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更新履歴

16/7/12 更新のための更新

15/9/24 大幅に加筆修正

項目追加:古代喧嘩師リスト(裏)

(裏)No.121


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黒うさぎ


複雑怪奇。
奇想天外。
難攻不落。
硬軟自在。
神妙不可思議。
奇妙奇天烈摩訶不思議―――。

喧嘩界最強との呼び声高い伝説のうさぎ。
一度見たら忘れられない超強烈なキャラクターに加えて、
巧みこの上ない天下一品の話術は"至高"、
比するモノのない類稀なる実力は"極上"との誉れ高く、
かの帝王Selciaをも凌駕する化け物だと専らの噂が流れている。
しかし、その生態は現代喧嘩界においても解明されず、未だ多くの謎に満ちている。

とりあえず判明していることとして、主食はそこらの喧嘩師である。
趣味(遊び)も兼ねて「ドナタかお話ししませんか?」と柔和に誘いの言葉を投げかけ、
素直に乗ってきた者とはじっくりお話を展開するが、
好戦的に応じようものならたちまちの内に頭から丸呑みし、うんこにして捻り出す。

また、捕食の際に思わせぶりな"言葉遊び"を駆使することでも知られる。
自身の力量を警戒する対象を深読みの谷に突き落とし、
自縄自縛のがんじがらめとした上で、「ヒヒ!」などと嘲笑いながら
ジワジワと嬲り殺し、その後食してうんこにして捻り出すのである。

気付いた時にはもう遅い。
彼の誘いに乗った時点で、どちらにしろ対象は黒うさぎワールドに取り込まれているのだ。
うんこになりたくないのなら、努努温厚な接触を心がけることを忘れてはならない。
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