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喧嘩用語辞典

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16/7/12 更新のための更新

15/9/24 大幅に加筆修正

項目追加:古代喧嘩師リスト(裏)

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喧嘩界

【けんか-かい】


数ある喧嘩サイト群を包括する漠然としたコミュニティを指す。
どこからどこまでをそう呼ぶというのは特に決まっていないが、
このような概念を所有した人々によるエリア分けは大まかながら為されており、その範囲内でのみ共有されている言葉である。
喧嘩という文化の中で、喧嘩行為を生業とする喧嘩師たちが主な住人となる。

古くは2000年、あるいは以前からネットに存在する喧嘩行為とそれに伴う喧嘩サイトであるが、
このように個々を一緒くたに捉える概念が発足したのは、およそ2003~2004年頃のことである。
それぞれ好き勝手に暴れていたものが、年月の経過とともに喧嘩文化が変遷・発展を遂げ、
喧嘩行為が徐々に体系化され、やがて喧嘩界という名の一大(?)コミュニティを形成したのである。
「喧嘩」という一般に忌諱される行為がここまでの流れを形作り、歴史を持つということは
少なくとも筆者にとっては非常に興味深い現象である。
その呼称の臭さに敬遠する者もいるが、情けない火山の成立と存在理由、
これらの根幹となる概念のひとつといっても過言ではない。

長らく掲示板喧嘩全盛の時代が続いているが、もなちゃとに代表されるように一般チャットサイトにおいては
喧嘩行為が一種のブームとなり、乗じてそこから人員の流入が生じるケースもある。

各人が競い合うコミュニティ、そのマクロ的な見地に立つ言葉である以上、
喧嘩行為を前提とした各サイト間の活発な交流が行われることが望ましいが、
かねてからの人材難によりそのような事態が発生することは稀である。
なお、毒殺天国→平成喧嘩塾→HKJ→・・・・の順に中心となるサイトが移り変わっている。

長々と語ってはいるものの、その実態は大して広くもないため、
さして興味のない者にとっては、事あるごとに過疎に陥っている哀れな世界でしかない。

☆使用例☆
「かつて___を一世風靡した焼け石」

☆関連語☆
喧嘩
喧嘩サイト
喧嘩師
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