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今日は何の日?

J「ねみー、昨日も通販やりすぎちったよ('A`)そういえば、
今日は何の日だっけ?なんかあったような・・・。まぁ、忘れるってことは
どーでも良いって事だなwさて、真紅起こしてさっさと学校行きますか」
僕は今女の子一人と姉さんと一緒に住んでいる
貸家なので3人で分割したほうが家賃が安いのと学校から歩いて10分だからだ
女の子の名前は真紅、どうして彼女の親がこういう名前をつけたかしらないけど。。
なんか少し違和感。まぁ、ピカチュウとかアナルっていう名前もあるらしいしな
ましなほうだ。
㌧㌧
J「起きてるー?」
真(来たのだわ)
J(なんだ、まだ寝てるのか・・・。ご飯食べないで行くつもりか・・・?)
真(????)
ドンドン!
J「おきろー!」
真「・・・・」

J「そんなに眠いのか、かわいそうだから寝かせてやるか」
真「待ちなさい。起きてるのだわ。それよりもう少し丁寧に起こせなくて?」
J「なんだよ、人が起こしてやってるのん・・・」
バシッ
J「・・・・・・ごめんなさい」
真「紅茶。お願いね」
J「・・・・・・・・それは姉さんに」
真「・・・・・・・・・はい^^?」
J「かしこまりました・・・・」
真(全く、、中で起こされるの待ってたのに、
中に入ってきて起こしなさいな。寝顔ぐらい見せてあげてもよかったのに・・・
さて、着替えようかしら・・・・あれ?制服がない?どうして!どうして?)
J「なんだか五月蝿いな。。。オレンジペコでいいかな?」
真(え?え?先週まではあったわよね?えーっとえっと、)
J「もう20分も経ってるぞ。おーい!そろそろいくぞー!」
真(えー!;そんなぁ~どうしよう・・・。あ、そういえば雛苺に
ミルクかけられてクリーニングに出したんだっけ。。。そういえばあの時やけに
男子がスケべな顔してたわね。ってそんなこといいわ。寝ぼけるなんて
私ってお馬鹿さぁん。水銀燈ネタももういいわ。早くいかないと。。。
私服。。。。何がいいかしら、ミニスカートしかない。。。そっか、全部クリーニングに出したんだ・・。
髪も梳かさなきゃ、、顔は、、、っく、メンズビオレで応急処置。。)
J「いくぞー?」

真「うるさいわね!今行くわ!」
J「紅茶無駄になったな。。。」
真「あーあ、、、結局いつもこうなるのね・・」
J「何かいった?」
真「なんでもないわ」
J「今日はツインテールじゃないんだ?」
真「変・・かしら?」
J「いや、そっちのほうが・・・かわ・・い・・いと思・・うよ・・・」
真「え?あ・・ありがとう・・」
水「朝からそういう雰囲気だされると吐き気がするわぁ」
真「何もしてないのだわ」
水「顔がすでに赤いのよ、あなたわぁ」
真「う・・・・・」
水「なんでこんな子が好きなわけえ?」
J「うるさいなー;ほっといてくれー;」
水「先にいっちゃったわね」
真(否定しなかった・・・)
蒼(う。。。なんで?;僕はなんだったの?)
翠「それより、そのスカート短すぎないですか?」
蒼「僕は絶対履けないな」
翠「蒼星石がスカートなんて履いてるところみたことないです」
蒼「時々履くよ?」

翠「うそです。翠星石はだまされないのです」
蒼「JUM君と出かけるときしか履かないもん」
翠「んな!ちび人間には見して姉には見せないつもりですか」
蒼「翠星石・・・僕はストレートなんだ、、、レズはちょっと・・・」
翠「ひどいですぅう」
水「泣きながら走っていったわね」
真「JUMと時々出かけるの?」
蒼「よく遊びに行くけど・・(僕が一歩リードなのかな?)」
真「そう・・・・」
水「いいわねえ」

学校
真(あ、今日誕生日だっけ?私も17か。。。そろそろな時期ね。。。色々。。
みんなお祝いしてくれるかな?でも、そんな素振りないけど、、、きっと驚かしてくるのよ
きっとそうだわ!wwうふふwktkだわ!ww)
J「眠い。。。蒼星石、、授業ふへほう」
蒼「あくびしながら喋らないの;僕は皆勤かかってるからサボれないよ・・・」
J「そうか、僕よりそんな賞が好きなのか、残念だよ蒼星石・・・」
蒼「え!いやっあの;」
J「いいよ、水銀燈誘うから。」
蒼「それは嫌!ずるいよ・・・」
J「あーいいっていいって、ごめ りんこ で プー」
蒼「・・・・・・・・」
J「真紅・・・はっどうせこないか」
真「いいのだわ、偶にはいくのだわ。なにか男子の視線が熱いようだし;」
J「そう?めずらしいな。いこっか」
真「屋上?」
J「もっと良いところ」
真「え?」
J「ここ」
真「女子行為室の裏?」
J「ここ、ダンボールとか、紙が沢山あるから横になって寝れるんだよ」
真「レディをこんなところに・・・」

J「いやなら、帰ってもいいけど?水銀燈か蒼星石呼ぶから」
真「ふう、わかったわ」
J(あ、白だ。スカート、マジ短いな)
真「?」
J「それじゃ、おやすみ」
真(私も一応女の子なのに・・・)
ガヤガヤ
真(ん?水銀燈と翠星石の声?そうかここ女子行為室と壁一枚だから)
水「真紅はどこにいったのかしら?」
翠「JUMとふけってるそうです」
水「んな!ここは高校よ!」
翠「ふけるって言うのはサボルってことです」
水「発音が悪いのよ!あなた!」
翠「ところで今日なにかあるですか?」
水「さぁ?私はないけど?」
雛苺「うにゅーの日なのー!」
翠「なにかあったはずなんですけど忘れたです」
水「忘れるってことは大したことじゃないのよ。無視無視」
翠「そうですね☆」
蒼「なんだったかなー?」

