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真紅「ねぇ、あなたは知っている?この理科室の人体模型・・・夜中になったら動き出すのよ。」

水銀燈「ちょ、っちょっとぉ、変な冗談はやめてよぉ。」

真紅「冗談なんかじゃないのだわ。この部屋から誰も居なくなると、一人でこっそり理科の実験をするそうよ。」
  「昔ね、この学校で理科の実験中に、ガス爆発で全身大火傷で亡くなってしまった子がいたの・・・」
  「病院で、三日三晩、苦しんで亡くなったそうよ。その子の霊が人体模型に乗り移ったのだとか・・・」
  「痛いよぉ・・・熱いよぉ・・・って、それでね・・・」

水銀燈「もっ、もうやめてぇ・・・」

真紅「そういうことだから、はい、これ。」

水銀燈「これ・・・ビデオカメラぁ?」

真紅「そうよ。あなたには、この人体模型が動いてる証拠を撮ってほしいのだわ。」

水銀燈「えぇ、怖いけど。真紅と一緒なら大丈夫かな・・・」

真紅「何を言ってるの?あなた一人でするのよ。それじゃぁよろしくね。」

水銀燈「えっ、何、真紅?やだよぉ・・一人にしないでぇ・・・メグぅ・・・メグぅ!」

ガチャッ

数日後

J「…この学校にはさ、そんなのよりずっと怖い怪談があるんだぜ」
水「ちょっ、ちょっといい加減にしてよぉ」
翠「人間のくせにその怖そうなしゃべり方やめるですぅ」
蒼(翠星石の裾をギュっとつかむ)

J「実はさこの学校の生徒の中にはさ、実は人間じゃない動く人形が混ざってらしいるんだ…
  しかも、それと気づかれることなく、人形達はごく普通の生徒のフリをしているらしい」
薔(期待に満ちた目で見つめる。wktk)

J「けれど彼女達は機会をうかがって獲物を見定める。
  こいつだ!と狙いを定めると、その人間にこうせまるんだ…」
真「ちょっとJUM!変な溜めで恐怖を煽らないでよ…」


J「 巻 き ま す か / 巻 き ま せ ん か 」
一同「「「「「「!!!!!!!!!!!」」」」」」」

真「バンドをやるわよ」
銀「じゃぁ私はギターかしらぁ」
翠「翠星石はキーボードですぅ」
雛「真紅はー?」
真「私はベースよ」
雛「じゃー雛は木魚やるのー」
金「カナはタンバリンかしらー!!」
真「あら、薔薇水晶。あなたは?」

薔薇「…カスタネット…。」

真「あら、蒼星石は?」
蒼「僕は…」
翠「ほれ、これをやるですぅ」
蒼「…指揮棒…バンドじゃないの?」
雛「オーケストラなのー」


ローゼン:やっときましたね。おめでとう! このゲームを かちぬいたのは きみたちが はじめてです
しんく:ゲーム?
ローゼン:わたしが つくった そうだいな ストーリーの ゲームです!
かなりあ:どういうことかしら~?
ローゼン:わたしは なまみのおんなに あきあきしていました。 そこで ドールをつくりだしたのです
JUM:なに かんがえてんだ!
ローゼン:ドールは りんりをみだし おもしろくしてくれました。 だが それもつかのまのこと かのじょたちにも たいくつしてきました
ばらすい:そこで アリスゲーム・・?
ローゼン:そう!そのとうり!! わたしは じゅんしんむくな けがれのないしょうじょ アリスが ほしかったのです!
しんく:なにもかも あなたが かいたすじがきだったわけね
ローゼン:なかなか りかいが はやい。 おおくの モノたちが アリスに なれずに きえていきました。
ローゼン:ジャンクになる うんめいをせおった ちっぽけなそんざいが ひっしに いきぬいていく すがたは わたしさえも かんどうさせるものが ありました。
ローゼン:わたしは このかんどうを あたえてくれた きみたちに おれいがしたい! どんなのぞみ でも かなえて あげましょう
JUM:おまえのために ここまできたんじゃねえ! よくも ぼくたちを みんなをおもちゃにしてくれたな!
ローゼン:それが どうかしましたか?すべては わたしが つくったモノなのです
しんく:わたしたちは モノじゃない!
ローゼン:そうぞしゅに ケンカをうるとは・・・・どこまでも たのしい ひとたちだ!どうしても やる つもりですねこれも いきもののサガか・・・・
ローゼン:よろしい しぬまえに ロリコンのちから とくと めに やきつけておけ!!

