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16/7/12 更新のための更新

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現代に生きる古参


現代に生き残っている古参は少ない。

古代から在籍している化石級古参として「Selcia」と「イシヤ」、
古代末期に姿を現し、中世にて花開いたのち、近代以降喧嘩界の中核を成すことになる毒殺天国の雄「ゲシュタルト崩壊」、
中世にやってきた中では、有名実力派中堅「リモン」「雫」「精子」「塾長」などが挙げられるが、
古代喧嘩師の人数を考えれば、存命中の古参の割合というものは非常に少ないといえる。

※先史時代から栄えている「喧嘩殺伐」や「KTA」所属の喧嘩師はまだ生き残っているとは思うが、
あそこは一概に喧嘩界の枠組みには収まらないので、この際放っておく。

中世から近代への移り変わり。

最も有名なところで毒殺天国を例に挙げるが、
かつては(名前だけ数えると)50人以上もの喧嘩師が所属していた中で、
現在生き残っているのはSelciaとゲシュタルト崩壊の二名だけである。
もしかしたら名前を変えてどこかで活動している者がいるのかもしれないが、
とりあえず素性が割れているのは、この二人のみという状況。

何故この二人だけが生き残ったのか?
筆者が思うに、それは両名が生粋の「喧嘩馬鹿」であったためだろう。

言葉を換えると、「喧嘩に飽きることなく、次世代の流れに乗ることができた」からである。
例え毒殺天国という所属サイトが滅びようと、幾多の喧嘩サイトが次々閉鎖しようと、
一つでも喧嘩サイトが残っている限り俺は死なぬ!滅びぬ!引退せぬ!という気概。
実際彼らがそう思っているのかは定かではないが、
とにかく喧嘩界に対して「飽き」がこないというのが、彼らがしぶとく生き残っている所以である。
平成喧嘩塾という新時代の象徴ともいえる喧嘩サイトや、その他各地の喧嘩サイトにて
塾長や新時代の喧嘩師たちと喧嘩し、あるいは交流し、やがては古代・中世のみならず、現代喧嘩界を代表する存在にまで至り、
平成喧嘩塾閉鎖後も、Selciaで言うならばHKJ、ゲシュタルト崩壊で言うならばdejavuを設立して、喧嘩界をリードした。

多くの古参がリアルの事情や自身の心情の変化を理由に喧嘩界を去る中で、
飽かず新時代を切り盛りする彼ら古参の功績は、7:3くらいの割合で讃えたり貶したりしてやって然るべきであろう。

かくいう筆者も、結構な昔から喧嘩界に在籍し、途中何度
「喧嘩界つまんねーよ」
という愚痴を吐いたか分からないが、何だかんだで喧嘩界への興味は尽きることがない。
無論、それは悠久に続きはしないし、やがては喧嘩界を離れる時も来るのだろうが、
そうなる前にこうやって昔のことや、いずれは昔になる今のことを記している次第である。

一つ惜しいのは、2005年に登場し、喧嘩界に新たな風をもたらした多くの「第二世代」が、2006年の初頭にはほぼ全滅していたことだ。
彼らの多くが現在も生き残っていたなら、HKJのPT制度も飛躍的な発展を遂げ、
今までとは一味違った、実に魅力的な喧嘩界が見られたかもしれない。
享年1歳とはあまりにも早すぎる。
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