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銀x雛の箱根旅行編

雛「今日から箱根旅行なのー!」
水「最近疲れ気味だしねぇ。温泉つかってゆっくりしましょ♪」
雛「ヒナ、温泉だいすきなのー!」
水「うふふw
あ、電車来たわよぉ」
雛「ヒナ、窓側がいいのー!」
水「あわてなくても大丈夫よぉ」

(箱根湯本にて)
水「バス出るまで時間あるわねぇ。お昼ご飯食べようかぁ?」
雛「うゆー!お腹すいたなのー!」
水「じゃあ…そうねぇ。あそこの売店でお弁当買ってベンチでたべようかぁ?」
雛「うゆー。おいしそうなのw」
水「たまにはこんなのもいいわよねぇ?」
雛「うゆー!」

(昼食後)
雛「お腹いっぱいなの~」
水「結構多かったわねぇ………あら、もうそろそろバス出る時間ねぇ。
雛苺。行くわよぉ」
雛「うい!ヒナ、また窓側がいいの~♪」
(バスにて)
雛「うゆ~~~くねくねするの~~~」
水「大丈夫?気持ち悪くなあぃ?」
雛「ちょっと気持ち悪いかもしれないなの~~~~ウプ……」
水「もうすぐつくから…我慢してねぇ~…」

(船乗り場のバス停)
水「ついたわよぉ~」
雛「うゆー…」
水「まだまだ時間あるし少し風にでも当たってましょう。
ほらぁ、気持ちのいい風よぉ♪」
雛「ふぅ~…生き返ったーなの~」
水「…ちょっと寒いかしらねぇ?」
雛「でも、水銀燈はあったかいなのー!」
(ムギュ!)
水「うふふ…しかたないわねぇ♪」
(ギュッ!)
雛「えへへー////」

雛「水銀燈~おきるなの~」
水「う~ん…ねむいわぁ……ムニャムニャ…」
雛「うゆー…夜更かしするからいけないのー」
水「…クー…クー…」
雛「携帯片手に床で寝ちゃだめなのー!」
水「うーん…」
雛「風邪ひいちゃうのー!」

雛「おっきなお舟なのー!」
水「そんなに混んでないし…よかったわぁ♪」
雛「あ、ほらほら!神社があるなのー!」
水「あら、本当ねぇ~。今度来たとき行ってみましょう」

(到着)

雛「うゆー…もう着いちゃったのー」
水「うふふ。さぁ、あとは旅館まで歩きましょう♪」
雛「うん!」

水「旅館ついたわよぉ~」
雛「わぁw広いお部屋なの~♪」
水「夕食まで時間あるし、お風呂見てこようかぁ?」
雛「うん!いきたいのー!」
水「じゃあ、荷物をしまいましょ」
雛「うぃー!わかったのー!」

(大浴場にて)
雛「だれもいないなのー」
水「この時期にしては空いてるわねぇ」
雛「おっきいお風呂なのー!」
水「ええ。意外と広いのねぇ~。のんびりできそうだわぁ♪」
雛「さっそく入るのー♪」
水「ほらほら、その前に軽く体流してあげるわぁ」
雛「うゆー。水銀燈ありがとうなの♪」
水「うふふ/////」

(部屋に帰ってきた二人)
雛「気持ちよかったのー♪」
水「うふふw
またあとで行きましょうねぇ」
雛「楽しみなのー!」

アナウンス『お夕食の用意が整いました…』

雛「夕ご飯なのー!」
水「あらあら、もうそんな時間なのねぇ」
雛「ね、ね、早くいこ♪」
水「そうね。いきましょうかぁ」

雛「ごーかなお料理なのー!」
水「うふふ。おいしそうねぇ♪」
雛「いっただっきまーすなのー!」
水「いただきます」
(パクパク)
(モグモグ)
雛「おいしーの♪♪」
水「う~ん美味美味ぃ(ウットリ)」
雛「この茶碗蒸しおいしーよ!」
水「お刺身も絶品ねぇ~♪」
雛「あれも…これも…それも…」
水「ほらほらぁ、そんなに急いでかき込むとぉ…」
雛「ケホ…ケホ…」
水「うふふ。しかたない子ねぇ」
雛「えへへー、むせちゃったのー」

