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16/7/12 更新のための更新

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4b


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隠しとは?


さて。
古参の御歴々には最早説明の必要はないであろうが、とりあえずは話の始まりとして、
「隠しサイトとは一体何なのであろうか?」というところから語っていこうと思う。

「隠しサイト?んなもんわざわざ説明受けるまでもねーよ!
 読んで字の如く【隠れている(=検索しても見つからない)サイト】のことだろ!」

という人のために言っておくが、喧嘩界において使われる「隠しサイト」という言葉には、
実のところ二つの意味が含まれているのである。

一つは上記そのまま、「隠れているサイト」という意味だ。
これらのサイトは、以下の共通した特徴を持っている。

  • 検索エンジンでは見つからない
  • 誰かから招待を受けることでしか辿り着けない
  • その招待された喧嘩師と管理者のみで、秘密裏に活動する

要するに、ざっくばらんに言ってしまえば「一部の奴らで引き篭もってワイワイやってる」ということである。
喧嘩界においては「毒殺天国」がその先駆けであり、かつ最も有名なものと言えるであろう。
その他には「シビア虐殺楽園」や「蒼穹」などが挙げられる。

一つ目は今説明した通りであるが、重要なのは二つ目だ。

それが、一部の方には言わずと知れた「ロリィタ殺人娯楽」を筆頭とする、「本当の隠し」のことである。

本当の、と言うと語弊を招くかもしれないが、どういうことかと言うと、
完全に「招待」された者しかその「世界」に入ることは出来ず、
無招待の者が例えサイトのアドレスを手に入れても全くの無意味であり、
(そのシステムについては筆者も断片的にしか知り得ていないので割愛する)
それらの隠しサイト群のみにしか互いのパイプは存在しない。
つまり、外部(通常の喧嘩サイト、隠しサイト)から完全に隔絶された別世界である、ということである。
元来「隠しサイト」とは、この別世界を指す言葉として使われていた。

加えて、そこに所属する喧嘩師は桁違いの化け物ばかりで、
サイトにかけているスキルが半端ではなく、活気の度合いも別次元。
上記の三つの特徴は共通しているものの、
根本的な部分で、通常の隠しサイトとは一線も二線も画しているのだ。

そもそも、毒殺天国自体がロリィタ殺人娯楽に影響を受けて作られたものであり、
その他コンテンツ群の名称なども、それらを模倣している。
他に顕著な例ではシビア虐殺楽園が挙げられ、サイト名のみならず所属喧嘩師のHN、紹介などがあまりにロリ殺、
及びその下部サイト(後述する)に酷似していたため、一部で話題を攫ったほどだ。

超越的な実力と完璧なまでの秘匿性、
そして喧嘩界に及ぼした絶大なる影響。
ロリ殺などの隠しサイトを「本当の隠し」と表現する所以である。
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