へんたいは ばらばらに なった

ばらすい:やっちゃった・・・・
しんく:・・・・
JUM:これから どうする?
しんく:・・・・
かなりあ:この むこうに べつのせかいが あるのかしら~?
しmく:いってみましょうか?
JUM:ぼくは どっちでもいいぜ
ばらすい:そう・・・でも ここも けっこう いいとこに なった・・・・?
かなりあ:いえてるのかしら。わるいやつ ぜんぶ やっつけたからなのかしら~!
しんく:いこう!
みんな:どこへ?


梅岡「ベジータ廊下に立ってろー」
ベジータ「な、なんでこの俺様が・・・」
笹塚「ベジータ、廊下に立つ前に言っておく
    俺は廊下をほんのちょぴりだが体験した
   い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……
    あ…ありのまま 起こった事を話すぜ!
   『俺は昨日、風邪で学校を休んだにも関らず
    一日中廊下で立っていたんだ。』
   な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     おれも何をされたのかわからなかった…
        頭がどうにかなりそうだった…
    お決まりだとか、落ちとか
        そんなちゃちなもんじゃ断じてねぇ
               もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」
梅岡「笹塚、波紋の呼吸しながら廊下に立ってろ」

JOJO知らんやつにはわけわからんと思うが俺は謝らない


薔薇乙女って全員姉妹なんだよな?っていう事で

雛「7人姉妹なのに、翠おねーちゃんと蒼おねーちゃんばっかり仲良くしててずるい!雛も雛も」
翠「うっとぉしいです!おばかいちごはこれだから、薔薇水晶からも馬鹿にされるです!!」
銀「一番年下なのに、胸が一番大きいっていうのも許せないわぁ・・・」

真「揃いも揃って、馬鹿ばかりなのだわ・・・」

翠「そこっ!真紅は翠星石より年下のくせにえらそーな事言うなです!」

蒼「ぼく…どうせ男の子みたいだから……」

ベジータ「なぁ、翠星石のツンデレキャラとか蒼星石の僕キャラとか、雛苺のロリキャラとか、
      水銀燈の電波キャラとか、真紅の女王様キャラとか、カナリアのドジッ子キャラとか、
      薔薇水晶の不思議キャラに萌えて何がわりぃんだよ・・・。
      ちくしょぉ、ちくしょぉお、ちくしょおおおおおおおおおおおお!!!」

「僕、人を嫌いになったりしないけど・・・君だけは苦手だよ」

真紅の場合。

真紅「・・・気持ち悪いわ。はっきり言うと、生きている価値がないの一言なのだわ。」


くんくん「水銀燈は電波キャラじゃない。あれは、全て計算し尽くされているのだよ」


朝から酔った勢いで

授業中
生徒1「誰かとめてやれよ」
生徒2「止めたほうがいいわ」
生徒3「これまずいよな、これ」
生徒4「でも授業って事だし」


蜜香「はい、雛苺ちゃぁ~ん よく出来ました。もう先生ぞくぞくしちゃっったわぁ!」

何も分かっていないのは雛苺だけでした。

蜜香「はい、次 べジータくぅ~ん 次 読んで~ 早く、先生を焦らさないでぇ~」

べ「(うっ、立てん 本当の地獄だ!!)」


雛苺「きゃー! 真紅の鞄の近くにゴキブリがいるのー!」

水銀「任せなさぁい。わたしの羽で撃ち殺してあげるわぁ」

真紅「おばか! やめなさ――いたぃっ」

翠星「あぁ! 真紅がゴキブリの身代わりになったですぅ!」

蒼星「……ゴキブリをかばったドールなんて聞いたことがないね」

水銀「やっぱり世界から必要とされないもの同士、何か通じ合うものがあったのかしらぁ」

真紅「羽で狙撃したらゴキブリの破片がわたしの鞄に散らばるでしょう!
   ジャンクシカトって書いた紙授業中にまわすわよ!」


薔薇(……ごきぶり、やっつけた)