(大浴場にて)
雛「水銀燈と背中流しっこなのー♪」
水「うふふ。ありがとうねぇ~雛苺」
雛「おやすいごようなのー!」
水「そろそろ私が代わるわぁ」
雛「うゆー。うれしいのー♪」
(ゴシゴシゴシ…)
雛「すっごく気持ちいいのー!」
水「うふふ。ちゃんと洗ってあげるからねぇ」
雛「うゆー。もっとゴシゴシしてほしいのー」
水「フフフっ。わかったわぁ」

(部屋にて)
水「いいお湯だったわねぇ~」
雛「気持ちよかったなのー♪」
水「うふふ。雛苺ったらあんなにはしゃいじゃってぇ(かわいいんだからぁ)♪」
雛「だって、お風呂あんなにひろいんだもん」
水「それもそうねぇ。クスッ」
雛「うゆー…ヒナ、ちょっと眠くなっちゃったの…」
水「今日はいろんなことがあったものねぇ~」
雛「ムニャムニャ…なのー」
水「いま布団敷いてあげるから待っててねぇ」

(布団に入って)
雛「…おやすみなのー…」
水「フフフっ。おやすみなさぁい♪」
雛「クー…クー…」
水「よっぽど疲れてたのねぇ。もう寝ちゃったのねぇ」


(帰宅編)
水「雛苺~朝よぉw」
雛「ムニャムニャ…うにゅーなの~」
水「雛苺ぉ~」
雛「うゆー…あ、水銀燈なのー」
水「あらあら、またお寝坊さん?」
雛「ふぁ~。おはようなのー」
水「さぁ、はやく着替えて朝ご飯食べにいきましょ♪」
雛「うぃー。わかたのー」

銀雛のマターリ生活
~買い物編~

水「今日は雛苺とお買い物かぁ~♪楽しみだわぁww
雛苺はやく来ないかしらぁ♪」
雛「水銀燈~!」
(タッタッタッ…)
水「あ、雛苺ぉ~!ここよぉ♪」
雛「ハァ…ハァ…おはようなの~」
水「そんなに急がなくてもよかったのにぃ」
雛「あのね、ヒナ、今日のことたのしみで昨日ねむれなくてね、ちょっと寝坊しちゃったなのー」
水「うふふ。かわいい子ねぇw
さぁ、とにかく今日はいっぱいお買い物しましょ♪」
雛「うん!ヒナ、行きたいお店いっぱいあるのー♪」

水「まずはどこ行きたいのぉ?」
雛「えっと~…」
水「どこでもいいわよぉ」
雛「…あのね、じつは新しい下着がほしいなの…大人っぽい…」
水「下着ぃ?何でいきなり?」
雛「うゆー…。だっていつも体育で着替えるときとか、ヒナの下着子供っぽくて恥ずかしいなの…////」
水「なるほどねぇ…
うふふっw
わかったわぁ。私に任せてぇ♪」

(お店にて)
雛「わぁ~すごいなの~!」
水「う~ん…どんなのがいいかしらねぇ…」
雛「水銀燈が使ってるのがいいのー」
水「へ?私ぃ?」
雛「黒くって~…」
水「ストップストップ!わたしのことはいいのよぉ」
雛「うゆー…」
水「まぁ、大人っぽいというより普通のやつならいいんじゃなぁい?」
雛「うい?」
水「さすがにくんくん柄の…」
雛「ストップストップなのー!いわないでほしいなのー!!」
水「…まぁそういうことよぉ」

(帰り道)
雛「今日はたのしかったなのー♪ありがとうなの~!」
水「うふふっ。いいのよぉ♪私もたのしかったわぁ~」
雛「えへへー♪
これでヒナもちょっと大人っぽくなれるかなぁ~?」
水「ええ。大丈夫よぉ。これで恥ずかしくないでしょ♪」
雛「うん!選んでくれてありがとうなの!この万乗パンツ!」
水「どういたしましてぇ~♪」



