい。

「ふぁ……ね、そろそろ」
「うん」

  一度離れた唇を追い、名残惜しげに再度軽くキスをする。
  互いの汗でぴったりと張り付いていた肌が引き離され、
  火照った肌にひんやりとした空気が滑り込んで来た。
  口元から伸びていく白く濁った糸、その先に桜色に染まった穏やかな笑顔。
  やがて糸が切れ、彼女が俺の足下の方で薄いオレンジ色を帯びた光を背に纏い
  正座から両ふくらはぎを左右に逃がしてやったような格好で座った。
  そして両手を後ろ手に突いて体を支えつつ足を前に出し、下半身を差し出していく。

「ほら、もうちょい横寄りなよ」
「ありがと」

  美雪の隣に投げ出していた足を引き寄せるようにして半分あぐら、半分立て膝の格好で座った。
  そうやって出来たスペース――机の真ん中の方へと姿勢をそのままに彼女がぐっと寄る。
  俺も向かい合えるよう片手を伸ばし、体を引っ張るようにして移動した。
  目の前で、ぴったりと閉じていた太ももが開いていく。
  少しずつ両かかとの距離が離れ、脚の付け根の部分があらわになっていく。
  前に出された臀部の下に広がっている白衣が水分を含んでいる。
  太ももの終着点である2つの肉の谷間から、そこを潤わせている泉の源泉へと視線を這わせる。
  しっかりと口を開き、進入を待ちわびているかのような肉の洞窟からその液体は流れ出ていた。

「来て……」

  自然と体が前のめりになり、その箇所へと注視してしまう。
  そこを見つつ、腰を前に出しながら体を起こしていく。
  美雪の裂け目と俺の先端とが同じ視界に入った。
  手をそえ、源泉へとそれを近づけていく。
  ぴたっ。
  敏感な頭部の最も先の部分が、わずかにその穴にはまりこんだ。
  竿や亀頭を冷やす空気とは対照的に、熱い体温が尿道口の周囲を包み込む。

「そのまま、ゆっくりと差し込んで」

  存分にあふれ出す潤滑剤のおかげか、明らかに小さすぎる穴へと
  先端のふくらみが不自由無く飲み込まれていく。
  だが、やはり中は狭く、熱く……そして心地よかった。

「美雪、すげぇ気持ちいよ……」
「私も……」

  両手で腰を捕まえ、少しずつ感触を味わいながら差し込んでいく。
  ねっとりと湿り複雑な起伏を持った肉壁が絶え間なく先を舐めあげる。
  そして暖かな体温がだんだんと俺を飲み込んでいった。

「んぅっ、入って、来てるぅ……」

  ひくひくと蠢く狭い肉の道をゆっくりと分け入る。
  歩みを進める毎に、耳に流れ込んでくる彼女の吐息が荒い物へと変わっていくのが感じ取れる。
  とうとう終着点へと到達した時には、彼女の体温が俺の物をしっかりと包み込んでいた。

「全部入ったよ」
「うん、どう?初めて、膣に、ペニスを挿入して……」
「何て言うか……チンポ、とろけそうだよ……」

  美雪が、うるんだ瞳で見上げながら呼吸を荒げる。
  美雪の体の中に、俺のが入り込んでいる……
  顔と結合部を交互に見比べ、今まさにセックスをしているんだと改めて実感した。
  腰から手を離し、覆いかぶさるようにして両手をつく。
  膝立ちの四つんばいになり、全身を前後の揺らすようにしてゆっくりと動かし始めた。

「はぁっ……あっ……そう、ゆっくり……んんっ……たっぷり、味わって……」

  俺の動きに追いすがるかのように、膣壁が動く。
  引けば逃すまいと絡みつき、突けばしっかりと咥え込みつつ飲み込んでいく。
  粘着質なその動きに、股間がジンジンと痺れてくる。

「美雪、気持ちよすぎだって……そんな、腰、動かされたら」
「だって……んぁぁ……勝手に動いちゃ……あぁんっ!」

  俺の前後の動きとは別に、美雪の腰が円を描くようにしてくねり始めた。
  ビチュビチュと音を立てながら、亀頭を粘液まみれの肉壁で上下左右に舐め上げ
  その刺激に思わず背筋、首筋がざわついてしまう。
  やがてその動きが小さくなり、さっき指でした時に言っていた膣中の『一番いい所』をペニスの先に擦り付け始めた。

「んあっ!だめなのぉっ!!あっ!あんっ!」
「エロすぎだよ……先生……」
「やぁっ!言わないでぇっ!えぅっ、ぃんっ!」

  先生と言う単語に反応し顔を手で覆って恥じ入る姿が何とも言えず可愛らしい。
  ――彼女をもっと感じさせたい。
  背を丸め、ゆれる膨らみの先端に吸い付く。
  そして下半身でのピストンをそのままに、無心に吸い付き、舌で乳首をゴリゴリと転がす。

「やらぁっ!ちゅうちゅう言わせちゃ、あうぅっ!あっ!あぁっ!!」

  半ば獣じみた声を上げながら俺の頭を、背中をぎゅうっと抱きしめてきた。
  汗ばんだ互いの体が吸い付きあい、顔が柔らかな乳房に埋められ、
  繋がった下半身がそれぞれの体温を一つにしていく。
  感情の高揚に同調するかのように徐々に腰の動きが早まっていく。
  それに反応してか、美雪の締め付けも強くなっていく。

「いぐぅっ!いっ!あぉっ!あっ!イくのぉっ!!」

  限界まで狭くなったヌルヌルの肉筒の中、激しくペニスを前後させる。
  敏感な海綿体から絶え間なく送り込まれて来るくすぐったさと快感の入り混じった感触に、
  全身の神経がその一点に集中しているのかのような錯覚すら覚えてしまう。
  だんだんと、下半身が昂ぶっていく……

「いっ!!いぁっ!!あおあぁぁぁぁぁっ!!」

  肉棒を差し込むのと同時に腰が跳ね上がり、一気に奥の柔らかな行き止まりへと到達した。
  先端の、鈴口に熱い何かが触れているのが分かる。
  と、同時に竿を開放感が駆け上っていく。
  美雪の最奥へと、命の源が流し込まれた。

「はぁ……すご……い……いっぱい出てるぅ……」

  彼女もそれを求めるかのように、子種を全て搾り取ろうと言わんばかりに容赦無く俺を締め上げてくる。
  熱く狭い彼女の胎内での、もっとも大事な所への射精。
  初めて味わう快感に思わず身が震えてしまう。

「美雪……すごくよかったよ」
「私も、またイっちゃった……」

  繋がった体勢のまま、軽めのキスを何度も交わす。
  胸に張り付いてくる柔らかな乳房の感触が、時折こすれあう乳首の感触がたまらなく気持ちいい。

「あら……やっぱり若いと違うわねぇ、ふふっ」

  気が付いたら、彼女の中でまた勃起していた。2発も出したと言うのに。

「だって、美雪すごい可愛いし、気持ちいいし……最高だよ」
「ホント?」
「うん、こうして一つになれるなんて……本当に夢みたいだよ」
「嬉しい……ね、今度はバックでしよっか」

  体を離す前にもう一度キスをし、美雪から一旦ペニスを抜き取る。
  ぽっかりと口を開いた膣口からドロッと精液がこぼれ落ちた。

「本当に中出ししちゃったんだ……」
「心配しないで、今日は……大丈夫な日だから」
「え?」
「だから、好きなだけ膣中に出していいよ」

  そう言いながら四つんばいになり、俺の方へと尻を突き出してきた。