薔薇っちとげんしけんの仲間達『貴方のステータス』

教室にて

銀「はぁ~い、おはよぉ『ペチャパイ』真紅ぅ~♪」

紅「だっ・・・誰がペチャパイですって水銀燈~~!?」

銀「あ・な・た・よぉ~~♪うふふぅ~~♪」

紅「きいぃ~~~~!!」

ぽふっ

紅「あ、あら何かしら薔薇水晶?」

薔薇「・・・・・だ・・だいじょぶ。・・・・・真紅は・・・・ツルペタ属性・・・♪」
紅「・・・・・・・」

薔薇「・・・胸がないのは・・・・一種の・・・ステータス♪」

紅「・・・・・・・」

薔薇「・・・・・って言ったら・・・・怒られた・・・・・シクシク・・・・」

斑目「そりゃ怒るわ・・・。」


水銀燈「♪~~」
真紅「みっともないからお弁当の4時間前にニヤニヤするのやめて欲しいわ」
水銀燈「やぁよ。これの為に学校に来てるんだものぉ」

コツ、コツ・・コツコツ、コツ・・・・コツコツ・・・・
真紅「薔薇水晶!あなたも意味も無くお弁当の蓋をフォークで突付くのやめなさい!」
薔薇「・・・や・・・・それに・・・・止めたら空けちゃうかも・・・」

ガサガサ・・・・・・・・・「やっぱり止めるですぅ・・・」・・・・「でも・・・」ガサガサ・・・・
真紅「もう鬱陶しいわ!!迷うくらいなら、造らなければいいのに・・・きっとJUNは黙って受け取るわよ?」
翠星石「ち!違うです!余った弁当を捨てるか否かで迷っただけです!」
真紅「(余ったお弁当を学校に持ってくる人なんかいないわ・・・)」

「やぁなの~~~~~!!!!!」
真紅「静にしなさい!!」
雛苺「真紅ぅ~うにゅ~が溶けちゃったの~」
真紅「熱いままのご飯に大福を乗せるからなのだわ。まったく・・・」

真紅「やっと静になったわ・・・それではいただきます」
JUN「早弁かよ!!!」


水銀燈
サンジェルマン・ランチパック
 「タマゴサンド・キュウリとハムのサンド・トマトサンド各2つ」
ツナと海藻のサラダ
ピルクル(100円500mlのお買い得パック)

金糸雀
(みっちゃん作)
ミートボール
スクランブルエッグ(砂糖多目)
ほうれん草とゴマの和え物
ミニミニコロッケ
ご飯

翠星石(本人作)
ミニつくね(テリヤキ風味)
ミニ春巻き
ブロッコリー
ゆで卵
クロワッサン2個

「・・・しょ、しょうがねーです。翠星石はレンジしか使えないですから」

蒼星石(本人作)
鰤の塩焼き
豚肉ともやしの炒め物
長ねぎと味噌のぬた
ほうれん草の辛子醤油和え
ご飯

「やっぱりお昼の量減らそうかな。僕だけ凄く多く見えるんだ」

薔薇水晶

カロリーメイト


薔薇学園で鳴らした私たち薔薇乙女は、濡れ衣を着せられ先生に指導されたが、生徒指導室を脱出し地下に潜った。
しかし、地下でくすぶってるような私たちじゃあない。
筋さえ通りゃ金(とたまごやき)次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する、
私たち特攻乙女薔薇チーム!

私は、リーダーの薔薇水晶。通称ばらすぃ~。奇襲戦法と変装の名人。
私のような末妹でなければ、個性派揃いの薔薇乙女どものリーダーは務まらん。

僕は蒼星石。通称蒼い子。自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。
寝技かまして、ドSからドMまで、何でもこなしてみせるぜ。

桜田ジュン、通称JUM。裁縫の天才だ。王女のローブでも織ってみせらあ。でも、トラウマだけは勘弁な!