水「あらぁ?こんな所に遊園地なんてできるのねぇ…」
雛「へぇー。ヒナ、遊園地大好きなのー!」
水「オープンは来週かぁ~…
…雛苺。行きたい?」
雛「うん!」
水「うふふ。わかったわぁw
じゃあ来週連れてってあげるぅ」
雛「やったぁ!なのー!」


第二部 糸冬

銀雛のマターリ生活
~遊園地編~

雛「今日は水銀燈と遊園地なのー♪」
水「雛苺ぉ~、お待たせぇ」
雛「あはっ!水銀燈来たなのー」
水「ふぅ…流石にオープン初日だけあって混んでるわねぇ~」
雛「うゆー…」
水「ちゃんと手をつないでおかないとねぇ~」
雛「うん!」

(場内)
水「まずはどれに乗りたぁい?」
雛「ジェットコースターがいいのー!」
水「うっ…」
雛「うゆ?」
水「わかったわぁ」

水(私ったら、ジェットコースターはダメなのよねぇ…
でも雛苺の希望だしねぇ)
雛「うゆー!たのしみなのー!」

(そして乗り終わった二人)
水(ウプ…やっぱり厳しかったわぁ…)
雛「うゆ?水銀燈大丈夫なのー?」
水「うふふっ。大丈夫よぉ。
さぁ、次はどうするぅ?」
雛「じゃあそこのベンチでちょっと休むのー!」

雛「ね、ね、水銀燈は遊園地のどの乗り物すきなのー?」
水「私ぃ?…そうねぇ。観覧車かしらねぇ」
雛「うゆー。ヒナも観覧車好きなのー!」
水「あとはぁ…メリーゴーラウンドとかかしらぁ?」
雛「うゆー!じゃあ、次はそれ乗ろ♪」
水「うふふっ。そうねぇ。そうしましょ♪」

(観覧車にて)
雛「たかーいのー!」
水「うふふっ。いい眺めねぇ♪」
雛「あ!ほらほら~あれヒナ達の学校なのー!」
水「あらぁ~本当ねぇ♪やっぱり大きい学校ねぇ」
雛「みてみて!あれJUMと真紅のお家なの~」
水「どれどれ~…あら本当だぁ」
雛「ね、水銀燈。観覧車って楽しいの~!」
水「うふふっ。気にいってもらえてうれしいわぁ~♪」

雛「わぁ~♪雪なの~!」
水「ロマンチックねぇ…」
雛「うゆー。でもさむいのー」
水「うふふっ。じゃあ、久しぶりに抱っこしてあげようかぁ♪」
雛「うゆー!水銀燈に抱っこなの~!」
水(たまには…ね♪)

(いろいろあって帰り道)
雛「たのしかったなのー♪♪」
水「うふふっ。私もよぉ」
雛「水銀燈ったら、お化け屋敷で半ベソだったのーww」
水「だ…だってぇ…」
雛「可愛かったなのー♪」
水「/////」
雛「また…遊園地いこーね!」
水「ええ。いつでも連れていってあげるわぁ」
雛「うわーい!水銀燈やさしいのー!」
水「フフフっ。かわいい雛苺の為ですものねぇ」


第三部 糸冬

銀雛のマターリ生活
~雪が降った日~

(ピンポーン)
雛「水銀燈~水銀燈~!おきるの~!!」
水「ううん……あらぁ?もう朝…?」
雛「水銀燈~!お寝坊さんはよくないの~」
水「わかったわぁ、雛苺。今行くからねぇ」
(ガチャ)
水「あらぁ~…」
雛「みてみて~!すごいのー!」
水銀燈の視界には一面の銀世界が広がっていた
雛「うゆー!雪~♪雪なの~♪」
水「このあたりにしてはずいぶん積もったわねぇ~」
雛「ね、ね、今日はヒナとおでかけしよ♪」
水「…そうねぇ。そうしましょうかぁ♪」
雛「やったー!なのー!」
水「うふふっ。じゃあ着替えてくるからねぇ」
雛「うい!待ってるのー!」
水「あらぁ。外は寒いわぁ。私の家の中で待ってなさいよぉ」
雛「わかったなのー」

