事件の経緯


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かんたんな経緯と概要


毎日新聞 英語版 = 毎日ディリーニューズ(MDN / Mainichi Daily News)
1989年 10月 英字新聞『毎日ディリーニューズ』(MDN)で、 日本の週刊誌の記事を紹介する『WaiWai』コラムコーナーが連載開始 。隔週月曜日紙面の2/3のスペース。
1991年 1月 WaiWaiコーナー拡大。毎週月曜日紙面の3/4のスペース。
1992年 10月 WaiWaiコーナー拡大。毎週日曜日全面。
1995年 8月 毎日新聞社、Webサイトを『JamJam』として拡充。MDNの小さなコーナーもあったようだ。
1996年 4月 毎日新聞社、“軟派な”コンテンツを扱うサイト『AULOS』を開設。
1996年 10月 “担当記者”の試用期間を開始(1997年10月から特別嘱託記者)。
1997年 8/1 毎日新聞社、「ネットジャーナリズム宣言」を発表し、Webサイトを一新。
1999年 4月 毎日新聞社、JamJamとAULOSを統合し、新ニュースサイト『毎日インタラクティブ』を開設。このころからWeb版にもWaiWaiが載るようになったようだ。
2001年 3月 毎日ディリーニューズ紙(紙媒体)休刊。
4月 WaiWaiベスト集『Tokyo Confidential』が出版。マーク・シュライバー編集、The East Publications発行。
4/19 毎日新聞社、Webサイトリニューアル。
4月 毎日ディリーニューズ、Webサイトで再スタート(http://mdn.mainichi.co.jp/)。WaiWaiも再開(http://mdn.mainichi.jp/culture/waiwai/)し、原則毎日の連載となる。
2004年 4/5 毎日新聞社とMSN(マイクロソフト)が提携し、『MSN-Mainichi Interactive』スタート。MDNも新サイト引き継がれ http://mdn.mainichi-msn.co.jp となる(しばらくはmdn.mainichi.co.jpと並行運用)。
2005年 4月 “担当記者”が毎日ディリーニューズ編集長になる。
6月 WaiWaiベスト集『Tabloid Tokyo』出版。
6月か7月 mainichi-msnが新システムに移行し、mdn.mainichi.co.jpからのURL転送がなくなる。
2007年 4月 WaiWaiベスト集『Tabloid Tokyo 2』出版。
10/1 毎日新聞社とMSNの提携が終了。毎日新聞社、『毎日jp』(http://mainichi.jp)を開設。WaiWaiは http://mdn.mainichi.jp/culture/waiwai/ になる。
10月 米国在住者の読者からWaiWaiを批判するメールがくる(英語)。毎日新聞側は対応せず。
2008年 3月 日本国内の読者からもWaiWaiを批判するメールがくる(日本語)。毎日新聞側は対応せず。
4月 一部のブログが毎日新聞英語版サイトの惨状を告発。
5/27 日本最大のインターネット掲示板サイト『2ちゃんねる』(以下『2ch』)のマスコミ掲示板で「■毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる■」というスレッド (掲示板に投稿された話題の括り) が立つ。
5月 2chの利用者 (2ちゃんねらー) が、ニュースサイトJ-CASTへ通報するがJ-CASTはニュースとして取り上げず。
5月 2chの各掲示板に「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎる」というコピペ書き込み (同一文のコピー書き込み) が始まるが、
あまりの内容の酷さに“釣り”だと思われ、まともに相手にされなかった。
5/30 某月刊誌から、記事の使用について抗議される。
5/31 毎日新聞社、WaiWaiの一部記事を削除。
6/1 元祖まとめ@wiki が登場し、2chで少しずつだが確実に広まっていく。
6/11 毎日新聞社、WaiWaiの問題記事を削除。
6/20 20:45 J-CASTとYahoo! News、『毎日新聞英語版サイト「変態ニュース」を世界発信』と配信。 「えっ!?あれマジだったの?」 とYahoo!と2chで一気に盛り上がる (プチ祭り) 。ネットに一気に広まる。
毎日新聞社、WaiWaiコーナーを閉鎖。
6/21 毎日新聞社、WaiWaiの記事を全てサーバーから削除し、検索できなくする。
Yahoo! Newsに批判コメントが相次いで書き込まれるが、運営による無差別的なコメント削除が始まる。
YouTude、ニコニコ動画に、相次いで毎日新聞を批判する複数の動画が投稿される。
6/22 07:56 J-CAST、『「毎日新聞英語版「変態ニュース」コーナー閉鎖」』と続報を配信。
6/23 午前 2chで、MDNサイトのMETAタグ(検索用キーワード)に"japanese girl", "hentai", "geisha"が発見される。これにより、会社ぐるみであることが表面化。 詳細はMETAタグ事件 参照。
6/24 電話問合せ結果・活動紹介・データ保管等、情報整理・共有の為 情報集積wiki が作られる。(つまりこのサイト)
J-CASTニュース、『「低俗過ぎる記事」で毎日新聞が謝罪 関係者を処分』と続報を配信。
毎日新聞サイトの 不謹慎英語クイズ がこっそり削除される。
10:21 朝日新聞社(asahi.com)、『毎日新聞英文サイト英訳コーナー廃止 「低俗」批判受け』と配信。
毎日新聞トップページに謝罪文が小さく表示されるが、内容がお粗末だと批判の声が上がる。
毎日新聞英語サイトに謝罪文が掲載されるが、謝罪というより言い訳。 謝罪記事   魚拓
謝罪文で「責任者を処罰する」とあるが、6/25付でデジタルメディア局(今回の問題の責任部署)局長は取締役昇進することが発覚(5/17発表の記事)。
夕刊 朝日新聞・読売新聞・日本テレビ・産経新聞・ITメディアで報道される。
ニコニコ動画の関連動画が、一斉削除される。
「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターでその内実が明らかに」と記事にされた漫画家が毎日新聞に問合わせたところ、『ブログに書くな!』と言われる。
6/25 「自衛隊~」の引用元とされる雑誌『サイゾー』が、そんなことは書いてないとWebサイトで原文を発表。
6/26 毎日新聞社株主総会。事件関係者が取締役や社長等に予定通り昇進する。