お待ちかしら!私こそ金糸雀。通称カナ。ストーカーとしての腕は天下一品!どじ?でこ?だから何。

私たちは、道理の通らぬ学校に敢えて挑戦する、頼りになる神出鬼没の特攻乙女薔薇チーム!
助けを借りたい時は、いつでも言ってくれ!

薔薇「という部活を考えた・・・ビラ配るの手伝って・・・」
金「カナがクレイジーモンキーってどういうことかしら~?!」
J「僕は乙女じゃないぞ!」
水「突っ込むのはそこなのぉ・・・?」
金「それにカナも蒼星石も、もう部活に入ってるのかしら」
蒼「4人じゃ部活にならないよ」
薔薇「ちぇ・・・残念」


しんく:ばらすい なんじは このおとこベジータを おっととし しょうがい あいすることを ちかいますか?
 ばらすい:・・・・しんく わたし・・
 しんく:ばらすぃ! ちかうわね?
 ばらすい:・・・・は・・は
 すいぎんとう:ばーらーすーいーー!!
 ばらすい:すいぎんとう!!
 すいぎんとう:しんく!このローザミスティカのちからで あなたを たおしてあげるわぁ!
 しんく:ほう まだローザミスティカが あったなんて・・・・
 しんく:しかし おまえのような ジャンクが 羽1つで なにができる?
 ばらすい:す すいぎんとう・・・・
 しんく:あなたごときが このわたしに ゆび1ぽんでも ふれることができると おもっていたの? バカね
 ばらすい:おねがい・・・ しんく このひとを ゆるしてあげて・・・
 ばらすい:わたしは ベジータとけっこんする・・・だから おねがい!!
 しんく:ばらすい あなたはわたしに さしずするの このおんなを たすけろと?
 ばらすい:そんな しんく! ただ わたしは・・・・おねがい ゆるして・・・・
 しんく:だめよ! そこをおどき!
 ばらすい:・・・・・・・・いや! いま はっきりわかった
 ばらすい:わたしすいぎんとうを あいしてる もう なにもこわくない!!ここをでて Nのフィールドへいく
 しんく:そんなことは ゆるさないのだわ
 ばらすい:それでは こうすれば
ばらすいは すいぎんとうのナイフで じぶんのめを えぐりだした
 ばらすい:さあ これでわたしは ここには いられない Nのフィールドへ ついほうして
 しんく:なんということを!! みずから ジャンクになるとは おとうさまにたいする うらぎりよ! ゆるさないわ!!
 JUM:そこまでだ! しんくさんよ やりすぎだぜ

真紅「おかえりなさい。どう?テストは上手くいった?」
水銀燈「おかぁえり~。こんな所で立ってないでご飯にしましょぉ~」

雛苺「んとね。んとね。折鶴折ってお祈りしてたのよ~」

翠星石「だれも心配なんかしてねーですよ」

蒼星石「ふふ、嘘ばっかり。ずっと玄関で待ってたくせに」

薔薇「・・・寒くなかった?・・・おふろ・・・できてる」

金糸雀「今日はスゴイスゴイご馳走かしら~~」

センターから帰った僕を待っていたのはドールのみんなだった。
真紅はなぜか手にバンソウコウをしているし
翠星石の憎まれ口はいつものことだったけれど、ずっと僕のそばを離れようとしなかった。
蒼星石は僕のカバンを持っていってくれて、水銀燈はコートを持ってくれた
雛と薔薇は僕に抱っこをせがんで真紅に怒られていたけれど、抱っこしてあげた。
金糸雀はウェイトレスよろしく「お客様一名様ご招待かしら~」と大ハシャギだ




カーチャン→水銀燈
ダディ→薔薇水晶
姑→翠星石
長女→真紅
次女→蒼星石
三女→金糸雀
四女→雛苺

水「真紅ぅ~朝よぉ~♪」
真「ううん…まだ眠いのだわ…」
水「もう学校遅刻しちゃうわよぉ~」
真「え………?もうこんな時間なの?」
水「お寝坊さんねぇ」
真「姉さんひどいのだわ。何でもっと早く起こしてくれなかったの?」
水「あらぁ。あなたが『朝いちいち起こしにこなくていい』って言ったんじゃなぁい?」
真「…それもそうだわ…」

