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☆17歳女子高生、昨日教室で全裸にされたの☆7日目(3)   http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1138805638/

102 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:05:22.21 ID:DLoMQxFR0

  *亀梨vs中学生A*
  「てぃっ、とりゃっ!!」
  中学生が放つ突きを、亀梨が指先だけで軽々といなす。

  「ほら、足元がお留守ですよ」
  パシィンッ!!雷光のごときローが一閃。
  「くぅっ!!」
  たまらずその場にうずくまり、鋭い眼光でにらみを飛ばしてくる。

  「てめぇ・・・舐めるな・・・」
  中学生が鞄の中から細長い、布に包まれた物を取り出す。
  はらり・・・紐を解き、その中身を露わにする。アルトリコーダーだ。

103 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:09:20.76 ID:DLoMQxFR0

  *彩vs中学生B*
  はぁ・・・彩が軽くため息をこぼす。
  「まったく・・・なんだってこんな事しなきゃならないのよ?」
  「よく分からないけど・・・まぁそういう流れだし」
  「はいはい、そうですね」

  ひゅぅ・・・びゅおぉぉぉっ!!突如、突風が二人を包み込む。
  「キャッ」
  彩のスカートが大きくめくれあがる。
  「あ・・・はいてない」
  中学生が、ぽつりと言った。

104 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:14:11.39 ID:DLoMQxFR0

  *志穂vs中学生C*
  バシッ!
  ガシッ!
  ズドォォンッ!!
  彩たちのはるか上空でいくつもの衝撃が散発する。
  「なかなかやるじゃない、オバサン!」
  「少林寺初段の腕前、甘く見ないことね!!」

  「じゃぁこれなんか・・・どうよっ!!」
  中学生の手から強大なエネルギー波が放たれる・・・ギャリック砲だ。
  パシッ、それを軽く片手で受け流す志穂。後方で大爆発がおこる。
  「・・・言ったはずよ、少林寺拳法・・・そんなに甘くは無い、って。」

105 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:22:21.06 ID:DLoMQxFR0

  *亀梨vs中学生A*
  「光物・・・出したね?」
  「はっ!!勝負にキレイも汚いも無いんでねぇ!!」
  かすかに震えながら、中学生が凄む。

  ’しょうがないなぁ・・・’髪を軽くかき上げ、鼻から小さく息を吐く亀梨。
  「ま、正論だけど・・・そういう事なら・・・」
  そう言い、眼鏡を外す。と、同時に眼鏡がサラサラと風化し砕けていく。
  「俺も本気を出すだけだ。見るがいい、天を掴む物の力を。」

            『   卍     解   』

106 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:25:42.38 ID:DLoMQxFR0

  *彩vs中学生B*
  バッ、顔を真っ赤にし大慌てでスカートを押さえ込む彩。
  「・・・見たわね」
  「うん」
  「親父にも見られた事無かったのにっ!!!」

  そして中学生が彩の股間を指差しこう言った。
  「つるつる」
  「なっ」
  「つるつるまんこ」
  「や、やだっ!」
  「つ~る~つ~る~」
  「や~め~てぇ~っ!!!」

  彩 -K.O-

107 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:40:16.72 ID:DLoMQxFR0

  *志穂vs中学生C*
  「今度はこっちから行くわよ」
  志穂の手に気が溜まっていく。中学生が先ほど見せたそれとは桁違いの物だ。
  「少林寺十八羅漢奥義、ヘルズフラッシュ!」
  轟音と共に、強大な気の塊が中学生を襲う。

  「こ、こんなものぉぉっ!!」
  そして必死にそれを押し止めようとする。

108 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:47:23.52 ID:DLoMQxFR0

  *亀梨vs中学生A*
  ’右から来る・・いや左・・またみ・・ひだ・・う・・え・・!?’
  全神経を集中させ亀梨を捉えようとする・・・だが全く追いつく事が出来ない。
  無理も無い。亀梨の卍解の特性は『超スピード』。そしてもう一つ・・・

  「させるかぁぁっ!!」
  アルトリコーダーで上からの斬撃を受けようとする中学生。
  見立て通り上から襲い来る亀梨。だが斬撃を浴びせる事なく忽然と姿を消す。
  「なっ!!」