WaiWaiの閉鎖とお詫びを受けて、 元祖まとめ@wiki の管理人、 更新を終了。
6/27 担当者の処分が金曜日の午後に発表される(役員報酬10%(1カ月)返上や懲戒休職3カ月など)が、実質的に処分といえるか批判が相次ぐ。
毎日新聞社、謝罪ページ内にて「ネットでの女性記者への誹謗などについては法的措置を取る方針」と発表。
訴訟をちらつかせた毎日新聞の対応に対し、2chは大量の批判的書き込みで“祭り”状態に。(ニュース速報+板では27~30日の4日間で230スレッドを消費(のべ23万件の書き込み))
同日、一部の記事が閲覧可能状態になる(2008年6月27日付)。2chで話題となり、すぐに削除される。
6/28 毎日新聞英語版の読者掲示板ページに、WaiWaiの終了を惜しむ投書が掲載されていることが確認される(削除されて今はない)。ちなみにこのページは、毎日新聞側に承認されないと投稿内容が表示されない。
6/29 過去のWaiWai記事に、未成年にも対応した 買春指南の記事 があったことが発覚。しかもその元記事は海外有名サイトに2次転載されている。 毎日新聞に学ぶ「売春で捕まらないための11の方法」 (デジタルマガジン・タイトルは売春だが内容は買春について)/WaiWaiの元記事は「Inside tips to avoid being screwed by teens turning tricks」。
毎日.jpの毎日小学生新聞のコーナーに、「ヴァギナの品格」などの記事へのリンク( ライフスタイルアクセスランキング )があることが発見される。毎日新聞社、ニュースセレクトアクセスランキングに差し替える。何で年齢認証ないの?参照。
6/30 毎日新聞社、英語版元サイトから2次利用された各国のサイトに削除を要請。←どういう要請でしょうか?
毎日新聞社によるWaiWai閉鎖のお知らせに、日本語訳のないセクションが追加されていることが確認される (サイトの更新日付不明)。
過去のWaiWai記事から、 日本人がエクアドルで子供狩りをしているという記事 が発覚。 日本人の休日「海外でレイプと人狩り」 (デジタルマガジン)
7/1 日刊ゲンダイ、 毎日新聞を擁護する記事 を掲載。
7/2 毎日新聞本社前で「 在日特権を許さない市民の会 の主催による抗議活動が実施される。
毎日新聞が全国の図書館等からの過去記事データベースの利用を停止したことが発覚。 国立国会図書館からもアクセス不可
7/3 全国放送「 情報ライブ ミヤネ屋 (読売テレビ放送)」で報道される。問題の詳細を報道した最初のTV番組となる。 動画
7/4 ROM人氏、神戸簡易裁判所にて毎日新聞を提訴。 その他の動き→法的措置実行の人登場
毎日jp.サイト内の「お中元特集」ページ終了
7/5 Yahoo! Newsが本件に関連したニュースのまともなコメントを大量削除。結果的にコメント欄が毎日新聞の主張する「ネットの暴力」の状態に(詳しい方、修正してください)
オーストラリアのThe Ageでこの事件のことが 記事 に。 該当2ch記事
7/7 毎日新聞が 「開かれた新聞」委員会 によるWaiWai問題の調査結果を、7月中旬に発表すると公表。 記事
ROM人の個人訴訟、最高裁の判断を仰ぐべき事案との判断により、第一審が簡易から地裁へ移送。
7/8 日経オンライン、『 「毎日jp」が自社広告だらけに 』。
毎日.jp上のヤフー経由のバナー広告や「お中元特集企画」が出店企業の撤退で閉鎖されたことが、 ITproで報道される
7/9 毎日新聞社が 検索ロボット排除 を行なっているのを 確認
全ての検索エンジンを拒否し、“Webひきこもり”に。
7/11 J-CASTニュース、 講談社インターナショナルが「タブロイド・トーキョー 第3集」の発売を中止と報道
理由は「低俗すぎる」とのこと。
mdn.mainichi.co.jp 時代(2001/09/17~2004/04/02)のmetaタグが発掘される。schoolgirl タグ参照
7/12 毎日新聞社、他社からの取材を拒否。 「インターネット関連のメディアには回答出来ない。理由はない」 (PJニュース)(08:20)
7/18 訴訟原告第一号ROM人、神戸地方裁判所事件番号確定。 「神戸地裁平成20年(ワ)2007号事件」
7/20 毎日新聞社、 「開かれた新聞」委員会 によるWaiWai問題の調査結果を発表
毎日デイリーニューズ『waiwai』問題 おわびと調査結果 問題点まとめ
毎日新聞社、6/28の「法的措置を取る」文言をこっそり削除。
米州機構が公式文書にてライアン・コネルの記事を引用 していたことが発覚。2chで祭り。
7/21 毎日新聞本社前で「 日本を護る市民の会 」主催の抗議活動が実施される。
7/23 有志の調査により、紙媒体の英字毎日新聞のwaiwaiにもエロ記事がのっていた事が判明。1998年2月22日(日)の記事は「Young studs showing older women a real good time」。日本語の見出しもついており、「逆援助交際に走るOL&人妻の奔放セックス!」。
この事件のことが、米・英・豪の各国クォリティペーパーで報道される。一方、日本の大手メディアは、ほとんど報道せず。
7/24 NTT docomo、8/1からのiチャネルの配信元変更を発表「毎日新聞」から「日本テレビ」へ
7/26 2chの毎日新聞関係スレに ウイルスサイトへのリンクが発見される。踏まないように要注意!!
7/31 NTT docomo、iチャネルでの毎日新聞ニュースの配信を終了。
8/3 雑誌『諸君』2008年9月号に、 「担当のデジタルメディア局長は心労のあまり痩せてしまっている」という記事。
8/5 毎日.jpにバナー広告が復活。広告主は、大正製薬、yahooなど。
8/10 有志の調査により、1997年10月5日の紙時代の記事発掘、全文公表。7/20の検証記事の信憑性が疑われる。
8/12 Techbahn、 毎日新聞、反発を受けて「毎日jp」の閉鎖を検討 と報道。
8/13 毎日新聞社、Techbahnの報道に 事実無根と反論
8/13 J-CASTニュース、 「毎日英字紙にも「変態ニュース」 11年前から多数の記事掲載」 と報道。
「毎日新聞の低俗記事問題、社内調査報告書は虚偽の疑い」と テクノバーンが報道
8/21 毎日新聞本社前で「 日本を護る市民の会 」主催の第2回抗議活動が実施される。
9/1 毎日新聞が、「 「毎日デイリーニューズ」刷新 改めておわびと決意 」を発表。 平身低頭に、あいまいな謝罪を繰り返すが、真相解明・訂正記事等は皆無。   ← いまここ

