クーハイケン強竜乗法ブロック盾型


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『クーハイケン強竜乗法ブロック盾型』
メイン:ファイター サブ:ライダー、他:プリースト(ザイア)

ビルド説明
秘伝【巨象は大地を踏みしめて耐える】で防護点を上げ、多部位と《ブロッキング》で複数の敵を一人で食い止めるのが目的。
先手を取られた時や敵の量に対して味方が少ないとき、1手番時間を稼いでその間にバフを積みたいとき等に役立つだろう。
その他枠のプリースト(ザイア)は、《カバーリング》による騎手の《かばう》取得や、騎獣への《フォースフィールド》がこのビルドに相性が良いので、経験点に余裕がある卓環境であれば伸ばして損はないだろう。

戦闘特技(⇔はPC状況により入れ替え推奨)
1Lv《全力攻撃》→3Lv《防具習熟A盾or金属鎧》or《ブロッキング》→5Lv《頑強》→7Lv《防具習熟A盾or金属鎧》or《ブロッキング》
→9Lv《防具習熟S盾or金属鎧》→11Lv《防具の達人》⇔《超頑強》→13Lv以降任意、バトルマスターに合わせて《かばう》などの宣言型特技を取得すると良いと思われる。

騎芸
(1~4)【探索指令】【騎獣の献身】【HP強化】【騎獣強化】
(5~9)【チャージ】【MP譲渡】【特殊能力開放】【獅子奮迅】【HP超強化】
(10~)【騎獣超強化】【特殊能力完全開放】【バランス】【縦横無尽】【任意1枠】

※魔法生物系騎獣を使う場合は限界駆動が必要。
※一見すると騎手が武器を装備できないように見えるが、後述の流派装備により【人馬一体】は不要となる。
※騎手は守りを固め騎獣が攻撃に回る場合の騎芸例なので、逆の場合は高所攻撃系を取る必要がある。流派秘伝の前提が《全力攻撃》なので、状況によっては騎手が攻撃した方がダメージが出るかもしれない。

騎獣
低レベル帯【ホース系】推奨
初期作成からしばらくは、全力攻撃を用いた通常の攻撃型前衛として行動することになる。
幻獣は【ケルピー】しかいない為論外。魔法生物は【ミニバイク】【魔動バイク】があるが、その場合【探索指令】が死んでしまうのがネック。探索用にホースを連れ回そうにも、低レベル帯の経済事情ではそれも難しいと思われる。

中レベル帯【ヒポポタマス】【魔動ビークル系】推奨
このレベル帯から、流派秘伝を使用するのに十分な名誉点が溜まる頃合いだと思われる。
秘伝で防護点を上げた【ヒポポタマス】で仲間を庇わせれば、盾役として十分な活躍が見込めるはずだ。
騎手の耐久を重視するのであれば【ビークル系】がいいだろう。流派装備《ボルテッドランス》は「騎獣に固定することで装備者の手が空く」という非ランク効果を持っている。これにより【ビークル系】固有の防護点上昇効果を受けながら、盾装備と武器装備を【人馬一体】無しで両立させることができる。

高レベル帯【ホース系】【エレファント系】【ビークル系】推奨
GMがオリジナル騎獣を用意しない限り【ヒポポタマス】はレベル不足でお役御免となってしまうため、動物系は他の騎獣を探す必要がある。
耐久力に定評のある【ホース系】や【エレファント系】がいいだろう。ただしどちらも13Lvで脱落してしまうため、15Lvまで乗り回すのであれば【ビークル系】を選ぶのが良いと思われる。このレベル帯であれば探索用のホースを用意するのも楽なので探索指令も十分機能するだろう。

その他:「強竜乗法」なのに騎獣候補にドラゴンがいない理由
【ワイバーン】【ドラゴネット】【レッサードラゴン】は部位数が多く、それだけ大勢の敵を移動妨害で止めることが可能となるが、敵を引きつけ過ぎて集中砲火で倒れるリスクがある。また、秘伝の効果で強化できるのは「騎手・騎獣含め1部位だけ」なので、カバーしていない部分を狙われる危険もあり、その為このページでは騎獣候補に含めていない。