水「さてさて…朝は忙しいわぁ~」
水「まずは朝食の準備からしなくちゃ。翠星石さんや旦那様(薔薇水晶)は和食が好きなのよねぇ~」
(数分後)
水「そろそろみんなを起こす時間ねぇ」
(薔薇水晶の部屋)
水「あなたぁ~♪朝よぉ~」
薔「ムニャ…ねむい…」
水「早くしないと朝ご飯なくなっちゃうわよぉ~」
薔「…いまいく♪」
(翠星石の部屋)
水「お義母さん…?そろそろ起きた方がよろしいですよぉ」
翠「ううん…。もう朝ですかー」
水「すぐ朝食の準備できますから居間で待っててくださぁい♪」
翠「…しゃーねーな。です。今起きてやるです」

(居間にて)
翠「おやおや。なかなか美味そうじゃないですか」
水「うふふ。お義母さんのおかげですわぁ」
薔「…おなかすいちゃったな」
水「ええ。ちょっと待っててねぇ~」
慣れた手つきでご飯、味噌汁、焼き魚を用意する水銀燈
翠「昔は朝食の準備もろくに出来なかったのに…進歩したもんです」
水「うふふっ♪だって旦那様に美味しいもの食べてもらいたいんだものぉ♪」

水「じゃあそろそろ子供達起こしに行きますねぇ」
翠「あんたもたいへんです」
薔「…みんな、お寝坊さん」
(子供達のへや)
水「みんなぁ~朝よぉ~」
蒼「ああ、母さん。おはよう」
水「あらあら蒼星石は早起きねぇ」
蒼「母さんに苦労はかけたくないよ///」
水「ほかの子たちはぁ?」
蒼「真紅は昨日も遅くまで勉強してたからまだまだぐっすりさ」
水「あらそう~。下の二人はいつも通り?」
蒼「うん。だから、みんなは僕が起こしておくよ。母さんは下でまってて」
水「ありがとうねぇ~」

水「みんなそろったわねぇ?」
雛「うゆー!おなかぺこぺこなのー!」
金「今朝は卵焼きがないのかしらー?」
真「朝ぐらい静かにするべきなのだわ」
蒼「まあまあ、いつも通りってことだよ」
薔「…子供は、元気なのがイチバン」
翠「これこれ、じゃあいただきますよ」
一同「「「いただきまーす!」」」


「朝の部」糸冬

「昼の部」

水「さぁて…みんな送ったし、お買い物にいってきますねぇ~」
翠「ごくろうなこってす」

(スーパーにて)
水「あらぁ。今日はお豆腐とネギがやすいわねぇ。…う~ん。今夜は湯豆腐にしましょう」
水「あとはぁ……このお蕎麦が美味しそうだわぁ。翠星石さんに買っていってあげましょうねぇ~」

水「ただいまぁ」
翠「あら、随分早かったです」
水「ええ。あまり混んでなかったからすぐ済んじゃいましたよぉ」
翠「そいつぁよかったです」
水「うふふっ。今お昼食作りますからねぇ。美味しそうなお蕎麦買ってきたんですよぉ」
翠「たのしみです」

昼食後
翠「そういえば、今日の夕食は一体何なんです?」
水「湯豆腐にしようとおもってるんですよぉ」
翠「あらあら、たのしみです。私、湯豆腐好きです」
水「お豆腐とネギがやすかったからぁ…」
翠「期待してるです」

