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16/7/12 更新のための更新

15/9/24 大幅に加筆修正

項目追加:古代喧嘩師リスト(裏)

1f


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戦国時代(略)


戦国時代になりそうだった時代(せんごくじだい-じだい、2008年10月20日-同年11月20日くらい)とは、
2008年10月20日のHKJによる宣戦布告発布をその始まりとし、2008年11月20日くらいに喧嘩サイトをご利用なさっている皆様、
特に筆者が「あ、やっぱこれ無理だわ」と思い立ち、全てを諦め喧嘩界から遠ざかるまでを指す喧嘩史の時代区分の一つ。
喧嘩師に理想と現実の絶望的な差を(改めて)教えてくれた有難い時代でもある。チクショウが

●概要


ひどく簡潔に言ってしまえば企画倒れということである。
筆者が第二巻・其ノ壱にて記した

>今ここに、喧嘩史に新たなる1ページを刻むに違いない

という言葉の通り、喧嘩史における(忘れたいのに)忘れられない1ページとなった。
しかしあまりにも深く刻み込みすぎたため、喧嘩界に癒えない傷を遺す結果となる。
合言葉は「誰も悪くはない」。

●だって餓えてたんだもん


そもそも歴史の区分というのは、後世の人たちが過去を振り返り「あの時代はこうだった、どうだった」と勝手に指定するものであって、
発端しか定まっておらず、この先どう推移していくのか不明瞭な状況を大仰に「戦国時代」などと表現し、煽り立てたのは、勇み足という他ない。
恥ずかしい限りである。
ケッ

●宣戦布告


2008年10月20日、HKJにて発せられた宣戦布告によって戦国時代になりそうだった時代が始まる。
情けない火山においてもこの宣戦布告を受け、欣喜雀躍とばかりに四文字熟語を無駄に駆使しまくり、
いつもの如く大袈裟な宣伝を行ったのは記憶に新しいところである。
もちろん企画倒れの危惧もありはしたし、またその旨を記してもいたが、まだまだ希望に胸満ち溢れていたのは事実だった。
理想はこれを機に喧嘩界が一触即発の状況に陥り、待ち望んだ群雄割拠の戦国時代到来!の流れだったのだが、
今考えてみるとこの時点でまともに喧嘩サイトと呼べるものはHKJと管理者不在の喧嘩城、余命一週間のイデア界だけであり、
戦国時代どころか宣戦布告も糞もない状況だった。

●HKJ、荒れる


非HKJ所属者がHKJに書き込みを行った場合うんたらかんたらという布告の成果で、その後1か月の間にHKJには大量の
「書き込みしたらぶっ潰すんでしょ?ぷひーw」
と顔に書いてあるような、あるいは実際に口にする、タチの悪い野次馬、冷やかし、捨てハン及び「お前まだいたの?」的なコテハンが流入した。
これらに対して主に大将Selcia、ミキィ、苦情などの猛者が駆除にあたっていたが、
さすがに湧く量が多すぎたのか、完全には対処し切れず、なんかもうグダグダになった。
多勢に無勢とはこのことである。

●イデア界、逝去さる


HKJによる宣戦布告から一週間後、何者かの策略により突如イデア界が閉鎖。
喧嘩城は管理者不在で勢力として成り立っていないため、内部でウダウダ混乱中にも関わらず、この時点でHKJの実質的な天下統一が為される。
合戦回数は驚愕の0。天下布武(笑)

●ゲシュタルト、立つ


HKJがおよそ一週間という、織田信長すら自信喪失して「是非もなし・・・」とか呟いちゃうレベルの
可及的速やかなる天下統一を達成して三日後くらいに、埼玉の雄、ゲシュタルト崩壊がdejavuの設立を宣言。
「うおお、これはまさかの三日天下か!?ここにきてやっと戦国時代に突入するんだな!!」
などと淡い夢を抱いた者は恐らく一人か二人、もしくは皆無であろうが、
無論そんな上手くいくはずもなく、HKJとの合戦にまでは至らなかった。

●大型台風、畢竟来襲


HKJがちょっと騒がしいことを除けば喧嘩界にはいつもと変わらぬ平穏な時が流れるのみであり、
「喧嘩界って一体何なんだろう?」という解決の兆しが微塵もない糞のような疑問が頭を巡る中、
どうやらモバゲーにて糞の山を築き上げていたらしい畢竟がHKJに帰還する。
同時に、ひっついてきたモバゲーのウンコ蝿どもと大喧嘩を繰り広げ、
HKJすらも糞まみれにし、グダグダな状況に更に拍車をかけることとなる。
ひとしきり暴れ、台風の如く悲惨な爪痕を残したのち、畢竟は再び失踪。
去ったのはいいが台風一過のように晴天が訪れることもなく、
状況はまた一歩戦国時代から遠のき、そろそろ企画倒れという名の厳しい現実が頭をもたげてくる。

●終わりました


HKJに蔓延した中だるみ感は最早誰の手にも負えるものではなく、
進展の見込みが完全になくなったため、一ヶ月間に及んだ戦国時代になりそうだった時代に終止符が打たれる。

●何故発展しなかったのか?


まず、圧倒的に喧嘩サイトの数が足りなかったことが挙げられる。
宣戦布告の狙いは他サイトとの一触即発状態を作り出し、喧嘩界に刺激と殺伐と競争をもたらす的なアレと見て間違いはないと思うが、
上記に記した通り、敵対の対象があまりに少なかった。
加えて宣戦布告の強烈な内容に釣られた兵が、大挙して開放状態にある本丸に押し寄せてしまい、
結局はHKJという一サイトを盛り上げるだけの結果に終わってしまった。
その盛り上がりも、瞬間最大風速を叩き出しはしたものの、それを維持することは出来ず。
「喧嘩サイトと喧嘩師の数さえ揃っていれば」という"たられば"も、その前提条件を整えるのが最も難しいわけで・・・
全くままならないものである。
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