ぜひ読んでください。


“日本叩き(ジャパン・バッシング)”の温床・日本の英字新聞―外国の諜報活動に利用されっ放しでいいのか?
については別のページに移動しました。
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/1012.html

最新情報の

 新たな書き込みで表組み編集出来ない場合は、表欄外にでも書いておいてもらえたら随時組み込みます

毎日新聞 関係者の処分


氏名

問題発覚前(6/20)の役職
6/25の人事異動後の役職
6/27発表の処分内容
7/20発表の追加処分内容
朝比奈 豊 常務取締役、主筆、編集担当、出版担当、デジタルメディア担当 発覚後の人事異動で 代表取締役に昇進
6/27-役員報酬 0.1 ヶ月分を返上(1ヶ月間10%を返上)
長谷川 篤 常務執行役員、デジタルメディア局長 発覚後の人事異動で 取締役デジタルメディア担当に昇進
6/27-役員報酬 0.2 ヶ月分を返上(1ヶ月間20%を返上)
磯野 彰彦 デジタルメディア局次長 発覚後の人事異動で デジタルメディア局長に昇進
6/27-役職停止1カ月の懲戒処分
高橋 弘司 未公表。毎日新聞社は回答も拒否。 英文毎日 編集部長
6/27-役職停止2カ月
某英文毎日編集部記者 おそらくライアン・コネルのこと。
なぜ匿名にする必要があるのか疑問。
懲戒休職3カ月
ライアン・コネル 毎日デイリーニューズ編集長代理 未公表
カミヤマ・マスオ 未公表 未公表
渡辺 良行 1999年4月~2004年6月まで総合メディア事業局長。現在は常務 7/20-役員報酬0.2ヶ月分を返上(1ヶ月間20%を返上) 
未公表 歴代英文毎日 編集部長 7/20-追加処分の検討対象に入れることにしました 
未公表 死亡 死亡の為、処分できず
未公表 退社 退職の為、処分できず
未公表 ?元編集部長 未公表

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