水「さぁて。お洗濯しなきゃあ♪」

水「ふぅ…お洗濯終~了ぉ♪あとはお夕食の下ごしらえだけねぇ」
水「…早めに終わらせて少し休もうかしらぁ?」

(下ごしらえ終了)
水「うふふっ。あっという間におわっちゃったぁ♪」
水「あとはみんなが帰ってくるまでヤクルト飲みながらワイドショーでもみましょ♪」


「昼の部」糸冬

夜の部に続くとおもいまつ

水銀燈カーチャンの話
「夜の部」

(子供達の帰宅)
雛「ただいまーなのー!」
金「ただいまかしらー。外は寒いのかしらー」
水「うふふっ。お帰りなさぁい」
真「今帰ったのだわ」
蒼「ただいま、母さん。ああ、ほらほらみんな…手を洗ってうがいしなきゃ…」
水「真紅に蒼星石もおかえりなさぁい♪寒かったでしよぉ?」
真「日が落ちると途端に寒くなるのだわ」
水「大変ねぇ~」
雛「ねぇねぇ、夕ご飯は何なのー?」
金「やっぱり卵焼きかしらー?」
雛「もしかしてうにゅー?」
水「うふふ。今夜は湯豆腐よぉ~。暖まってねぇ~♪」
蒼「僕、母さんの湯豆腐好きなんだ♪」

(旦那の帰宅)
薔「…ただいま」
水「おかえりなさぁい!あなたぁ♪」
薔「…やっぱりおまえはあったかいなぁ」
(ムギュ)
水「ああん。ちょっと…こんなとこで抱きつかないでよぉ~/////」
薔「…外は…寒い」
水「うふっ♪お疲れ様ぁ。もうすぐご飯出来るからねぇ~」
薔「…楽しみにしてるよ」
水「あなたったらぁ♪」

水「みんなぁ~そろったぁ?」
雛「うゆー!ヒナ、おなかすいたなのー!」
金「あんたそれ朝も言ってたかしらー!」
真「まったく…みんなまだまだ子供なのだわ」
蒼「フフフっ。まぁいいじゃないか。賑やかで」
真「…それもそうなのだわ」
薔「…湯豆腐…暖まれる♪おいしそ♪」
翠「なかなかうまそうにつくったです!期待してるです!」
水「うふふっ。じゃあ…」
一同「「「いただきまーす!」」」


…あ、占い雛苺だ。やったぁ♪


「深夜の部」

(居間でテレビを見ていた水銀燈)
水「あらぁもうこんな時間なのねぇ」
薔「…そろそろ寝た方がいいと思う。水銀燈は明日も朝早い」
水「うふふっ。心配してくれてありがとぉw」
薔「…先に寝るよ。おやすみ」
(チュッ)
水「おやすみぃ♪」
寝る前のキスに満足げな水銀燈
水「さぁて…子供達の様子でも見てこようかしらねぇ」

水「そういえば真紅は毎晩遅くまで勉強してるんだったわねぇ…」
水「お夜食でも作ってあげましょ♪」
夕食で余ったご飯でおにぎりを作る水銀燈
水「三つぐらいでいいわよねぇ…」
水「後はお茶を煎れて…っと」
水「真紅、喜んでくれるかしらねぇ~♪」

(ある朝)
水「ふぁ~あ…」
薔「…おはよ」
水「あらぁ~あなたったら今朝は早いのねぇ~…」
薔「…?もう7時だよ」
水「えっ?やだぁ~寝坊しちゃったぁ~」
薔「…お寝坊さん♪」

(皆を送り出した後)
翠「そういやあんた顔赤いです。風邪でも引いたですか?」
水「え?そうかしらぁ?確かにちょっとぼーっとしてるわぁ。うーん…試しに熱計ってみますねぇ」
翠「それがいいです。ホレ、体温計です」
(…ピピピッ)
『37.6℃』
翠「…微熱があるですね~」
水「あらぁ~こまるわぁ~…でも、家事やるくらいなら問題ないわよねぇ~?」
翠「す…水銀燈は今日は薬飲んで寝てるです!今直さないと後でこじらせて大変になるです!」
水「でも家事は…」
翠「私が代わりにやってやるです!だからゆっくり休んでろです!」
水「じゃあ…お願いしますねぇ~」

(自室にて)
水「はぁ…主婦が風邪引くなんて…みっともないわぁ…」
水「お義母さんはああ言ってくれたけどやっぱり申し訳ないわぁ」
水「お義母さん…もうお買い物行っちゃったみたいねぇ…」
水「…一人だわぁ…」
(翠星石帰宅)
翠「たっだいまーです!」
水「お帰りなさぁい」
翠「ふっふっふ~。今お昼ご飯作ってやるからまってろです~」
水「何かしらぁ?」
翠「お粥と卵酒です!これがあれば風邪なんて一発です!」
水「お義母さん…」
翠「ちょっとまってろです~」