真「たいしたことないか・・・」
J(そうだ、こいつの誕生日だったんだっけ)
真「帰ろうかな。ごめんなさいねJUM先に帰るね」
J(どうしようかな、と。どっか連れてってやるかな)
J「あれ?真紅は?」
水「帰ったわよぉ。なんか気分悪いみたいで。あの日かしらね~」
J「そうか。(ふむ、ベジータのバイクでもパクルか)」
真「クリーニング屋さんに服とりにいかなきゃ・・・」
J「家にはまだ帰ってないのか。ふむ、このプレゼントはここに真紅の枕元に
っていい匂いするな・・・。」
真「ただいまー」
J「お、帰ってきたか」
真「あら?学校は?」
J「さぼちゃったw」
真「いけない子ね」
J「真紅もね」
真「寝るのだわ」
J「あのさ?ちょっと俺の買い物付き合ってほしいんだけど?」
真「なんで私が?」
J「このお願いだけは聞いてくれないかな?」
真「仕方ないわね」

J「じゃあ、その格好でいいよ」
真「ミニじゃ出たくないのだわ」
J「いいから」
手をひっぱり無理やりつれていくJUM
真「ちょっと」
J「はい、ヘルメット」
真「・・・・・・・・髪の毛がぺったんこになるのだわ」
J「我慢してくれよ・・・;」
真「しょうがないわね」
J「じゃあ、ちゃんとつかまってな。」
真「JUM?」
J「ん?」
真「バイクにまたがると下着が・・・その・・・・」
J「下着が?」
真「丸見えなのだわ・・・」
J「俺はもうみt」
真「え?」
J「いやなんでもないよ。じゃあ、これで隠して紐で止めておきな」
真「不恰好だわ」
J「まぁまぁ」
真「もうすぐ6時よ?」
J「大丈夫俺は運転うまいから」
真「期待してるわ」
ここから3時間バイクで飛ばすJUM
J「平気?」
真「平気だけど怖いわ」
J「目つぶってなよ、でも寝ちゃ駄目だよ?」
真「うん・・・」

ひと気のない山に女の子を連れ込む一人の漢の子
真(え?なにされるの???)
J「へへへへ」
真(え?え?)
JUMはただ思い出し笑いしていただけだった
頂上についた二人
J「よし、ついたよ」
真「あのね?JUM?私はその・・・そういうのはね、別にいいんだけど、
まだ、その、ね、」
J「はぁ?こっちこいよ」
真「やめて!」
J「いや、おいまて;」
真「へ?」
J「なにを心配してるんだ?」
真「へ?」
J「こっちだよ」
真「あ」
そこには綺麗な夜景が広がっていた
http://www.uploda.org/uporg308032.jpg

真「わぁ、、、覚えててくれたの?」
J「途中まで忘れてたんだけどね;朝どたばたしてて」
真「そう、でも、嬉しいわ」
J「横座ってもいい?」
真「ええ」
J「ごめんな。気が利かない男で。」
真「本当だわ。」
J「寒い?」
真「ん、少しだけ」
J「これ」
真「・・・・ありがとう」
J「二人で出かけるの久々だよな」
真「JUMはいつも蒼星石と出かけるのでしょう?」
J「?だって、普通に友達じゃん?」
真「なにもないの?」
J「別に?ただ趣味が合うだけだよ?」
真「そう、よかった・・」
J「なにがよかったの?」
真「なんでもないのだわ」
J「そうか」

真「ねえ、ジュン?肩借りてもいい?」
J「ん?どうぞ」
JUMに寄りかかる真紅
真「今日は本当にありがとう・・」
J「気にしなくていいよ」
真「手、繋いでもいい?」
J「ん?・・いいよ」
真「JUM?」
J「ん?」
真「なんでもなぁい」
ニコリと笑う真紅に少し照れるJUM
J「そろそろ帰る?」
真「もう少しだけ、、こうしてたいな?」
J「わかった。」
真「あのね、JUM?
私は口下手だからあまり素直になれないけど、
できたらでいいから、私が言いたい事わかってほしいなぁ」
J「なるべく頑張るよ」
真「なるべく?」
J「頑張るよ」
真「うん、」


翌朝
真「JUM紅茶!」
J「えー;いま朝飯中・・・;」
真「駄目なの?」
上目遣いで頼まれたJUM
J「く。。。。わかりましたよ」
真「あら、ありがとう」
J(変な技覚えたな・・・)
真「さて、今日はちゃんと準備もできて時間どおり!いきましょw」
J「はいはーい」
真「{はい}は一回よJUM?」
J「はいはいはいはいはい」
グスっ!
J「ぎゃぁぁぁああああああアア」
真「さて、じゃ、行きましょ」
J「ぐふっ、はい。。。」
真「ん」
手を差し出す真紅
J「はいよ」
その手を繋ぐJUM
真(ありがとう)
JUM「なんか言った?」
真「何もいってなくてよ?」
J「はいはい」
ギュ!
J「いだぁぁぁぁぁい!」

後にも先にも真紅の本当の気持ちを理解できたのはJUM君だけだそうです。

~Fin~
From K.K