水「お待たせぇ~」
雛「うゆー。待ちくたびれちゃったのー」
水「うふふっ。ごめんなさいねぇ~」
雛「はやく♪はやくいくのー♪」
水「はいはいw
そんなに引っ張らないでぇ~♪」
時間が早かったせいか、町には人影はほとんどなかった
雛「ね、みてみて!ヒナの足跡だよ!」
雛苺は道路に自分の足跡をつけてご満悦
水「うふふ。ここには雛苺が一番乗りだったみたいねぇ~」
雛「えへへ~///」
水「でも…雪の日って街が静かになるわよねぇ…」
雛「うゆ?」
水「いつもと違ったこの街の一面を見てるみたいだわぁ…」
雛「うゆ~」
水「フフフっ。なんてね♪さぁ、今日はどうしようかぁ?」

雛「そうだぁ!公園いこ!」
水「公園?」
雛「うん!公園でね、雪だるまさんや雪うさぎさん作ったり雪合戦したりしたいのー!」
水「雪合戦って言っても私と雛苺の二人だけよぉ~」
雛「うゆー。でもいいのー!」
水「うふふっ。わかったぁ♪つきあうわぁ~」
雛「やっぱり水銀燈はやさしいのー!」

(公園にて)
雛「雪がいっぱいなの~♪」
水「あらあら、寒いのに元気ねぇ~w」
雛「こんなに雪いっぱいあれば、おっきな雪だるまさん作れるね!」
水「うふふっ。そうねぇ♪」
さっそく雪を丸め始める雛苺
雛「ころころ~ころころ~なのー♪」
水「私も手伝うわぁ」
雛「一緒につくるのー♪」
水(たまには童心にかえるのもいいわねぇ♪フフフっw)

(しばらくして)
雛「できたぁ~なのー!」
水「随分立派になったわねぇ~」
雛「♪ふろ~すてぃ~ざ・すのーま~ん…」
雛苺は雪だるまの周りを回りながら懐かしい歌を歌っていた
水「懐かしいわねぇ~…うふふっ」
雛「楽しいね、水銀燈~」
水「ええ。もちろんよぉ♪」

(ひとしきりはしゃいだ後)
水「そうそう、雛苺ぉ~」
雛「うゆ?なんなのー?」
水「はい、これ。何かわかるかしらぁ?」
雛「わぁ、雪うさぎさんなの~♪可愛いの~」
水「久しぶりに作ったからあんまりうまくないかもしれないけどぉ…」
雛「ううん!そんなことないの!」
水「そぉ?うふふっ。ありがとうねぇ」
雛「水銀燈と同じ、優しい感じがするの~♪」
水(雛苺ったらぁ///)

(雛苺は一人で遊んでいるので、水銀燈はベンチに腰掛けて一休み)
水「はぁ…しかし寒いわねぇ~」
ちょっとお疲れの水銀燈。そこへ突然雪玉が…
(ペシャ)
水「きゃ!つめたぁいw」
雛「水銀燈ー!雪合戦するのー!」
水「フフフっ。このぉ~やったわねぇ~…えいっ!」
そう言って手近の雪を丸めて雛苺に投げた
(パシャ)
雛「うゆっ!つめたいのー!」
水「うふふっ。まだまだ負けないわよぉ♪」
雛「きゃはっ!水銀燈と雪合戦~なのー♪」


その頃違う公園では真紅、翠星石、蒼星石、金糸雀、薔薇水晶が雪合戦していた
真「身長160㎝。普段は静かなる乙女……云々…」
翠「貧弱貧弱ゥですー!」
蒼「君がっ、泣くまでっ、僕は投げるのをやめないっ!」
金「雪玉の中に石を入れてグレイトかしらー」
薔「な、なにをするだァー」

(雪合戦の後)
水「今日はたくさん遊んだわねぇ~」
雛「とっても楽しかったのー!」
水「でも結構濡れちゃったわねぇ~…」
雛「うゆー」
水「そうだわぁ!この後わたしの家にいらっしゃいよぉ」
雛「うゆ?どうしてなの?」
水「このままじゃ風邪引いちゃうかもしれないものぉ。一緒にお風呂入りましょ♪」
雛「うゆー!水銀燈とお風呂~♪」
水「フフフ。決まりねぇ!じゃあ帰りましょ♪」


一応 糸冬 です