(昼食)
翠「ほら、作ってきてやったです。たべさせてやるから体起こすです」
水「いえ、大丈夫ですよぉ」
翠「遠慮するなです!こんな時ぐらい甘えるです」
水「あ…ありがとうねぇ~」
翠「はい、あーんするです」

水「ごちそうさまでしたぁ」
翠「さぁて、食べたら後はゆっくり休むです」
水「何から何まで有り難いわぁ…」
翠「気にするなです!後のことはやっとくから安心するです」
水「ええ…じゃあお休みなさいねぇ~…」
翠「ふふふっ。お休みです」


2学期の初日(月曜日)

真「おはよう。あら、JUMはまだ来ていないの?」
蒼「おはよう真紅。JUM君は寝坊でもしたんじゃないかな」
翠「まーったく、だらしがないやつです。性根叩きなおしてやるです」

放課後

水「そういえば今日はJUM休みだったの?」
真「あなた今頃気づいたの?」
翠「結局こなかったですね。きっと馬鹿のくせに風邪でもひきやがったです」
蒼「ひどいようなら一度みんなでお見舞いに行こう」

水曜日

真「おはよう。JUMは今日も休みみたいね」
金「遅刻してくるんじゃないかしら?」
翠「体調管理もろくにできねーですかねえ」
蒼「今日はみんなでお見舞いに行こうか」
水「ええ、それがいいわ」

放課後 Jの家

J「なんだ、どうしたんだお前ら?」
真「なんだじゃないでしょう」
水「みんな心配してお見舞いにきたのよぉ」
J「いや病気じゃないし。学校だるくてさ」
翠「だ、だるい!?まさかそれだけってことは……」
J「いいじゃないか3日ぐらい」
真「いいえ、よくないわ。それがきっかけでまたヒキこ」
J「それは言うな!僕だって分かってるよ」
蒼「JUM君、みんな本当に心配したんだよ。明日はちゃんと」
J「ああ」

次の日

真「おはよう」
翠「真紅!JUMが今日も来てないです……」
真「そう。どうしたのかしらね」
水「あなたたちが何かしたんじゃないのぉ?」
翠「失礼なこというなです。何もしてねーですよ」
蒼「ん? あ、それだ。僕たちは重大なことを忘れてたんだよ」
金「カナも分かったかしらー。JUMは朝が弱いのかしらー」
蒼「そうじゃないよ。この前の土曜日はJUM君の誕生日だったんだ!」
一同「な、なんですってー!」
雛「それじゃJUMきっと怒ってるのー」
水「放課後みんなで謝りにいきましょうよぉ」
翠「誕生日を祝ってもらえなかったくらいで拗ねるな、です」
真「そうよ。夏休みに誕生日があるからいけないのだわ」

放課後 Jの家

真「JUM、入るわよ」
J「!またおまえら。何の用だよ」
翠「あ、謝りにきたです、です」
蒼「JUM君ごめん、君の誕生日を忘れてたよ」
水「ごめんなさいねぇ」
J「ん?ああ、そういえばもう誕生日すぎてたな」
雛「遅くなったけどJUM、ハッピーバースデイなの」
J「ありがとう。雛苺」
金「じゃあ原因は別のところにあるのかしらー?」
蒼「まさか本当にだるいってだけで」
薔「これ…」
J「あっ。これは何でもない!」
真「見せなさいJUM」
水「服?しかも女物ねぇ」
翠「どーいうことですか。説明しろです」
J「仕方ない。本当はみんなを驚かせたかったんだけどな」
蒼「これは、作りかけの服だね」
J「そうだよ。学校を休んだのはこれを作ってたんだ。
  夏休みの間に完成させて、みんなにプレゼントするつもりだったんだよ」

