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第二世代と隠し


第一世代(2004年以前の喧嘩師)と同じく、2005年以降に登場した「第二世代」も、「隠し」から多大なる影響を受けている。
ただ「隠しの影響」と言っても、第一世代とは大きく異なる点があり、
第一世代がロリィタ殺人娯楽などの「本当の隠し」から影響を受けたのに対して、
彼ら第二世代は毒殺天国を主とする「本当の隠しではない隠し」に影響を受けている。
(本当の隠しからも影響は受けているだろうが、影響の比率は毒殺などの方が高い 多分
 例外:シビア虐殺楽園)

2004年までは「本当の隠し」との交流が多くあり、
毒殺天国も設立されたばかりで、その地位や知名度というものもそこまで高くはなかった。

だが、2005年の1月以降、即会の消滅に伴って「本当の隠し」との交流は激減し、
表向き、その時期精力的に活動していた「隠し」は毒殺天国のみであった。
その中で毒殺天国は喧嘩界に散らばる猛者たちの勧誘に次々成功し、
各地での宣伝・喧嘩その他諸々の成果で、喧嘩界のみならず、
異なる文化圏であった「もなちゃと」などにおいてもその名前や噂が知れ渡るものとなっていた。
名実ともに、喧嘩界最強の座に上り詰めたのである。

そのような毒殺絶頂期に大量の新参が喧嘩界に流入した結果、
彼らの興味は、喧嘩界の第一線で蠢きながら、一般人には得体の知れないサイト
「毒殺天国」に向かったのであろう。

数多のサイトが作られ、そして廃れていく、
毒殺天国を頂点とした怒涛の喧嘩界活況期、
「喧嘩界大乱時代」の幕開けである。

第二世代に該当する喧嘩師は、ざっと数えてみただけでもおよそ90人に及ぶ。
正確な人数は把握できないが、恐らく知られざる第二世代はもっと存在するであろう。
彼らは毒殺天国のことを噂し、またその噂がどんどんと一人歩きを始めて、 半ば神格化されるレベルにまで達した。
(もちろん、その背景には毒殺天国常連による涙ぐましい工作活動が多少なりともあったことは言うまでもない)
その毒殺に影響され、数多くの一般・隠しサイトが作られた。
次いで、その中で特に発展を遂げた「シビア虐殺楽園」「蒼穹」「炯眼楽園」「サイレントヘル」「ユグドラシル」
などにもまた影響され、この時期呆れかえるほどの喧嘩サイトが誕生することとなった。

また、この時期効率的に隠しを繁栄させるために普及した手法が、現在でもよく使われる「本家・分家制度」である。

どういう制度なのか簡単に説明すると、一般公開用の「分家」にて人を集め、
その中で目覚ましい成果を上げた者、優れた能力を持つと判断された者のみが、隠された「本家」に勧誘されるという仕組みだ。
本家への切符を手にするために、分家では喧嘩師たちが鎬を削り、分家にて認められた優秀な喧嘩師たちが来ることで、本家の質も向上する、
一見画期的なシステムに見える。

しかし一つ問題となるのが、いくら「隠し(本家)」に喧嘩師の好奇心をくすぐる
甘美な響きが含まれているとはいっても、そこに甘えて努力を怠り、
「このサイトは"ただ隠しているだけ"だ」と思われてしまっては、サイトの繁栄も糞もないということである。
隠しサイトの数が少数だった頃ならともかく、至る所で「本家・分家制度」を採用するサイトが登場し、
需要より供給の方が圧倒的に勝っていた時代なのだ。

そこで必要となったのが、いかにして自らのサイトを魅力的に見せるか、そのための宣伝・集客活動である。
サイト放置など御法度も御法度、本家・分家の管理を細かく行い、
トップページのデザインに趣向を凝らしたり、見せかけだけでもコンテンツを増やしたり、
本家の常連紹介をロリ殺の下部サイトを基に真似てみたり(例:シビ虐)、
大会を開いてサイトを活気づけたり、自身が所属する外部サイトから人を呼んだり、その方法は多岐にわたる。
宣伝・集客活動に成功し、飛躍的発展を遂げた(とりあえず知名度は高くなった)サイトが、前述した「シビア虐殺楽園」「蒼穹」である。
(炯眼楽園、サイレントヘル、ユグドラシルも、隠しではないが大きな発展を遂げました)

これらの有名サイトが成立した後は、哀しいかな、どこぞの馬の骨が設立したサイトに待ち受ける運命は、盛者必衰どころか必衰しかなかった。
第二世代流入初期の、「有名どころが毒殺のみ」という状況ならともかく、
既に栄えている、あるいは喧嘩界に名の知れた有名喧嘩師が管理人を務めるサイトに人が流れるのは、至極当然のことと言える。
その風潮を覆して新たなる勢力を作り上げるだけのカリスマは、残念ながら登場していない。
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