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16/7/12 更新のための更新

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1d


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中世から近代へ


さて、いくつかの有名サイトが登場したとはいえ、中世が毒殺天国の一強体制であったことに異論の余地はない。

※喧嘩界で唯一毒殺天国に匹敵すると言われた喧嘩サイトに「Bitch」が挙げられる。
 しかし、前章にて述べたように、常連の掛けもちや喧嘩界への影響面を考慮すると、やはり毒殺の一強時代であったと考えるのが妥当であろう。

だが、更なる戦力増強を求め積極的な勧誘を継続した結果、その中に潜んでいたユダによってメイン掲示板である「神郷」が外部に晒されてしまったどころか、
(今更ではあるが、毒殺天国は隠しサイトである)
パスハッキングにより掲示板が一時休止中に陥るという非常事態に見舞われてしまう。
掲示板主流の喧嘩界においてメイン掲示板を失うということは、つまりはサイトの死を意味するに他ならない。
毒殺天国はこの非常事態への有効的な対処を見出せず、遂には崩壊の時を迎える。

※掲示板新調をしなかった理由
  • ユダを特定できなかった
  • 毒殺天国自体が緩やかな過疎を迎えていた
掲示板を新たに立て直したところで常に裏切り者の存在に脅え続けなければならず、
何より神郷閉鎖という事態そのものが、停滞期に入っていた毒殺天国住民の意識に止めをさした。

ここで当時活躍していた第二世代が台頭するのかと言えば、そういうわけでもない。
当時を代表した喧嘩サイトの一つである「サイレントヘル」は一足早くに廃れ、
「ユグドラシル」はまか事件によって無期限凍結、第二世代が生み出した「炯眼楽園」やその他多くの喧嘩サイトも、飽きが来たのか次々と消滅していく。
「シビア虐殺楽園」や「蒼穹」という二大新興サイトも、いかんせん隠しサイトであったため、氷河期到来による急激な過疎化に対応し切れず没していった。
一般サイトならば放っておいてもある程度人は流れてくるが、隠しに特化したサイト=少数精鋭主義の場合、住人増員が非常に難しい。
管理者や常連喧嘩師の活動力が低下してしまうと、一般の目から見てどこで何をしているのかまるで分からない隠しサイトに存続の道はない。
一般化に移行するという手もあるが、そのような対策が講じられることもなかった。
一応シビ虐や蒼穹は2006年の中頃まで細々と存続していたようだが、全盛期に比べてあまりに活動量が少なすぎるため、ほぼ消滅に等しい状態と言っていいであろう。
加えて、唯一毒殺に比肩した強豪サイト、「Bitch」ですらこの時期に消滅。
後継(?)サイトとして「KOF」が設立されるも、喧嘩史に残る壮大な企画倒れを発動し、
喧嘩界ギネスブックでもあれば史上最大のガッカリサイトとして掲載されるであろうレベルの醜態を晒してしまった。
こうして毒殺天国の崩壊に連鎖して、喧嘩界に名を馳せたいくつもの有名サイトが沈んでいったのである。

今後の喧嘩界を支えていく上で残されたのは、最早掲示板を母体とする小勢力のみ。
そのような混乱を極める情勢の中で、一人の喧嘩師がある喧嘩サイトを設立する。
中世も末期に差し掛かった頃、毒殺天国の流れを汲む喧嘩チャット「LOCO」に姿を現し、毒殺常連との仲を深めていたその人物。
当時はまだ、自らを「アカテン」と名乗っていた彼が立ち上げた新天地。

もはや言わずとも分かるであろう。

後に喧嘩界最大手にまで成長する喧嘩サイト・・・


「平成喧嘩塾」


の誕生である。

ここに、毒殺天国を中心とした長きに渡る「中世」は終焉を迎え、
平成喧嘩塾を中心とする「近代」が幕を開けることになる。
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