真「学校を休んでまで、何をそんなに急いでいたのかしら?」
J「実は、あと3日したら海外に行くんだ」
一同「な、なんだってー!」
J「まあ3ヶ月したら帰ってくるんだけどな」
翠「そ、そうだったですか」
蒼「何しに行くんだい?」
J「親父が、かわいい子には旅だ、とか何とか。短期留学だよ。」
真「そう。3ヶ月したら帰ってくるのね?」
J「ああ」
水「それなら、いい男になって帰ってきなさいよぉ?」
翠「最初から全部言えよです。心配させやがってです。う…」
蒼「(小声で)泣いてるの?」
J「悪かったよ。心配かけて」
薔「明日……お別れパーティー……しましょう」
金「カナもそれを言おうとしてたのかしらー」
雛「ひなもJUMにプレゼントつくるのー」
真「なにはともあれ、一件落着ね」

終わり。


~カラオケ中~
J(さっきから薔薇水晶メモなんか取って何やってんだろ?)

翠「亜麻色の~長い髪を~」

薔(翠星石自画自賛)
J(……)
---------------------------------------------------------------------
水「そしてリングと拍手の渦~が~」

薔(それはアリス違い)
J(……)
---------------------------------------------------------------------
真「永遠ていう言葉なんて~」

薔(今夜JUMの貞操危うし)
J(!!111)
---------------------------------------------------------------------
金「It's a crazy crazy love love!」

薔(金糸雀=韓k)
J「それはやめとけ。」
薔「……」
---------------------------------------------------------------------
雛「someway over the rainbow♪」

薔「一番うまいかもわからんね」
J「されには同意せざるをえん」
真「っ!」(ゆるさんぞ虫けらめ!)
---------------------------------------------------------------------
蒼「I wanna be a VIP STAR ~」

薔(蒼星石汚染進行中 以下実験継続)
J(薔薇水晶恐ろしい子っ!)
---------------------------------------------------------------------
ベ「チャーラーヘッチャラ~」

薔(~略~)
J「…ここからが本当の地獄だ」


7人のおはよう

真紅「起きなさい。主人より遅く起きるとは、まったくとんだ家来なのだわ。早く、顔を洗ってきなさい」
水銀燈「おきなさぁい?まだ眠たそうねぇ、でも違うところはきっちり起きてるのねぇ、クスクス」
翠星石「折角、翠星石が起こしてやってるんですから、さっさとベッドからでやがれです!」
蒼星石「起きてよ、ね?ほら、朝だよ?早く起きないと遅刻しちゃうよ?」
金糸雀「頭脳派らしく、脇をコチョコチョして起こさないといけないかしらー。えい、えい!」
雛苺「うゆー、起きないといけないのー。ねぇ、起きてなのー」
薔薇水晶「・・・起きて。・・・起きて。・・・起きないなら、いっしょに添い寝する・・・」


<水銀ママンのマターリなお話>

雛「うゆー!金糸雀ひどいのー!」
金「雛苺がわるいのかしらー!」
水「あらあら二人ともどうしたのぉ?仲良くしなきゃダメよぉ~」
雛「あ、水銀燈!あのね、金糸雀がヒナのうにゅーたべちゃったのー!」
水「それはよくないわぁ~。金糸雀ぁ、ちゃんと雛苺に謝らないとぉ」
金「べ…別に私は悪くないのかしらー!雛苺が私の教科書に落書きした仕返しなのかしらー!」
水「困ったわねぇ~…」

水「…わかったわぁ。雛苺には新しいうにゅー買ってあげるし金糸雀には教科書新しいのあげるからぁ…」
金「でも…雛苺には謝ってほしいかしらー!」
雛「うゆー!ヒナだって金糸雀に謝ってほしいなの!」
水(子供心って複雑ねぇ~…)

水「雛苺ぉ?わがまま言っちゃダメよぉ~先にいけないことしたなら謝らないとぉ」
雛「うゆー…」
金「そういうことかしらー」
水「金糸雀もちゃんと謝るのよぉ?」
金「かしらー…」
雛「…ごめんなさいなのー…」
水「はい、よく言えたわねぇ。じゃあ次は金糸雀?」
金「…ごめんなさいかしらー…」
水「うふふ。それでいいわぁ」