  ざしゅっ、背後からの斬撃。
  「あ・・・あ・・・・?」
  「上から来ると思ったか・・・だがそれは僕が『そう見せた』だけだ」
  そう、もう一つの卍解特性。それは『完全催眠』

  中学生A -K.O-

109 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:50:40.19 ID:DLoMQxFR0

  *志穂vs中学生C*
  「お父さん、力を貸してください!!はぁぁっ!!」
  中学生を襲うエネルギー波が一層巨大になる。
  「ぐぉお、ぬ、ぬぉぉぉぉおおおおっ!!」

  ピルルルル、その時中学生の携帯が鳴った。
  「あ、ゴメン携帯鳴ってる。ちょっと出るね。」
  「うん、いいよ」
  「うん、うん・・・つるつる捕まえた・・・うん、わかった」

  ピッ

  「もういいの?」
  「うん、もう帰るって。」

111 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:53:34.23 ID:DLoMQxFR0

  「そうなんだぁ・・・」
  「そんなガッカリしないの。ホラ、アド交換しよ?
  また今度やればいいじゃん、ドラゴンボールごっこ」
  私は中学生・・・紅葉ちゃんとメアド交換したの。

  「それじゃまたね、オ・バ・サ・ンっ」
  「こら~っ!!」

  あ~でも楽しかった!!

112 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 22:56:37.51 ID:DLoMQxFR0

  あ、亀梨君も終わったみたい。
  「か~めな~しくぅ~んっ」
  「志穂も終わったんだ」
  「うんっ!」
  亀梨君はブリーチごっこやってたみたい。お互いノリのいい子が相手でよかったね!

  えっと、アレ・・・なんだっけ・・・ほら・・・
  「そういえば志穂、連れの子は?」
  そうそうそれそれ!!

113 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 23:03:20.48 ID:DLoMQxFR0

  「お~い、つるつる~」
  「お~いっ」
  亀梨君と二人で探し回ったんだけど見つからないの。
  仕方ないからHG教頭の所に戻ったの。
  そしたら壁に赤い字で大きくこう書かれてたの。

  『つるまん女は預かった。返して欲しければ新羅学園まで来るがよい』

  HGの頭を筆代わりにして、朱い墨で書いたみたい。
  そんな虐待を受けたせいか、HGの頭には3本しか毛が残ってなかったの。

114 名前: ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 23:06:15.65 ID:DLoMQxFR0
(30分程度休憩します)

115 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/02/02(木) 23:08:06.22 ID:OeqafuyR0
おう しっかり休めよ

116 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/02/02(木) 23:17:46.23 ID:4dlr9+zI0
相変わらず乙。
毎度ながらアンタすごいよ

117 名前: ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 23:35:36.01 ID:DLoMQxFR0
(ただいま戻りました、旦那様。
 115おかげさまでしっかり休めました。
 116ありがとうございます。そう言っていただけると幸いです。)

118 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 23:40:31.28 ID:DLoMQxFR0
(でも寂しいからツっこみも欲しいというのはここだけの話。)

  新羅学園かぁ・・・駅3つ向こうね。
  「ねね、亀梨君、一緒に来てもら・・・」

  丁度その時、亀梨君の携帯が鳴ったの。
  ちんこもみもみ も~・・ピッ
  「ウン、ウン・・・ゲェーッ!!」
  ピッ
  あ、終わったみたい。

  「ゴメン、妹に初潮が来たみたいだから帰るわ」
  「え、ちょ、」
  ・・・行っちゃった。

119 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 23:45:21.08 ID:DLoMQxFR0

  ガラガラッ
  「お、エロいいんちょが帰ってきたぞ!」
  「おいおい何だよトイレットペーパー巻いてやがるぞ」
  「あれ?彩は?」
  「かあさんカツオがぐったりしとるぞ」

  私に気付いたクラスの連中がザワザワと騒ぎ出したの。
  それを尻目に私は自分の席に戻って支度を始めたの。

  「ねぇちょっと、彩はどうしたの?」
  卯ノ花さんが私の所にやって来た・・・そういえばこの子、ぶ隊長と仲よかったっけ。

  「・・・さらわれたわ。」

120 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 23:52:58.91 ID:DLoMQxFR0

  「え、何、どういう事!?」
  「新羅学園の中坊どもにさらわれたわ」
  ドサッ、卯ノ花さんを横目に鞄を机の上に置いた。

  「制服」
  「え?」
  「私の制服。神戸さんから預かってるでしょ?」
  卯ノ花さんを上目遣いににらみつけたの。

121 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/02(木) 23:56:56.55 ID:DLoMQxFR0

  ざわ・・・ざわ・・・
  クラス中騒然となる。

  「・・・分かったわよ」
  卯ノ花さんが乱暴に制服をよこす。
  「ほらっ!さっさと帰りなさいよ!!この変態委員長っ!!!」

  はぁ・・・小さくため息をこぼす。
  「勘違いしないでよ」
  「勘違いぃ?何言ってんのよ!自分でバイブ入れてガムテ貼ってどこからどう見てもへん・・・」

  「こんな格好じゃ、あの子助けに行けないでしょ?」

123 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/03(金) 00:04:33.36 ID:z7rFj9qs0

  「え・・・?いいの・・・?」
  無視して支度を進める。教科書、ペンケース、お弁当箱・・・

  「私達・・・あんなひどい事したのに・・・」
  「忘れたわ、そんな昔の事」
  ロケットランチャー、かくばくだん、グラットンソード・・・

  「ありがと・・・あり・・がと・・」
  「泣かないでよ」
  猫ちゃん、猫ちゃん、猫ちゃん・・・よし、準備完了。
  立ち上がり、卯ノ花さんの方へと振り返る。

  「だって私・・・クラス委員よ?」

124 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2006/02/03(金) 00:08:56.82 ID:Gk7bInUbO
せっかくだから絵も  つ【http://n.pic.to/4c9wk

125 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/03(金) 00:09:04.20 ID:z7rFj9qs0

  泣いてる卯ノ花さんに構わず、自分の制服へと着替える。
  「あの・・・」
  「何?」
  「私も連れてって!」
  来た所で大して役に立ちそうにないけど・・・仕方ないわね。

  「自分の身は自分で守るのよ?」
  「はい!」

 126 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/03(金) 00:15:05.07 ID:z7rFj9qs0
(>>124ありがとうございます。二人とも目がクリっとしてて可愛いですね)

  一方そのころ・・・
  「やだっ!触らないでよ・・・」
  彩は薄暗い部屋の中、中学生3人組に囲まれていた。

  「心配しなくても別に取って食いやしないわよ」
  「もう少し楽になさっては?お・ひ・め・さ・まっ」
  「ブリとハマチは同じお魚なんだよ!!」

  「いや、ブリはもういいから・・・」
  「そんな事より・・・アイツには連絡ついたの?」
  「うん!駅で待ち伏せるって!!」

127 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/03(金) 00:21:14.87 ID:z7rFj9qs0

  「待ち伏せ・・・?」
  「盗み聞きとは・・・はしたなくてよ?姫様」
  長身の女が彩の頬をペチペチと叩く。

  「まぁいいじゃないのよ、サチコ。減るもんでも無し」
  活発そうな女が両手を頭の後ろで組みながらこぼす。
  「相変わらず楽天的ね、ヨウコは」

  そして一際小柄な女が・・・
  「ブリはお魚なんだよ!!」
  『ユミは黙っててっ!!』

128 名前: 志穂 ◆Z2KySTSpOo 投稿日: 2006/02/03(金) 00:25:51.22 ID:z7rFj9qs0

  三人娘が彩を取り囲む。
  「ひっ・・・」

  「ほらほら怯えないの」
  「大人しくさえしていてくれれば・・・手荒な真似はしませんから」
  「あはは!!楽しみ楽しみ~!!」

  『ワタシたちが、キレイにしてあげる』


  そして志穂の高校最寄の駅に一人の男が・・・
  「ねぇねぇアレ何?変な竹刀なんか持って・・・」
  「しかもあの腰にあるのモデルガンじゃない?ヤバイよあいつ・・・」

  「ハッハッハー!!ウェッ、ウェッ、ウェーハッハーーーーッ!!!」